Komori
シュッピン(3179)・事実悪化直近の決算(2026-05-12)では「達成」

自転車事業の客単価低下とセグメント赤字化

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-12。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
自転車事業の客単価低下・在庫消化による赤字化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12達成決算終息を示唆

    「その結果、セグメント売上高は311,633千円(前期比60.9%減)、セグメント損失については49,250千円(前年同期は19,784千円の利益)となりました。」

    自転車事業の縮小が通期実績に現れ、事業終了が確認された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、2025年10月末のECサイト及び店舗閉店に向けて、在庫消化を計画的に進めました。その結果、セグメント売上高は263,755千円(前年同期比37.4%減)、セグメント損失については30,090千円(前年同期は14,007千円の利益)となりました。」

    自転車事業ではECサイト・店舗の閉店に向けた在庫消化を進め、売上高が37.4%減少し、前年同期の利益から30,090千円のセグメント損失へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「免税売上が減少したものの、EC売上が好調に推移し前年同期と比べ2桁の成長を達成しました。利益面においては、新規顧客の開拓を含めた戦略的なモール販売の強化によりモール利用手数料が上昇しました。これらにより、セグメント売上高は797,798千円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益については19,784千円(同58.4%減)となりました。」

    自転車事業はEC売上を中心に増収となった一方、モール販売強化に伴う利用手数料上昇によりセグメント利益が58.4%減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、免税売上の減少などの影響により、セグメント売上高は421,151千円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益については14,007千円(前年同期比23.7%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    自転車事業は免税売上の減少等により、売上高が前年同期比1.4%減、セグメント利益が23.7%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「世界最大級のECサイトの破産や、大手メーカーの業績悪化等、市場の減速感が強まる中、免税売上も低調な推移となり、セグメント売上高は621,289千円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益については35,751千円(同25.5%減)となりました。」

    円安による完成車価格高騰に加え、世界最大級のECサイトの破産や大手メーカーの業績悪化など、市場減速要因を新たに記載した。自転車事業は売上高5.2%減、セグメント利益25.5%減となり、減速影響が継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大における生活スタイルの変化と、健康志向に伴う自転車需要の高まりも一巡したことに加え、当第2四半期累計期間は円安による完成車価格の高騰等を通じ、販売の勢いは鈍化しました。免税売上も低調な推移となり、セグメント売上高は427,087千円(前年同四半期比6.9%減)、セグメント利益は18,368千円(同39.7%減)となりました。」

    自転車需要の一巡、円安による完成車価格高騰、免税売上の低調により、売上高は前年同期比6.9%減、セグメント利益は39.7%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大における生活スタイルの変化と、健康志向に伴う自転車需要の高まりも一巡したことに加え、当第1四半期累計期間は円安による完成車価格の高騰等を通じ、販売の勢いは鈍化しました。免税売上も低調な推移となり、セグメント売上高は200,008千円(前年同四半期比11.3%減)となり、セグメント利益については7,050千円(同39.1%減)となりました。」

    自転車需要の一巡、円安による完成車価格高騰、免税売上の低調により、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「店舗では世界的に人気が高い日本メーカーのパーツに対する免税需要が高まったこともあり、売上高は458,535千円(前年同四半期比11.2%増)となり、セグメント利益については30,458千円(同20.4%増)となりました。」

    自転車事業は免税需要等を背景に増収増益となり、セグメント利益は前年同期比20.4%増加した。
  9. FY2023-Q1増収下の利益減少有価証券報告書

    「一方で自転車市場における世界的な商品流通不足に起因した買い替え需要の低迷によって、特に高額品の販売数が減少したことによる売上総利益率の低下もあり、セグメント利益については11,574千円(同23.2%減)となりました。」

    自転車事業は売上高が前年同期比6.2%増となった一方、世界的な商品流通不足による高額品販売減少と粗利益率低下により、セグメント利益は11,574千円、前年同期比23.2%減となった。
  10. FY2022減収下の利益維持有価証券報告書

    「売上高は792,836千円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益については自社ECサイトでの各種施策とコンテンツの拡充で、自社サイト比率を上昇させたことによる利用手数料低減等もあり、販売費及び一般管理費が圧縮されたことで40,963千円(同1.0%増)となりました。」

    自転車事業は減収となった一方、自社EC比率の上昇と利用手数料低減等によりセグメント利益は40,963千円へ増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は597,871千円(前年同四半期比4.1%減)と前年水準を維持しました。セグメント利益については自社ECサイトでの各種施策とコンテンツの拡充で、自社サイト比率を上昇させたことによる利用手数料低減等もあり、販売費及び一般管理費が圧縮されたことで35,775千円(同16.3%増)となりました。」

    自転車事業は売上高が前年同期比4.1%減となる一方、自社EC比率上昇による利用手数料低減等によりセグメント利益が16.3%増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は412,280千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。セグメント利益については自社ECサイトでの各種施策とコンテンツの拡充により、他社サイト利用の当社顧客を自社サイトへ誘導したことによる利用手数料等の抑制もあったことで、25,295千円(同37.4%増)となりました。」

    自転車事業は増収増益となり、EC施策・コンテンツ拡充と自社サイトへの顧客誘導によりセグメント利益が25,295千円まで増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スマホアプリによる日常的な情報発信や自転車専門サイトでの広告宣伝と依然需要の高いインドアトレーニング関連商品やサイクルコンピューター、人気メーカーの各種パーツの商品仕入に注力し品揃えを充実させました。…売上高は212,295千円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益は15,065千円(同86.2%増)となりました。」

    自転車事業は情報発信、広告宣伝、需要の高い関連商品の仕入れと品揃え拡充を進め、増収増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「中古品の品揃え拡充による売上高の確保と商品化クオリティーに見合った適正な販売価格を維持したことで、売上高は848,286千円(前年同期比53.8%増)、セグメント利益は40,568千円(同209.5%増)となりました。」

    自転車事業は中古品の品揃えと適正価格を維持し、売上高848,286千円、セグメント利益40,568千円まで拡大した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中古品の品揃え拡充による売上高の確保と商品化クオリティーに見合った適正な販売価格を維持したことで売上総利益率も維持し、売上高は623,580千円(前年同四半期比55.3%増)、セグメント利益は30,765千円(同431.1%増)となりました。」

    自転車事業で中古品の品揃えと適正価格を維持し、売上高が前年同期比55.3%増、セグメント利益が30,765千円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中古品の品揃え拡充と商品化クオリティーに見合った適正な販売価格を維持したことで売上総利益率も改善し、売上高は407,494千円(前年同四半期比41.4%増)、セグメント利益は18,415千円(同208.9%増)となりました。」

    自転車事業で中古品の品揃えと適正価格を維持し、売上高が41.4%増、セグメント利益が18,415千円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は190,283千円(前年同四半期比55.3%増)、セグメント利益は8,090千円(前年同四半期は1,596千円の損失)と黒字転換しております。」

    自転車事業は前年同期のセグメント損失から8,090千円の利益へ転換し、売上高も55.3%増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「あわせて中古品の商品化クオリティーに見合った適正な販売価格へ見直したことで売上総利益率も改善し、売上高は401,598千円(前年同四半期比15.5%増)、セグメント利益は5,793千円(前年同四半期は6,530千円の損失)と黒字転換することができました。」

    自転車事業では適正価格への見直しにより粗利益率が改善し、前年同期のセグメント損失から5,793千円の利益へ転換した。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これらにより、完成車やホイール等の高単価商品の販売にも繋がったことで、売上高は288,250千円(前年同四半期比27.6%増)となり、セグメント利益は5,962千円(前年同四半期は5,350千円の損失)と黒字転換することができました。」

    自転車事業は高単価商品の販売につながり、前年同期のセグメント損失から5,962千円のセグメント利益へ黒字転換した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「これらにより、売上高は122,517千円(前年同四半期比8.0%増)となりましたが、中古買取及び販売の落ち込みにより、売上総利益が想定を下回ったことで、セグメント損失は1,596千円(前年同四半期は2,597千円の損失)となりました。」

    自転車事業はなお赤字だが、売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の2,597千円から1,596千円へ縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は480,880千円(前年同期比10.1%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は5,217千円(前年同期は4,885千円の損失)となりました。」

    自転車事業は増収となった一方、セグメント損失が前年の4,885千円から5,217千円へ拡大した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は347,758千円(前年同四半期比10.3%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は6,530千円(前年同四半期は3,162千円の損失)となりました。」

    自転車事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の3,162千円から6,530千円へ拡大した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は225,822千円(前年同四半期比16.1%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は5,350千円(前年同四半期は720千円の損失)となりました。」

    自転車事業は売上高が増加した一方、セグメント損失が前年同期の720千円から5,350千円へ拡大した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は113,391千円(前年同四半期比20.1%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は2,597千円(前年同四半期は2,828千円の損失)となりました。」

    自転車事業は赤字が続くものの、売上高は前年同期比20.1%増加し、セグメント損失は2,828千円から2,597千円へ縮小した。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高は436,882千円(前年同期比28.6%増)となりましたが、販売強化のために増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は4,885千円(前年同期は14,103千円の損失)となりました。」

    自転車事業はなお赤字だが、売上高が増加し、セグメント損失は前年の14,103千円から4,885千円へ縮小した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は315,296千円(前年同四半期比26.4%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は3,162千円(前年同四半期は10,892千円の損失)となりました。」

    自転車事業はなお赤字だが、セグメント損失は前年同期の10,892千円から3,162千円へ縮小した。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は194,520千円(前年同四半期比16.4%増)となりましたが、販売強化の為に増加した諸費用を補うまでには至らず、セグメント損失は720千円(前年同四半期は5,225千円の損失)となりました。」

    自転車事業はなおセグメント損失が続くものの、損失額は前年同期の5,225千円から720千円へ縮小した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「中古品の拡販の為の値引きによる売上総利益率の減少と売上増加に伴う販売費の増加で、セグメント損失は2,828千円(前年同四半期は21千円の損失)となりました。」

    自転車事業では中古品の値引き販売による粗利益率低下と販売費増加により、セグメント損失が前年同期の21千円から2,828千円へ拡大した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「ロードバイク本体、ホイール等の高単価商品の販売に繋がらなかったために客単価も下落し、売上が減少しました。…売上高は339,677千円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は14,103千円(前年同期は7,480千円の損失)となりました。」

    自転車事業では高単価商品の販売不振と客単価低下が続き、通期のセグメント損失が前年の7,480千円から14,103千円へ拡大した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ロードバイク本体、ホイール等の高単価商品の販売に繋がらなかったために客単価も下落し、売上が減少しました。他社ポータルサイトでの取引の増加により、サイト利用手数料の増加もあったことで、売上高は249,509千円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント損失は10,892千円(前年同四半期は2,179千円の損失)となりました。」

    自転車事業では高単価商品の販売不振と客単価下落が続き、売上高の減少に加えてセグメント損失が前年同期の2,179千円から10,892千円へ拡大した。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「EC客数は大幅に増加しましたが、ロードバイク本体、ホイール等の高単価商品の販売に繋がらなかったために客単価は下落し、全体の押し上げには至りませんでした。他社ポータルサイトでの取引の増加により、サイト利用手数料の増加もあったことで、売上高は167,162千円(前年同四半期比17.2%減)、セグメント損失は5,225千円(前年同四半期は2,086千円の利益)となりました。」

    自転車事業ではEC客数が増えた一方、高単価商品の販売不振と客単価低下により、前年の利益から5,225千円のセグメント損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と利益率・営業利益の圧力」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と利益率・営業利益の圧力18回
  3. 2有利子負債と金利変動への依存12回
  4. 3EC拡大に対応したオペレーション・バックオフィス効率化12回
  5. 4EC売上の拡大10回
  6. 5ECサイトの機能・サービス拡張10回
  7. 6時計事業のブランド開拓・価格帯拡充と価格管理9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シュッピンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自転車事業の客単価低下とセグメント赤字化|シュッピン(3179)の変遷 | Komori