今治市所有施設の指定管理者運営
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
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- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高206,152千円(対前年同四半期比4.7%減)、セグメント損失(営業損失)110,659千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)87,824千円)となりましたが、経常損益では行政からの支援金13,558千円を含め、経常損失84,984千円となりました。」
地方創生事業の施設運営を継続している。行動制限解除で利用環境が整い始めた一方、資源高騰によるエネルギーコスト増加により営業損失110,659千円を計上した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高139,305千円(対前年同四半期比2.9%増)、セグメント損失(営業損失)70,405千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)57,358千円)となりましたが、経常損益では行政からの支援金11,443千円を含め、経常損失54,897千円となりました。」
地方創生事業の施設運営を継続し、売上高は前年同期比2.9%増となった一方、エネルギーコスト増加により営業損失70,405千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高69,158千円(対前年同四半期比4.8%増)、セグメント損失(営業損失)35,894千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)27,286千円)となりました。」
地方創生事業では顧客の動きが戻り売上高が前年同期比4.8%増となった一方、エネルギーコスト増加により営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「地方創生事業では、温浴宿泊施設1施設の運営を開始し、前期に運営開始した施設の当期への寄与もあり、売上高は291,850千円(同48.3%増)となりました。」
温浴宿泊施設1施設の運営開始と既存施設の寄与により、地方創生事業の売上高が前年同期比48.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高227,500千円(対前年同四半期比58.3%増)、セグメント損失(営業損失)88,238千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)91,717千円)となりました。」
地方創生事業について、施設運営を継続し、売上高は前年同期比58.3%増、営業損失は前年同期の91,717千円から88,238千円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「6月にその他事業として温浴宿泊施設1施設の運営を開始いたしました。前期に新型コロナウイルス感染拡大防止のために休業した施設、および、前期中に営業を開始した施設が売上高増加に寄与しております。一部施設は行政の要請に従い休業したものもあります。経費面では人件費等が増加した結果、売上高142,223千円(対前年同四半期比82.3%増)、セグメント損失(営業損失)58,008千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)69,799千円)となりました。」
その他事業で6月に温浴宿泊施設1施設の運営を開始した。売上高は前年同期比82.3%増となり、営業損失は前年同期の69,799千円から58,008千円へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他は、「ユートピア宇和・游の里」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「ほわいとファーム」、「ししの里せいよ」の4施設の運営を開始し、クラフトビールを醸造販売する「今治街中麦酒」を開店しております。」
西予市4施設の運営開始に加え、クラフトビールを醸造販売する「今治街中麦酒」を開店した。その他事業の売上高は143,679千円となった一方、初期投資費用や休業の影響等によりセグメント損失91,717千円を計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、4月から西予市4施設の営業を開始し、その初期投資費用を計上したことと、西予市4施設及び鈍川せせらぎ交流館にて新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地方自治体からの休業要請に従い4月下旬から5月末までの間営業休止を余儀なくされた結果、売上高78,010千円(対前年同四半期比33.5%増)、セグメント損失(営業損失)69,799千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)220千円)となりました。」
西予市4施設の営業開始後の累計実績を示し、その他事業の売上高は78,010千円となった。一方、休業要請と初期投資費用によりセグメント損失69,799千円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、4月から西予市4施設の営業を開始し、その初期投資費用を計上したことと、西予市4施設及び鈍川せせらぎ交流館にて新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地方自治体からの休業要請に従い4月下旬から5月末までの間営業休止を余儀なくされた結果、売上高27,526千円(対前年同四半期比15.8%減)、セグメント損失(営業損失)19,711千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)494千円)となりました。」
西予市4施設の営業を開始した一方、感染拡大防止の休業要請により西予市4施設と鈍川せせらぎ交流館を4月下旬から5月末まで休止し、その他事業は売上減少・セグメント損失となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ハム工房古都の運営の開始にくわえ、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりましたが、鈍川せせらぎ交流館を建屋・設備改修等により9月から1月中旬までの間休館したことで、売上高101,704千円、セグメント損失(営業損失)7,034千円となりました。」
指定管理施設の運営ノウハウ・サービス向上を継続し、ハム工房古都の運営開始を加えた。その他事業の通期実績も示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりましたが、鈍川せせらぎ交流館の建屋・設備改修のため9月から11月の間休館したことで、売上高79,291千円、セグメント損失(営業損失)2,837千円となりました。」
施設運営ノウハウの構築・サービス向上を継続する一方、鈍川せせらぎ交流館の建屋・設備改修による9月から11月の休館と、売上高・セグメント損失の実績を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりました。この結果、売上高58,424千円、セグメント利益(営業利益)220千円となりました。」
温浴施設等の運営ノウハウ構築とサービス向上を継続し、当第2四半期連結累計期間の売上高58,424千円、セグメント利益220千円を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりました。この結果、売上高は32,679千円、セグメント利益(営業利益)494千円となりました。」
その他事業について、施設運営に関する独自ノウハウの構築とサービス向上を継続し、当四半期の売上高・セグメント利益を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、4月から愛媛県今治市が所有する2施設について指定管理者としての指定を受け、運営を開始しました。運営の引継ぎにともなう初期費用等の発生により、売上高100,014千円、セグメント損失(営業損失)4,381千円となりました。」
今治市所有の2施設の指定管理者運営について通期実績を記載し、売上高100,014千円、営業損失4,381千円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、4月から愛媛県今治市が所有する2施設について指定管理者としての指定を受け、運営を開始しました。運営の引継ぎにともなう初期費用等の発生により、売上高73,351千円、セグメント損失(営業損失)3,640千円となりました。」
今治市所有の2施設の指定管理者運営について、売上高73,351千円と営業損失3,640千円を記載し、前四半期から実績数値が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては、4月より愛媛県今治市が所有する2施設について指定管理者としての指定を受け、運営を開始しました。運営の引継ぎにともなう初期費用等の発生により、売上高43,277千円、セグメント損失(営業損失)1,560千円となりました。」
今治市所有の2施設の指定管理者運営について、運営開始後の売上高43,277千円と営業損失1,560千円を記載し、「その他」セグメントの実績を示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、4月に愛媛県今治市が所有する今治市鈍川せせらぎ交流館(愛媛県)および今治市玉川龍岡活性化センター(愛媛県)について指定管理者としての指定を受け、運営を開始しました。」
今治市が所有する2施設について指定管理者の指定を受け、2018年4月から運営を開始した。これに伴い、報告セグメントに「その他」を追加し、当四半期の売上高19,429千円を計上している。