鈍川せせらぎ交流館の改修休館によるその他事業の減収・損失
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
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- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナ感染拡大防止のために前期休業していた施設のほか、前期中において営業を開始した施設が当期の売上高増加に寄与していますが、行政の要請に従い一部の施設は当期も休業期間がありました。」
休業施設の営業再開・新規運営開始が売上増加に寄与する一方、行政要請による一部施設の休業が継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止のために前期休業していた施設のほか、前期中において営業を開始した施設が当期の売上高増加に寄与していますが、行政の要請に従い一部の施設は当期も休業期間がありました。この結果、売上高227,500千円(対前年同四半期比58.3%増)、セグメント損失(営業損失)88,238千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)91,717千円)となりました。」
前期休業施設等の営業再開・運営開始が売上高増加に寄与し、地方創生事業の営業損失も前年同期から縮小している。一方、行政要請による一部施設の休業は継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「前期に新型コロナウイルス感染拡大防止のために休業した施設、および、前期中に営業を開始した施設が売上高増加に寄与しております。一部施設は行政の要請に従い休業したものもあります。経費面では人件費等が増加した結果、売上高142,223千円(対前年同四半期比82.3%増)、セグメント損失(営業損失)58,008千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)69,799千円)となりました。」
前期に休業した施設等が売上高増加に寄与し、その他事業の営業損失は前年同期より縮小した。一方、一部施設では行政要請による休業が続き、人件費等の増加により損失は残っている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「前期に新型コロナウイルス感染拡大防止のために休業した施設、および、前期中に営業を開始した施設が売上高増加に寄与しております。」
前期に休業した施設が当期の売上高増加に寄与したと記載され、鈍川せせらぎ交流館等の休業による減収リスクは前期より和らいでいる。一方、その他事業は人件費等の増加により営業損失が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、4月から西予市4施設の営業を開始し、その初期投資費用を計上したことと、西予市4施設及び鈍川せせらぎ交流館にて新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地方自治体からの休業要請に従い4月下旬から5月末までの間営業休止を余儀なくされた結果、売上高143,679千円(対前年同四半期比81.2%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)91,717千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)2,837千円)となりました。」
西予市4施設の営業開始で売上高は増加したが、初期投資費用と休業の影響により営業損失は91,717千円となり、前年同期の2,837千円から損失が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、4月から西予市4施設の営業を開始し、その初期投資費用を計上したことと、西予市4施設及び鈍川せせらぎ交流館にて新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地方自治体からの休業要請に従い4月下旬から5月末までの間営業休止を余儀なくされた結果、売上高78,010千円(対前年同四半期比33.5%増)、セグメント損失(営業損失)69,799千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)220千円)となりました。」
鈍川せせらぎ交流館を含む施設の営業休止が続き、その他事業は前年同期の営業利益220千円から営業損失69,799千円へ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「鈍川せせらぎ交流館を建屋・設備改修等により9月から1月中旬までの間休館したことで、売上高101,704千円、セグメント損失(営業損失)7,034千円となりました。」
前四半期記載の9月から11月の休館より休館期間が1月中旬まで長期化し、通期で営業損失7,034千円となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「鈍川せせらぎ交流館の建屋・設備改修のため9月から11月の間休館したことで、売上高79,291千円、セグメント損失(営業損失)2,837千円となりました。」
鈍川せせらぎ交流館の建屋・設備改修に伴う9月から11月の休館が実際に発生し、その他事業で売上高79,291千円とセグメント損失2,837千円を計上している。