Komori
シュッピン(3179)・事実EC売上減少直近の月次(2026-10-16)では「悪化」

EC売上の拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-16。

39記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
グループ連携・顧客分析によるEコマース販促強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026EC売上減少有価証券報告書

    「合計 EC 39,228,255 96.5 店舗 12,696,577 105.6 セグメント計 51,924,832 98.6」

    EC売上高は39,228,255千円、前年同期比96.5%となり、構成の中心であるEC売上が前年同期を下回った。一方、店舗売上は前年同期比105.6%となった。
  2. FY2026-H1EC比率高水準下の減収有価証券報告書

    「EC 19,623,521 千円 80.3 % 99.5 %」

    EC売上高は19,623,521千円、売上構成比80.3%、前年同期比99.5%となった。ECの構成比は高水準で推移した一方、売上高は前年同期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「EC 40,638,067 109.9」

    EC売上高は40,638,067千円、前年同期比109.9%となり、全社売上高に占める比率は約77.2%となった。ECを中心とする販売基盤の拡大が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EC 19,730,357千円 74.4% 110.5%」

    EC売上高は19,730,357千円、売上構成比74.4%、前年同期比110.5%となり、ECを中心とする販売基盤の拡大を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC 27,812,140千円 76.3% 104.6%」

    第3四半期累計期間のEC売上高は27,812,140千円、売上構成比76.3%、前年同四半期比104.6%となった。ECを中心とする販売基盤の拡大が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「EC 17,853,168千円 76.4% 105.0%」

    第2四半期累計期間のEC売上高は17,853,168千円、全体の76.4%、前年同期比105.0%となり、ECを中心とする販売基盤の拡大を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EC 8,753,564千円 77.4% 102.7%」

    EC売上高は8,753,564千円で全体の77.4%を占め、前年同期比102.7%となった。ECを中心とする販売基盤の拡大が続いている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EC 21,131,142 4,801,605 258,317 408,365 26,599,430」

    第3四半期累計期間のEC売上高合計は26,599,430千円となり、前年同期の22,117,330千円から拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EC 13,355,953 3,174,942 175,182 303,824 17,009,903」

    第2四半期累計期間のEC売上高合計は17,009,903千円となり、前年同期の13,766,711千円から拡大した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EC 6,681,967 1,593,344 81,273 166,215 8,522,801」

    第1四半期累計期間のEC売上高合計は8,522,801千円となり、前年同期の6,728,562千円から拡大した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「EC売上高は31,350,044千円(前年同期比22.8%増)となり」

    EC売上高は31,350,044千円、前年同期比22.8%増となり、ECを軸とする販売基盤を拡大した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「EC 17,443,947 3,884,057 239,418 549,909 22,117,330」

    第3四半期累計期間のEC売上高合計を22,117,330千円と開示し、ECを軸とする販売基盤の拡大を示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「EC 10,795,228 2,435,109 152,481 383,892 13,766,711」

    収益認識関係の分解情報で、第2四半期累計期間のEC売上高合計13,766,711千円を開示している。ECを軸とする販売基盤の拡大が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「EC 5,207,754 1,251,294 72,065 197,447 6,728,562」

    収益認識関係の分解情報で、4事業合計のEC売上高6,728,562千円を開示した。カメラ事業ではEC売上高が前年同四半期を大きく上回ったと説明している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「EC売上高については25,535,478千円(同18.5%増)となりました。」

    店舗売上が大幅に減少する中、EC売上高は25,535,478千円、前年同期比18.5%増まで拡大し、全社売上を下支えした。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「EC売上高については18,689,223千円(同17.1%増)となりました。」

    全社売上高が前年同期比8.8%減となる中、EC売上高は18,689,223千円、前年同期比17.1%増まで拡大した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「6月以降はEC強化を更に推し進めたことでサイトアクセス数と新規会員数は順調に増加し、EC売上高については11,502,083千円(同7.3%増)と伸長しております。」

    全社売上が前年同期比で減少する中、EC売上高は11,502,083千円、前年同期比7.3%増まで伸長した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、EC売上は前年同四半期に近い水準まで引き上げられました」

    店舗営業が制限される中、カメラ事業ではEC売上を前年同期に近い水準まで回復させ、ECチャネルの相対的な重要性を示した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度から引き続き、ECサイトにおける独自の機能及びサービスを活用したOne To Oneアプローチを中心とする施策に積極的に取り組みました。」

    ECサイトの独自機能・サービスを活用して売上拡大を図る事業モデルを継続している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「合計 EC 21,709,533 113.9 店舗 12,899,331 108.8 セグメント計 34,608,865 111.9」

    EC売上高は21,709,533千円、前年同期比113.9%となり、全社売上の拡大が継続した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ECサイトでの取り組みによる集客効果と店舗では商談会などのイベントを定期的に開催し、その後の販売に繋げるオムニ戦略を推し進めたこと」

    ECサイトの集客と店舗イベントを販売につなげるオムニチャネル戦略を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ECサイトでの取り組みによる集客効果と店舗では商談会などのイベントを定期的に開催し、販売に繋げるオムニ戦略を推し進めたこと」

    ECサイトの取り組みを集客・販売につなげる事業モデルを、店舗イベントとの組み合わせとして引き続き説明している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの他に「ご優待チケット」を利用した販売促進やその他既存の各種サービスの活用により、売上高は7,741,124千円(前年同四半期比14.8%増)となりました。」

    優待チケットや既存サービスの活用により、第1四半期の全社売上が前年同期比14.8%増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「合計 EC 19,062,959 121.5 店舗 11,858,514 127.5 セグメント計 30,921,474 123.7」

    EC売上高は19,062,959千円、前年同期比121.5%となり、店舗売上とともに全社売上の拡大が進んだ。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらにあわせて、ECを主軸とした既存の各種サービスを活用することで、第1四半期からの好調を当社最大の商戦期を含む第3四半期まで維持した結果」

    ECを主軸とする既存サービスを活用して売上拡大につなげる事業モデルを引き続き説明している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「あわせて、ECを主軸とした既存の各種サービスを活用することで、売上高は14,435,238千円(前年同四半期比29.3%増)となりました。」

    ECを主軸とする既存サービスを活用して売上拡大につなげる事業モデルを引き続き説明している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この他、ECを主軸とした既存サービスを活用することで、中古買取の増強と商品情報の充実等を図り、売上高は、6,744,248千円(前年同四半期比16.7%増)となりました。」

    ECを主軸とする既存サービスを活用し、売上拡大につなげる事業モデルを引き続き説明している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「合計 EC 15,694,633 120.4 店舗 9,301,441 96.2 セグメント計 24,996,074 110.1」

    EC売上高は15,694,633千円、前年同期比120.4%となり、店舗売上の減少を補いながら拡大した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これら新たな施策に加え、「先取交換」、「ワンプライス買取」、「見積りSNS」等の従来のECを主軸としたサービスも推し進めたことで、EC会員数は堅調に増加し30万人を突破しました。このEC会員の増加を背景にEC売上を大きく伸長させることで、インバウンド需要の落ち込みを吸収し」

    EC施策と会員数30万人突破を背景にEC売上を大きく伸長させ、インバウンド需要の落ち込みを吸収したと説明している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「先取交換」、「ワンプライス買取」、「見積りSNS」等の従来のECを主軸としたサービスも推し進めたことで、EC会員数の堅調な増加を背景にEC売上が大きく伸長し」

    既存のECサービスと会員数増加を背景に、EC売上の伸長が続いた。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「EC会員数の堅調な増加を背景にその成長速度を維持し、売上を大きく拡大させたことで」

    EC会員数の増加を背景に売上を拡大したと説明しており、EC成長が全社売上を押し上げる流れを継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「合計 EC 13,032,877 132.0 店舗 9,672,453 104.1 セグメント計 22,705,331 118.5」

    当年度の販売実績では、EC売上が店舗売上を上回り、前年同期比132.0%となっている。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と利益率・営業利益の圧力」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と利益率・営業利益の圧力18回
  3. 2ECサイトの機能・サービス拡張16回
  4. 3中国・アジアを含む海外EC取引15回
  5. 4ブランド認知度と新規Web会員の拡大13回
  6. 5広告・情報発信による集客強化13回
  7. 6eBayを利用した越境ECの開始13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シュッピンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の月次で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC売上の拡大|シュッピン(3179)の変遷 | Komori