Komori
買取王国(3181)・リスク対処

店舗業績悪化に伴う減損損失

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

買取王国がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 4,103 -」

    当中間会計期間の減損損失は計上されず、前年同期の4,103千円から減少している。店舗業績悪化に伴う減損リスク自体の消滅ではないが、当中間期の実績上の損失は発生していない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,360 15,949」

    減損損失が前事業年度の1,360千円から当事業年度の15,949千円へ増加しており、店舗業績悪化等に伴う減損リスクの発生が拡大している。
  3. 2026-04-14顕在化決算

    「減損損失 1,360 15,949」

    減損損失が前期の1,360千円から15,949千円へ増加し、店舗等に係る減損リスクが当期にも実績化している。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「特別損益では、良品買館長吉長原店の撤退に伴い減損損失などの特別損失を計上しました。」

    店舗業績悪化に伴う減損リスクについて、良品買館長吉長原店の撤退に伴い減損損失4,103千円などを実際に計上している。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 1,360」

    当事業年度に減損損失1,360千円を計上しており、店舗業績悪化等に伴う減損リスクの発生を新たに確認している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「減損損失17百万円、店舗閉鎖損失3百万円等特別損失として25百万円を計上した結果、当期純利益122百万円(前事業年度102百万円)となりました。」

    店舗業績悪化等に伴う減損損失が通期で17百万円計上され、前四半期までに記載された1,359千円およびソフトウエア4,000千円を含む減損リスクが拡大して実績化している。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,359千円(建物979千円、工具、器具及び備品379千円)を減損損失として特別損失に計上しております。事業用資産については、今後の使用見込みがなくなったため、資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、4,000千円(ソフトウエア4,000千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    店舗の収益性低下に伴う減損損失1,359千円に加え、使用見込みがなくなったソフトウエアの減損損失4,000千円を計上し、減損リスクが合計5,359千円の特別損失として発生している。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,359千円(建物979千円、工具、器具及び備品379千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    店舗の収益性低下に伴う減損損失1,359千円が実際に計上され、従来記載していた店舗業績悪化に伴う減損リスクが発生した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、減損会計を適用することによって、各店舗において減損兆候の判定を行っております。店舗の営業損益に悪化が見られ短期的には回復が見込まれない場合、減損損失が計上され、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗の営業損益が悪化し短期回復が見込めない場合に、減損損失が業績・財政状態へ影響する可能性を主要リスクとして初めて独立項目で記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と金利・調達リスク」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と金利・調達リスク7回
  3. 2敷金・保証金の回収リスク6回
  4. 3円高・株安・海外経済下振れによる景気先行き不透明6回
  5. 4消費者の購買行動の多様化による小売環境の変化6回
  6. 5EC関連投資と寝屋川店減損による利益圧迫4回
  7. 6価値再生感動創造業としての事業定義3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
買取王国の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗業績悪化に伴う減損損失|買取王国(3181)の変遷 | Komori