敷金・保証金の回収リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
買取王国がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 417,101 437,913」
差入保証金残高が前事業年度末の417,101千円から437,913千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において417百万円であります。」
敷金及び保証金残高が前年度の394百万円から417百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - 2026-04-14悪化決算
「差入保証金 394,090 417,101」
差入保証金残高が394,090千円から417,101千円へ増加し、回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 394,090 398,938」
差入保証金残高が前事業年度末の394,090千円から398,938千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において394百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度の294百万円から394百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 294,623 360,462」
差入保証金残高が294,623千円から360,462千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 294,623 297,318」
差入保証金残高が前事業年度末の294,623千円から297,318千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において294百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度の254百万円から294百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 254,078 266,100」
差入保証金残高が前事業年度末の254,078千円から当第2四半期会計期間末の266,100千円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 254,078 258,777」
差入保証金残高が前事業年度末の254,078千円から258,777千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において254百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度の249百万円から254百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 249,769 251,266」
差入保証金残高が前事業年度末の249,769千円から251,266千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが小幅に拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 249,769 250,769」
差入保証金残高が前事業年度末の249,769千円から当第2四半期会計期間末の250,769千円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが小幅に拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において249百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度の241百万円から249百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 248,370 254,169」
差入保証金残高が前事業年度末の248,370千円から254,169千円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 248,370 249,846」
差入保証金残高が前事業年度末の248,370千円から249,846千円へ1,476千円増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において248百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度の241百万円から248百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 241,025 247,389」
差入保証金残高が前事業年度末の241,025千円から247,389千円へ増加し、賃貸人の財政状況悪化時の回収リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 241,025 242,492」
差入保証金残高が前事業年度末の241,025千円から当第1四半期会計期間末の242,492千円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において241百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高は前年度の238百万円から241百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 238,114 233,429」
差入保証金残高が前事業年度末の238,114千円から233,429千円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 238,114 242,074」
差入保証金残高が前事業年度末の238,114千円から当第1四半期会計期間末の242,074千円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において238百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金及び保証金残高が前年度末の234百万円から238百万円へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 234,783 238,155」
差入保証金残高が前事業年度末の234,783千円から当第3四半期会計期間末には238,155千円へ増加している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「差入保証金 234,783 230,334」
差入保証金残高が前年度末の234,783千円から230,334千円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において234百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金・保証金残高234百万円と、賃貸人の財政悪化による回収不能リスクを継続して記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において234百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金・保証金残高が前回の281百万円から234百万円へ減少し、リスクエクスポージャーが縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が賃貸借契約により差入れている敷金及び保証金の残高は当事業年度末において281百万円であります。万一、賃貸人の財政状況が悪化し、敷金及び保証金の回収が不能となった場合、賃料との相殺等による回収ができない範囲で貸倒損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
敷金・保証金残高281百万円について、賃貸人の財政悪化による回収不能リスクを示している。