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シュッピン(3179)・事実対処

筆記具事業の客数・客単価回復遅れと利益減少

FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2前進FY2025-H12019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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筆記具事業の客数・客単価低迷による業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「新品・中古および、EC・店舗、ともに堅調に推移し、セグメント売上高は479,037千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益については71,563千円(同6.7%増)となりました。」

    前中間期に見られた単価減少による減収減益から、筆記具事業は通期で増収増益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「株主優待券の利用増加による単価減少もあり、セグメント売上高は229,273千円(前年同期比3.2%減)となり、セグメント利益については28,597千円(同27.6%減)となりました。」

    筆記具事業は株主優待券の利用増加による単価減少等により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間におきましても、新品・中古および、EC・店舗、ともに堅調に推移し、セグメント売上高は236,781千円(前年同期比13.9%増)となり、セグメント利益については39,513千円(前年同期比56.3%増)と売上高・利益ともに2桁成長を達成しております。」

    筆記具事業は新品・中古、EC・店舗のいずれも堅調に推移し、売上高13.9%増、セグメント利益56.3%増となった。
  4. FY2024-Q2減収下の利益増加有価証券報告書

    「これらにより、セグメント売上高は207,852千円(前年同四半期比2.9%減)となりました。セグメント利益については、適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善によって25,280千円(前年同四半期比61.2%増)となりました。」

    筆記具事業は減収となった一方、適切な販売価格設定による粗利益率改善によりセグメント利益は前年同期比61.2%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、セグメント売上高は111,707千円(前年同四半期比10.4%増)、セグメント利益については14,190千円(同232.6%増)となりました。」

    筆記具事業は限定モデルや高価格帯中古品の販売が堅調となり、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「買取及び商品化においては強化を行い、新着商品のWeb掲載数の増量を図ったことで中古商品の売上高は大きく増加し、売上高は328,138千円(前年同四半期比15.3%増)となりました。セグメント利益については、売上高の拡大と同時に適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善によって28,276千円(同1,417.4%増)となりました。」

    筆記具事業で買取・商品化を強化し新着商品のWeb掲載数を増やした結果、売上高が15.3%増、セグメント利益が前年同期比1,417.4%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は214,079千円(前年同四半期比16.5%増)となりました。セグメント利益については、売上高の拡大と同時に適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善によって15,687千円(前年同四半期は1,807千円の損失)となりました。」

    筆記具事業は増収となり、適切な販売価格設定による粗利益率改善もあって、前年同期のセグメント損失から15,687千円の利益へ転換した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は101,155千円(前年同四半期比15.5%増)となり、適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善によってセグメント利益は4,266千円(前年同四半期は2,345千円の損失)となりました。」

    筆記具事業は増収となり、適切な販売価格設定による粗利益率改善もあって、前年同期のセグメント損失から4,266千円の利益へ転換した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は284,657千円(前年同四半期比16.6%減)となりましたが、適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮により黒字転換させることができ、セグメント利益は1,863千円(前年同四半期は19,033千円の損失)となりました。」

    筆記具事業は減収が続く一方、適切な販売価格設定と販管費圧縮により、前年同期の損失から1,863千円のセグメント利益へ黒字転換した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は183,775千円(前年同四半期比13.0%減)となり、セグメント損失は1,807千円(前年同四半期は15,690千円の損失)となりました。」

    筆記具事業は減収が続く一方、セグメント損失は前年同期の15,690千円から1,807千円へ縮小した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「緊急事態宣言発出の中、中古商品化の生産性を上げる為に人員リソースをシフトし、ECサイトでの商品掲載数の増量とタイムリーにその商品を掲載にすることに注力しました。これらにより、売上高、利益ともに前年同四半期対比では改善することができましたが、販売費及び一般管理費を補うまでには至らず、売上高は87,593千円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント損失は2,345千円(前年同四半期は7,044千円の損失)となりました。」

    筆記具事業は前年同期の損失7,044千円から2,345千円へ損失が縮小し、売上高も1.8%増となったが、なお赤字が続いている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は408,074千円(前年同期比18.9%減)となりました。また、店舗移転・増床による地代家賃の増加と設備投資のイニシャルコストの負荷もあり、セグメント損失は30,662千円(前年同期は22,729千円の利益)となりました。」

    筆記具事業は通期で減収となり、前年のセグメント利益から30,662千円の損失へ転じた。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「中古品売上は低迷、他事業同様に店舗の臨時休業と営業時間の短縮による来店者の減少及びインバウンド売上高の低下が影響したことで、売上高は341,133千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。…セグメント損失は19,033千円(前年同四半期は17,399千円の利益)となりました。」

    筆記具事業は中古品売上の低迷、店舗営業制限、インバウンド売上低下等により減収となり、前年同期の利益から19,033千円の損失へ転じた。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「感染リスク低減の為に従業員の出勤を制限したことによる商品化の遅延もあったことで中古品売上は低迷、他事業同様に店舗の臨時休業と営業時間の短縮による来店者の減少及びインバウンド売上高の低下が影響したことで、売上高は211,229千円(前年同四半期比15.7%減)となりました。…セグメント損失は15,690千円(前年同四半期は13,199千円の利益)となりました。」

    筆記具事業は商品化遅延、店舗営業制限、インバウンド売上低下、移転費用等により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は86,038千円(前年同四半期比31.7%減)となり、セグメント損失は7,044千円(前年同四半期は8,389千円の利益)となりました。」

    筆記具事業は前年同期の利益から7,044千円のセグメント損失へ転じ、売上高も31.7%減少した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「従来より注力しておりますオリジナル商品では、主要メーカーの協力による独創的な万年筆とインクの企画・販売に継続して取り組み、あわせて社外で開催された文具のイベントなどにも積極的に出店したことで、売上高は376,470千円(前年同四半期比5.7%増)となり、セグメント利益は17,399千円(同151.6%増)となりました。」

    筆記具事業ではオリジナル商品の企画販売と社外イベント出店を継続し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「従来より注力しておりますオリジナル商品では、主要メーカーの協力による独創的な万年筆とインクの企画・販売に継続して取り組み、あわせて社外で開催された文具のイベントなどにも積極的に出店したことで、売上高は250,677千円(前年同四半期比6.2%増)となり、セグメント利益は13,199千円(同973.0%増)となりました。」

    筆記具事業は前年同期比で増収増益となり、セグメント利益は13,199千円まで改善した。前期に記載された客数・客単価回復遅れと利益減少の状況がさらに緩和している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「従来より注力しておりますオリジナル商品では、主要メーカーの協力による独創的な万年筆とインクの企画・販売に継続して取り組むことで、売上高は126,012千円(前年同四半期比1.3%増)となり、セグメント利益は8,389千円(同10.5%増)となりました。」

    筆記具事業では売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、前期に記載された客数・客単価回復遅れと利益減少の状況から改善している。
  19. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「客数及び客単価の回復にはまだ繋がらず、売上高は356,206千円(前年同四半期比18.3%減)となりました。店舗移転リニューアルにともなう諸費用が発生したこともあり、セグメント利益は6,915千円(同77.2%減)となりました。」

    筆記具事業では客数・客単価が回復せず、売上高が前年同期比18.3%減、セグメント利益が77.2%減となった。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と利益率・営業利益の圧力」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と利益率・営業利益の圧力11回
  3. 2EC拡大に対応したオペレーション・バックオフィス効率化9回
  4. 3ECサイトの機能・サービス拡張9回
  5. 4EC売上の拡大8回
  6. 5中国・アジアを含む海外EC取引8回
  7. 6時計事業のブランド開拓・価格帯拡充と価格管理8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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