シュッピン(3179)・目標悪化
中長期の経常利益率8%目標
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
シュッピンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高経常利益率につきましては、長期的には8%以上を目標としております。ROE(株主資本利益率)につきましては、長期目標として30%以上を目指しております。」
長期目標8%以上を維持する一方、売上高経常利益率の実績は前期6.4%から4.8%へ低下し、2027年3月期業績予想も4.9%と示された。 - 2026-05-12後退決算
「2026年3月期 78.57 78.55 16.5 13.8 4.9」
売上高経常利益率が4.9%となり、長期目標8%以上との距離が広がった。 - FY2025目標指標の低下有価証券報告書
「売上高経常利益率につきましては、長期的には8%以上を目標としております。実績は、第19期2024年3月6.8%、第20期2025年3月6.4%、業績予想第21期2026年3月6.2%、長期目標8%以上となっております。」
長期目標8%以上は維持しているが、売上高経常利益率は前期6.8%から6.4%へ低下し、2026年3月期業績予想は6.2%と示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高経常利益率は前事業年度より2.6ポイント増加し7.3%となりました。」
売上高経常利益率は前期4.8%から7.3%へ上昇し、長期目標8%以上に近づいた。 - FY2021後退有価証券報告書
「売上高経常利益率につきましては、長期的には8%以上を目標としております。」
長期目標の8%以上は維持している一方、業績予想表における2022年3月期の売上高経常利益率は、前回示されていた4.9%から4.8%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高経常利益率につきましては、長期的には8%以上を目指しますが、中期的には2019年5月に公表しました中期経営計画を目標としております。」
8%以上の長期目標を維持しつつ、2020年3月期4.2%、2021年3月期4.4%、2022年3月期4.9%という中期計画上の段階目標を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は継続的な収益力の維持向上を目指し、中長期的には経常利益率8%を目標とし事業展開を行ってまいります。」
中長期の経常利益率8%目標を引き続き掲げている。当期の売上高経常利益率は4.9%と開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は継続的な収益力の維持向上を目指し、中長期的には経常利益率8%を目標とし事業展開を行ってまいります。」
経常利益の絶対額目標とは別に、中長期の収益性指標として経常利益率8%を初めて明示している。