既存業態の安定的な営業体制作り
FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「収益の中心であるモスバーガー事業のリアル店舗出店を行える体制をつくります。加えて新規出店を可能にする人的体制づくりに取り組みます。」
モスバーガーのリアル店舗出店を可能にする事業・人的体制づくりを継続している。 - 2026-04-14前進決算
「また、フードサービス事業ではモスバーガーのリアル店舗出店を加速させ、地方創生事業では事業の収益化に向けた取り組みを進め、持続的な成長基盤の構築を目指します。」
モスバーガーについて、リアル店舗出店を加速させる方針を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「収益の中心であるモスバーガー事業のリアル店舗出店を行える体制をつくります。加えて新規出店を可能にする人的体制づくりに取り組みます。」
従来の店舗改装を中心とした安定運営から、モスバーガーのリアル店舗出店を可能にする事業・人的体制づくりへ重点を移している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「収益の中心であるモスバーガー事業の改装を引き続き行います。加えて新規出店を可能にする人的体制づくりに取り組みます。」
モスバーガーの改装と、新規出店を可能にする人的体制づくりを継続方針として記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を4店舗行いました。」
既存業態の安定的な営業体制づくりについて、モスバーガー店舗4店舗の改装を実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「収益の中心であるモスバーガー事業の改装を引き続き行います。加えて新規出店を可能にする人的体制づくりに取り組みます。また、第2の収益事業として、製造小売部門の複合型店舗の出店を準備していきます。」
既存業態の安定的な営業体制作りから、モスバーガー改装、新規出店を支える人的体制、製造小売部門の複合型店舗準備を含む成長体制へ方針を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「モスバーガー事業を中心に、既存業態の安定的な営業体制づくりを最大の課題といたします。」
既存業態、とりわけモスバーガー事業の安定的な営業体制づくりを最大課題として継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「好調なモスバーガー事業をより安定させるため、パートナーリーダーの育成に取り組みました。新型コロナウイルス感染の影響の受けやすいアルコール類を提供する店舗では、コストを柔軟にコントロールできる体制づくりを行いました。」
既存業態の安定的な営業体制づくりについて、モスバーガー事業のパートナーリーダー育成と、アルコール類提供店舗での柔軟なコスト管理体制の構築を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの影響に対応すべく、ドライブスルー営業が可能な業態への注力やテイクアウトメニューの拡大の取組み、営業時間の短縮、定休日の設定を行ってまいりました。」
既存業態の安定的な営業体制づくりについて、ドライブスルー業態・テイクアウトに加え、営業時間短縮と定休日設定を実施した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社グループにおきましては手許現預金を厚くすること、フードサービス事業の再編成、リユース事業の生産性と在庫回転の向上に取り組んでまいりました。」
既存業態の安定的な営業体制作りという従来の表現から、フードサービス事業全体の再編成を進める方針へ記載が広がった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、一部店舗で定休日の導入、営業時間の見直しを行い、人手不足解消および従業員満足度の向上にも取組んでまいりました。」
既存業態の安定的な営業体制作りについて、定休日導入に加え営業時間の見直しを実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、一部店舗で定休日を導入するなど、人手不足解消および従業員満足度の向上にも取組んでまいりました。」
既存業態の安定的な営業体制作りについて、前事業年度に方針として示した定休日の設定を一部店舗で実施したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「既存業態の安定的な営業体制作りを最大の課題とします。定休日の設定も含め、お客様に満足していただける営業体制作りに取り組みます。」
フードサービス事業の最大の課題として、定休日の設定を含む既存業態の安定的な営業体制作りを掲げている。