シュッピン(3179)・目標悪化
長期ROE30%以上目標
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度につきましては、当期純利益が前事業年度より16.6%減少したことで、ROE(株主資本利益率)は前事業年度より5.4ポイント減少し16.5%となりました。」
ROEは前期21.9%から16.5%へ低下し、長期目標30%以上との差がさらに拡大した。 - FY2025ROE目標未達有価証券報告書
「ROE(株主資本利益率)につきましては、長期目標として30%以上を目指しております。第19期2024年3月の実績31.5%に対し、第20期2025年3月の実績は21.9%となっております。」
長期目標30%以上は維持しているが、ROEは前期31.5%から21.9%へ低下し、目標を下回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「これにより、ROE(株主資本利益率)は前事業年度より19.5ポイント増加し37.2%となりました。」
ROEは17.7%から37.2%へ上昇し、開示している長期目標30%以上を上回る実績となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ROE(株主資本利益率)につきましては、長期目標として30%以上を目指しております。」
長期目標30%以上を維持する一方、ROE実績は前期22.5%から17.7%へ4.9ポイント低下し、目標との差が拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ROE(株主資本利益率)につきましては、長期目標として30%以上を目指しております。」
ROEについて、長期目標として30%以上を初めて明示した。