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買取王国(3181)・事実対処

EC関連投資と寝屋川店減損による利益圧迫

FY2016に初出。41回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-22。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2022-Q1対処FY2022-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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EC関連投資・店舗減損による利益圧迫と回復1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「利益ベースについては、一般経費のコスト削減などにより、営業利益・経常利益ともに前年同期を大きく上回りました。以上の結果から、当中間会計期間の売上高は4,811百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は289百万円(同63.0%増)、経常利益は306百万円(同54.5%増)、中間純利益は219百万円(同70.7%増)となりました。」

    一般経費のコスト削減などにより、売上高と営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、過去の費用増加や減損等による利益圧迫局面から改善している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「業績については、良品買館の譲受後に初の通期計上となったこと、計画どおりの新規出店ができたこと、また、主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に伸ばし既存店の増収に繋がったことから、前年同期比を大きく上回り売上高9,330百万円(前年同期比19.3%増)、売上総利益4,843百万円(前年同期比17.3%増)となりました。利益面も前年同期を上回り、営業利益507百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益546百万円(前年同期比17.3%増)、当期純利益358百万円(前年同期比9.0%増)という結果となりました。」

    過去のEC関連費用や店舗閉鎖・減損等による利益圧迫局面から、良品買館の通期寄与、新規出店、主要商材の伸長により売上高・各利益が前年同期を上回る改善局面を記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益ベースについては、新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などによりコスト負担が増加し、営業利益・経常利益ともに前年同期を下回りました。ただし、これらは当初計画に織り込み済みであり、中間期の着地はおおむね想定通りの水準となっております。」

    売上高は前年同期比25.5%増となった一方、新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などにより営業利益は7.9%減、経常利益は1.1%減となり、利益面の圧迫が実績として現れている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高が過去最高を記録いたしました。一方、利益ベースにおきましては、各種投資の実施・物価上昇・人件費上昇による販売費及び一般管理費の増加により、前事業年度を下回っております。売上高は7,822百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は422百万円(前年同期比14.8%減)、経常利益は465百万円(前年同期比11.1%減)、当期純利益は328百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、各種投資、物価上昇、人件費上昇による販管費増加で営業利益・経常利益・当期純利益が前年度を下回った。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益ベースについては、出店コストや人件費増加で販売費及び一般管理費は大きく膨らんで利益を圧迫しておりますが、事業基盤の拡大が今後の事業収益向上に繋がっております。」

    事業基盤の拡大を進める一方、出店コストと人件費増加による販管費膨張が利益を圧迫する状況を記載している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は売上高のみならず、各利益ベースも過去最高を達成しました。売上高は6,739百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は495百万円(前年同期比27.9%増)、経常利益は523百万円(前年同期比24.5%増)、当期純利益は360百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」

    過去のEC関連費用、店舗閉鎖・減損、人件費等による利益圧迫局面から、売上高および各利益が過去最高となる改善局面を記載している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,884百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は370百万円(同31.3%増)、経常利益は392百万円(同26.9%増)、四半期純利益は251百万円(同32.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高および各利益が増加し、過去のEC関連費用、店舗閉鎖・減損等による利益圧迫局面からの改善が続いている。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,217百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は224百万円(同35.6%増)、経常利益は238百万円(同31.2%増)、四半期純利益は152百万円(同37.2%増)となりました。」

    売上高および各利益が前年同期を上回り、過去の費用増加・減損等による利益圧迫局面からの改善が続いている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,588百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は137百万円(同23.1%増)、経常利益は144百万円(同21.4%増)、四半期純利益は92百万円(同26.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高および各利益が増加し、過去の費用増加・減損等による利益圧迫局面からの改善が続いている。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は過去最高の売上高を達成しました。売上高は5,865百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は387百万円(前年同期比98.5%増)、経常利益は420百万円(前年同期比92.1%増)、当期純利益は273百万円(前年同期比123.1%増)となりました。」

    過去のEC関連費用、店舗閉鎖・減損、人件費等による利益圧迫局面から、過去最高売上高を含む大幅な業績改善を記載している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,233百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益は282百万円(同163.4%増)、経常利益は309百万円(同146.3%増)、四半期純利益は189百万円(同148.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と各利益が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に改善している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,767百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は165百万円(同249.6%増)、経常利益は181百万円(同209.9%増)、四半期純利益は111百万円(同280.3%増)となりました。」

    売上高および各利益が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に改善している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,381百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は111百万円(同58.4%増)、経常利益は119百万円(同55.3%増)、四半期純利益は72百万円(同63.7%増)となりました。」

    人流回復と主要商材・サブ商材の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、利益圧迫局面からの改善が続いている。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は4,950百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は195百万円(前年同期比55.0%増)、経常利益は219百万円(前年同期比50.3%増)、当期純利益は122百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」

    過去のEC関連費用や店舗減損等による利益圧迫局面から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年度を上回る改善局面となっている。一方、減損損失17百万円等は計上している。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,552百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は107百万円(同35.8%増)、経常利益は125百万円(同34.5%増)、四半期純利益は76百万円(同18.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期を上回り、経費削減による販管費減少も寄与して、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高については、前年同期をわずかに上回りました。新型コロナウイルス感染症の影響で、ブランド等のサブ商材が不調でしたが、ホビー・工具が順調に推移いたしました。主要商材のファッションに関しては、月次の売上高が乱高下しておりましたが、累計では前年同期を上回りました。その上に、店舗シフトの適正化・無駄な費用を無くすなど継続的に経費削減に取り組んだため、販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回りました。一方、特別損益に固定資産除却損・減損損失の計上があったため、四半期純利益が前年同期を下回りました。」

    経費削減により営業利益・経常利益は改善した一方、固定資産除却損と減損損失の計上により四半期純利益は前年同期を下回り、特別損失による利益圧迫が再び現れている。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,181百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は70百万円(同238.1%増)、経常利益は76百万円(同196.1%増)、四半期純利益は44百万円(同202.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期比3.7%増となり、粗利率の改善と経費削減により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。利益圧迫局面からの改善が続いている。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は4,893百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は125百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は145百万円(前年同期比18.2%増)、当期純利益は102百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年を上回り、利益圧迫局面からの改善が進んでいる。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「売上高については、前年同期をわずかに上回りました。新型コロナウイルス感染症の影響などにより、主要商材のファッションが不調でしたが、工具・メディア・ブランドが順調に推移しておりました。また、経費削減に努めたため、販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,545百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は78百万円(同49.4%増)、経常利益は93百万円(同49.0%増)、四半期純利益は64百万円(同88.8%増)となりました。」

    ファッションは不調だった一方、工具・メディア・ブランドが順調に推移し、経費削減も寄与して、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,317百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は34百万円(同447.3%増)、経常利益は43百万円(同258.8%増)、四半期純利益は31百万円(同552.2%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下でも、売上高は前年同期をわずかに上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期から改善した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は4,893百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は108百万円(前年同期比219.4%増)、経常利益は123百万円(前年同期比147.2%増)、当期純利益は63百万円(前年同期比404.5%増)となりました。」

    前年度に人件費・出店費用等で利益が圧迫された状態から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも改善した。一方、減損損失13百万円は計上している。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「売上高については、主力商材のファッションが不調でしたが、工具をはじめ、ホビー・貴金属・金券等が好調のため、売上高が前年同期を上回りました。利益面については、売上総利益率が改善し、増加した販売費及び一般管理費が吸収されて、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,525百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は52百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益は62百万円(前年同期比845.0%増)、四半期純利益は33百万円(前年同期は四半期純損失4百万円)となりました。」

    工具・ホビー・貴金属・金券等の好調と売上総利益率の改善により、売上高は前年同期比2.7%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失または低水準の利益から改善した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上高については、主力商材のファッション・スマートフォンが不調でしたが、工具・ホビー・金券等が好調のため、売上高が前年同期を上回りました。利益面については、売上総利益率が改善し、増加した販売費及び一般管理費が吸収されて、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,307百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は6百万円(前年同期営業損失32百万円)、経常利益は12百万円(前年同期経常損失22百万円)、四半期純利益4百万円(前年同期四半期純損失14百万円)となりました。」

    工具・ホビー・金券等の好調と売上総利益率の改善により、売上高が前年同期比3.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「売上高については、多店舗展開する工具専門店業態の売上が寄与したため、売上高が前年同期を上回りました。人件費をはじめ各種費用の上昇により販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加に吸収されて、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,183百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は38百万円(同44.3%増)、経常利益は41百万円(同39.7%増)、四半期純利益は22百万円(同29.8%増)となりました。」

    工具専門店の売上寄与と売上総利益の増加により、費用上昇が吸収され、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上総利益が改善しましたが、上昇した人件費及び新規出店諸費用をカバーできず、営業利益、経常利益及び当期純利益が前年同期を下回ることとなりました。前事業年度と比較して、営業利益は93百万円減少し、34百万円(前年同期比73.2%減)、経常利益は88百万円減少し、49百万円(前年同期比64.0%減)、当期純利益は56百万円減少し、12百万円(前年同期比81.9%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は改善した一方、人件費上昇と新規出店諸費用により、営業利益、経常利益、当期純利益が前年度を下回った。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高については、主力商材のファッション・ホビーが不調でしたが、工具・生活用品・携帯電話等が好調のため、売上高が前年同期をわずかに上回りました。利益面については、人件費の上昇及び新規出店費用の発生により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,432百万円(前年同期比0.0%増)、営業損失は7百万円(前年同期は営業利益98百万円)、経常利益は6百万円(前年同期比93.9%減)、四半期純損失は4百万円(前年同期は四半期純利益66百万円)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業損失7百万円、四半期純損失4百万円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。人件費・新規出店費用に加え、豊田248店の減損損失13,150千円と解約違約金4,092千円も計上している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高については、工具、生活用品、貴金属等が好調でしたが、主力商材のファッション、ホビーが不調のため、売上高が前年同期を下回りました。利益面については、人件費の上昇及び新規出店費用の発生により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,232百万円(前年同期比0.3%減)、営業損失は32百万円(前年同期営業利益24百万円)、経常損失は22百万円(前年同期経常利益31百万円)、四半期純損失14百万円(前年同期四半期純利益20百万円)となりました。」

    主力のファッション・ホビー不調と人件費上昇・新規出店費用により、売上高が前年同期比0.3%減となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の利益から損失へ転じている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高については、工具、生活用品、貴金属等が好調でしたが、主力商材のファッション、ホビーがやや不調のため、売上高が前年同期をわずかに下回りました。利益面については、人件費の上昇及び新規出店費用の発生により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,148百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は26百万円(同13.5%減)、経常利益は29百万円(同10.7%減)、四半期純利益は17百万円(同15.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は13.5%減となった。人件費上昇と新規出店費用の発生が販売費及び一般管理費を押し上げ、利益を圧迫している。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高については、女性ファッション専門店WHY NOT緑店をはじめ、家電、工具部門は堅調に推移しておりますが、秋以降、既存店の主力商材のファッション部門が伸び悩んだため、売上高が前事業年度を下回りました。利益面については、粗利率の向上及び経費の削減が寄与し、前事業年度を上回ることとなりました。」

    売上高は減少した一方、粗利率の向上と経費削減により営業利益・経常利益・当期純利益が前年度を上回り、過去の利益圧迫局面から改善している。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,432百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は98百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益は108百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純利益は66百万円(前年同期比2,414.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比5.1%減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、四半期純利益も66百万円へ増加している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「売上高については、既存店の売上高は主力商材のファッション、ホビーや新たに力を入れ始めた家電、工具が好調のため、堅調に推移しておりました。しかし、前期に業績不振店舗をスクラップした結果、売上高が前年同期を下回りました。利益面については、経費の削減に積極的に取り組んだことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,238百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は24百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常利益は31百万円(前年同期は経常損失52百万円)、四半期純利益は20百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。」

    売上高は前年同期を下回った一方、経費削減による販管費減少により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「利益面については、店舗外観改修計画の実施遅れ及び経費の削減に積極的に取り組んだことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,153百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は30百万円(同565.0%増)、経常利益は32百万円(同356.0%増)、四半期純利益は20百万円(同586.9%増)となりました。」

    前期に利益を圧迫した費用増加局面から、販売費及び一般管理費の減少により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回る局面へ転じている。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は4,910百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は23百万円(前年同期比87.2%減)、経常利益は32百万円(前年同期比83.6%減)、当期純利益は12百万円(前年同期比83.3%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期を下回り、利益減少が確認された。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,617百万円(前年同期比13.6%減)、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益108百万円)、経常損失は25百万円(前年同期は経常利益119百万円)、四半期純利益は2百万円(前年同期比91.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が13.6%減少し、営業損失・経常損失となったほか、四半期純利益も前年同期比91.8%減少した。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面については、経費の削減に積極的に取り組んだものの、新店舗管理システムの導入費用の増加や、積極的なスクラップアンドビルドに伴う撤去費用や新規出店費用の発生により、販売費及び一般管理費が収益減少相応に削減できず、前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,405百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は58百万円(前年同期は営業利益46百万円)、経常損失は52百万円(前年同期は経常利益52百万円)、四半期純損失は39百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.3%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失に転じた。システム導入費用、店舗閉鎖・出店に伴う費用が利益を圧迫している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高については、売場の縮小を戦略的に進めているゲーム等パッケージメディア関連の減少、及び高級時計、携帯電話などの落込みにより前年同期を下回ることとなりました。営業利益、経常利益、四半期純利益については、経費の削減に積極的に取り組んだものの、新店舗管理システムの導入費用の増加により、販売費及び一般管理費が増加し、前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,259百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は4百万円(同93.1%減)、経常利益は7百万円(同89.4%減)、四半期純利益は2百万円(同91.9%減)となりました。」

    パッケージメディア等の減少と新店舗管理システム導入費用による販管費増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高については、主力商材のファッション、ホビー部門が好調のため、堅調に推移しておりますが、当期より強化しております宅配買取等のHP一新等、EC関連費用の支出増により販管費が大幅に増加したことに伴う営業利益及び経常利益の減少、及び買取王国寝屋川店(大阪府寝屋川市)について減損損失を計上したことにより当期純利益が大幅に減少することとなりました。」

    売上高は増加した一方、EC関連費用の増加と寝屋川店の減損損失により利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「工具専門店・女性ファッション専門店による新業態開発」は、この変遷が動いた41回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252417121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工具専門店・女性ファッション専門店による新業態開発25回
  3. 2スクラップアンドビルドによる店舗政策24回
  4. 3有利子負債への依存と金利・調達リスク17回
  5. 4買取仕入の精度向上、商品鮮度管理、店舗改装12回
  6. 5商品政策における選択と集中11回
  7. 6収益モデル店舗の標準化による既存店運営の再構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
買取王国の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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EC関連投資と寝屋川店減損による利益圧迫|買取王国(3181)の変遷 | Komori