Komori
決算説明資料3179シュッピン小売

2026年3月期決算補足資料

2026年3月期は、売上高が前年並みをやや下回り、営業利益も前年から減少した。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも修正後計画を上回り、通期計画に対しては概ね達成した。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
859
営業利益の前年同期比減少額(百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,924百万円-1.4%
営業利益2,537百万円-25.3%
経常利益2,491百万円-26.0%
純利益1,685百万円-16.6%
売上総利益率18.8%
営業利益率4.9%
販管費7,215百万円
当四半期3か月の実績
売上高
14,015百万円
営業利益
750百万円
通期業績予想
売上高
51,699百万円
売上総利益
9,712百万円
販管費
7,226百万円
営業利益
2,486百万円
経常利益
2,453百万円
純利益
1,637百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結全体の計画比として売上高100.4%、営業利益102.1%、経常利益101.5%、純利益102.9%を表示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおりに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販管費計760百万円増
  • 運賃397百万円増
  • その他173百万円増
  • 販売促進費155百万円増
  • 人件費157百万円増
  • 業務委託費(システム費)-82百万円
  • 支払手数料-60百万円
  • 広告宣伝費-3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安、関税の影響、商品供給環境などへの言及はあるが、前提数値は非開示
新しい施策
  • 越境ECの拡大
  • MapCamera SHOWCASE CHANNELによる商品紹介動画の掲載
  • Camera is Fashionによるアパレル市場への展開
  • フクイカメラサービスとの連携
  • GMTの委託販売モデル強化
  • 時計事業でのAIサポートMD活用
  • シュッピンポイントプログラムの拡充
  • 基幹システムのリプレイス
  • リスキリング手当の増額
  • 国連グローバル・コンパクトへの署名・加入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 4Q全社売上高14,015百万円
    前年同期比過去最高
  • 自社サイト比率85.7%
    前年同期比1.7%低下
  • 中古品比率59%
    前年同期比前年同期比は資料に明示なし
  • Web購入会員数2.8万人
    前年同期比前年同期比は資料に明示なし
  • 累計会員登録数78.6万人
    前年同期比増加
  • AIコンテンツレコメンド配信数2,053万件
    前年同期比増加
  • LINE配信数33倍
    前年同期比2023年3月期1Q比
セグメント別実績
  • カメラ事業
    売上高40,734
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比98.8%
    営業利益4,172
    利益単位百万円
    営業利益前年同期比91.5%
  • 時計事業
    売上高10,399
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比102.4%
    営業利益303
    利益単位百万円
    営業利益前年同期比69.1%
  • 筆記具事業
    売上高479
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比102.7%
    営業利益71
    利益単位百万円
    営業利益前年同期比106.7%
  • 自転車事業
    売上高311
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比39.1%
    営業利益-49
    利益単位百万円
    営業利益前年同期比前年19百万円から減益
従業員数
人数260名
内訳男性172名、女性88名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高51,924百万円(前年比 -1.4%)
営業利益2,537百万円(前年比 -25.3%)
経常利益2,491百万円(前年比 -26.0%)
純利益1,685百万円(前年比 -16.6%)
売上総利益率18.8%
営業利益率4.9%
販管費7,215百万円
当四半期3か月の実績売上高 14,015百万円 / 営業利益 750百万円
通期業績予想売上高 51,699百万円 / 売上総利益 9,712百万円 / 販管費 7,226百万円 / 営業利益 2,486百万円 / 経常利益 2,453百万円 / 純利益 1,637百万円
通期予想に対する進捗率連結全体の計画比として売上高100.4%、営業利益102.1%、経常利益101.5%、純利益102.9%を表示
計画に対する自己評価概ね計画どおりに着地
セグメント別実績セグメント カメラ事業 / 売上高 40,734 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 98.8% / 営業利益 4,172 / 利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 91.5%、セグメント 時計事業 / 売上高 10,399 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 102.4% / 営業利益 303 / 利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 69.1%、セグメント 筆記具事業 / 売上高 479 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 102.7% / 営業利益 71 / 利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 106.7%、セグメント 自転車事業 / 売上高 311 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 39.1% / 営業利益 -49 / 利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 前年19百万円から減益
増減要因の内訳要因 販管費計 / 金額 760百万円増、要因 運賃 / 金額 397百万円増、要因 その他 / 金額 173百万円増、要因 販売促進費 / 金額 155百万円増、要因 人件費 / 金額 157百万円増、要因 業務委託費(システム費) / 金額 -82百万円、要因 支払手数料 / 金額 -60百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -3百万円
主要KPI指標名 4Q全社売上高 / 値 14,015百万円 / 前年同期比 過去最高、指標名 自社サイト比率 / 値 85.7% / 前年同期比 1.7%低下、指標名 中古品比率 / 値 59% / 前年同期比 前年同期比は資料に明示なし、指標名 Web購入会員数 / 値 2.8万人 / 前年同期比 前年同期比は資料に明示なし、指標名 累計会員登録数 / 値 78.6万人 / 前年同期比 増加、指標名 AIコンテンツレコメンド配信数 / 値 2,053万件 / 前年同期比 増加、指標名 LINE配信数 / 値 33倍 / 前年同期比 2023年3月期1Q比
従業員数人数 260名 / 内訳 男性172名、女性88名
業績見通しの前提円安、関税の影響、商品供給環境などへの言及はあるが、前提数値は非開示
新しい施策越境ECの拡大、MapCamera SHOWCASE CHANNELによる商品紹介動画の掲載、Camera is Fashionによるアパレル市場への展開、フクイカメラサービスとの連携、GMTの委託販売モデル強化、時計事業でのAIサポートMD活用、シュッピンポイントプログラムの拡充、基幹システムのリプレイス、リスキリング手当の増額、国連グローバル・コンパクトへの署名・加入
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売促進費、従業員のベースアップ、臨時株主総会の実施、運賃や会計基準変更に伴う計上区分変更などにより販管費が増加した。時計事業では販売強化により在庫が減少し、店舗売上はインバウンド販売の好調で伸びた一方、在庫配分の影響でEC売上が抑制された。自転車事業は2025年10月末にECサイトと店舗を閉店した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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