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シュッピン(3179)・施策前進

ECサイトの機能・サービス拡張

FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ECサイト機能・購買体験の拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月よりECサイトの各商品ページに商品紹介動画の掲載を開始し、YouTubeサブチャンネルとして、「MapCamera SHOWCASE CHANNEL」を開設しました。」

    EC商品ページへの動画掲載とYouTubeサブチャンネル開設により、商品情報・顧客導線を具体的に拡張した。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「自社ECサイトの商品ページに「商品紹介動画」の掲載を開始(2025年10月より)」

    商品ページへの動画掲載を開始し、3月末時点で1,510製品に対応した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、動画やブログのコンテンツ発信強化、ポイントプログラムのバリューアップなどの効果により自社サイトの利用が促進され、自社EC売上高比率は堅調に推移しました。」

    動画・ブログの発信強化やポイントプログラムのバリューアップによるECサイト利用促進を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、2025年1月からはシュッピンポイントプログラムのバリューアップを行い、より顧客にとって付加価値の高い独自サービスとなりました。」

    従来のEC機能・ポイント施策を、2025年1月からのポイントプログラムのバリューアップに進め、顧客向け独自サービスを強化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「YouTubeについては、ショート動画や人気機種の後継機等の注目商品の紹介動画をきっかけに、新規視聴者数も継続して増加しており、前年同期と比べ約2倍に増加、若年層等新たな視聴者の獲得も進んでおります。また、これまでもAIを活用した「One to Oneマーケティング」を推進しておりますが、LINEでの配信数も2022年の強化実施から17倍に伸長しております。」

    ショート動画や注目商品の紹介動画、LINE配信を通じてEC上の顧客接点を拡張し、新規YouTube視聴者数が前年同期比約2倍、LINE配信数が2022年の強化実施時から17倍となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これまで商品情報やおすすめコンテンツはメールやアプリでのプッシュ通知でしたが、その情報をLINEでも受け取ることができるようにすることで、よりスマートフォンでのお客様の利便性を高めました。」

    従来のメール・アプリ通知に加えてLINEでも商品情報やおすすめコンテンツを受け取れるようにし、ECサイトの顧客接点と利便性を拡張した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そして、LINE・YouTubeの積極的活用により、お客様の日常の中で一番身近な場所を商圏の中心とし、また、LINEではOne To Oneで受け取れるお知らせ機能を導入するなど、更なるシェアの拡大に向けた取り組みを行いました。」

    既存のLINE・YouTube活用に加え、LINEでOne To Oneのお知らせを受け取れる機能を導入し、EC上の顧客接点を拡張した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当期はWeb上に長年蓄積された情報を最適な形でレコメンド配信する「AIコンテンツレコメンド」の導入を行いました。」

    蓄積情報を顧客に最適化して配信するAIコンテンツレコメンドを導入し、ECサイトの機能・情報提供を拡張した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな情報発信の場としてすべての事業でLINE公式アカウントとYouTubeチャンネルを開設したことやLINE等の外部サービスのアカウントと当社アカウントを紐付けることにより、当社ECサイトへ簡単にログインできる機能を追加するなど新たな仕組みへの継続投資を実行したことで」

    全事業でLINE公式アカウントとYouTubeチャンネルを開設し、外部サービスとのアカウント連携によるECサイト簡易ログイン機能を追加した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社が運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では様々なイベントの開催と利便性の改善により写真投稿累計枚数が20万枚を突破し、新たな販売及び情報チャネルとして取得したLINE公式アカウントでも友だち登録数が順調に増加しております。」

    写真共有サイトでイベント開催・利便性改善を進め、写真投稿累計枚数が20万枚を突破した。また、LINE公式アカウントを販売・情報チャネルとして運用し、顧客接点を拡張している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな販売及び情報チャネルとしてLINE公式アカウントを取得し、友だち登録数も順調に増加しております。」

    カメラ事業でLINE公式アカウントを新たな販売・情報チャネルとして取得し、顧客接点を拡張した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「顧客同士のカメラに関する質問・回答のコミュニケーションによって質の高い情報のやり取りが生まれる「EVERYBODYコンシェルジュ」の追加やシュッピンポイントを集められる様々なイベント「ポイントプログラム」への導線改善を実施しました。」

    顧客間の質問・回答機能とポイントプログラムへの導線改善を実施し、ECサイトの情報・利用促進機能を拡張した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「EVERYBODYコンシェルジュ」機能の追加やシュッピンポイントを集められる様々なイベント「ポイントプログラム」への導線改善を実施しました。」

    顧客間コミュニケーション機能とポイントプログラムへの導線改善を実施し、ECサイトの機能・販促手段を拡張した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「女性顧客に時計の魅力がより直感的に伝わるようにSNSとの連携も強化した専門サイト「BRILLER」を開設しました。」

    時計事業でSNS連携型のレディース腕時計専門サイトを開設し、EC上の販売・情報提供チャネルを拡張した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商品画像掲載数の増量と中古商品詳細ページで動画掲載を開始することで情報の拡充を図りました。」

    筆記具ECで商品画像の増量と中古商品詳細ページへの動画掲載を開始し、商品情報の提供機能を拡張した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「中古商品詳細ページへの動画掲載、商品レビューページ「コミュレビ」の機能向上などに取り組みました。」

    動画、レビュー、検索、One To One機能などによるECサイトの機能・情報拡張を継続している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「すべての専門店の中古の商品詳細ページに動画を掲載することで購買意欲を促進し、同時にYouTubeに投稿することで価値ある商品の動画自体が広告となって」

    ECの商品詳細ページへの動画掲載を全専門店の中古商品へ広げ、YouTube配信を新たな商品情報・販促手段として展開した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、時計専門店「GMT」では中古時計、ロードバイク専門店「CROWN GEARS」では中古自転車本体の商品詳細ページに動画を掲載することで購買意欲を促進し、同時にYouTubeに投稿することで価値ある商品の動画自体が広告となって」

    ECの商品詳細ページに時計・中古自転車の動画を掲載し、YouTubeにも配信する機能・販促手段を追加した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「Map Camera」に掲載されている商品詳細ページとその機材で撮影されたフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」掲載の作例写真の自動表示により、顧客が購入時により有益な情報が得られるようになりました。」

    商品詳細ページと撮影作例を連携して自動表示する機能を導入し、EC上の商品情報提供を具体的に拡張した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「商材に関連した世界中の最新情報を厳選して配信することや商品の値下り・買取価格の値上り情報などをタイムリーにお知らせする公式アプリを商材毎にリリース、また、「Map Camera」から導入を開始していました「こだわり検索」をすべての商材のECサイトへ展開することで、専門店ならではの情報発信とユーザビリティ向上を図りました。」

    商材別の公式アプリをリリースし、Map Cameraで先行していた「こだわり検索」を全商材のECサイトへ展開した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、Map Cameraから導入を開始していました「こだわり検索」をすべてのECサイトへ展開し、ユーザビリティ向上と新品から中古品までの幅広い品揃えの中から商品を選ぶ楽しさを追求しました。」

    「こだわり検索」の全ECサイト展開と、商品選択時の利便性向上を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「Map Cameraから導入を開始していました「こだわり検索」を当社運営の全ECサイトへ導入完了」

    Map Cameraで先行導入していた「こだわり検索」を、全ECサイトへ導入完了した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ECサイトでは、これまでの顧客からの問い合わせ内容に応じられる検索機能を実装し、スタンダードな項目を複合して検索できる「かんたん検索」とペン先硬さやサイズ感など細かな検索ができる「こだわり検索」の運用を開始しました。」

    筆記具ECで「かんたん検索」と「こだわり検索」の運用を開始し、商品検索機能を具体的に拡張した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ECサイトでは、デザイン、素材、機能など20項目以上の複合条件設定可能な検索機能「こだわり検索」を導入し、今まで以上にスムーズに絞り込みができ、且つ楽しく買い物ができるようになりました。」

    時計ECに20項目以上の複合条件検索を導入したほか、専用ページ、画像拡充、情報発信などの機能・サービス拡張を進めた。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「EC会員マイページ「My Page Dashboard(マイ・ダッシュボード)」を新たに開設し、購入したい商品や気になる商品を登録する「欲しいリスト」、手持ちのアイテムを登録する「マイアイテム」などの機能を容易に利用できるようにして利便性を高めました。」

    EC会員マイページを新設し、欲しい商品・保有商品を登録する機能を追加して、サイトの利便性を具体的に拡張した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「商品を選ぶ際に参考にする大事な要素であるレビューページ「コミュレビ」では検索機能、評価機能、画像掲載機能を新たに搭載することでレビューの質を高めました。」

    レビュー機能に検索・評価・画像掲載機能を新たに搭載し、ECサイトの利用体験を拡張した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「見積りSNS」ではユーザビリティ向上の為のシステム改修を随時実施いたしました。Webマーケティングの取り組みとしては、当社取引データ及びEC会員マイページに登録された多様な情報から有益なデータを抜き出し、グループ分けした既存顧客毎に施策の個別アプローチを実施いたしました。また、支払方法の利便性の向上の為に「Pay-easy(ペイジー)」を選択肢の一つとして加えております。」

    見積りSNSの改修、顧客情報を活用した施策、決済手段の追加など、ECサイトと利用体験の改善を進めている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社ECサイトでは新たなサービスとして、愛好家や当社スタッフがカメラ+レンズ、自転車パーツなど単品では機能しない商品の組み合わせを提案し、共有された商品を閲覧者が一括購入することができる「見積りSNS」を始め、運用後は機能追加によるユーザビリティの向上に努めました。」

    商品組み合わせ提案・一括購入機能など、EC上の利用体験を拡張している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と利益率・営業利益の圧力」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と利益率・営業利益の圧力17回
  3. 2EC売上の拡大16回
  4. 3広告・情報発信による集客強化13回
  5. 4中国・アジアを含む海外EC取引12回
  6. 5EC拡大に対応したオペレーション・バックオフィス効率化12回
  7. 6ブランド認知度と新規Web会員の拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シュッピンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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