新型コロナウイルス対応の運転資金750百万円調達
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「長期借入れによる収入があった一方、長期借入金の返済、配当金の支払い及びリース債務の返済等による支出により、162,371千円の支出(前中間連結会計期間は386,444千円の支出)となりました。」
新型コロナウイルス対応等で確保した資金について、長期借入れによる収入がある一方、返済等による財務活動の支出が続いており、支出額は前年同期より縮小した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて103,616千円減少し、1,125,510千円となりました。1年内返済予定の長期借入金の減少280,474千円が主な要因です。固定負債は、前連結会計年度末に比べて49,082千円減少し、1,673,883千円となりました。長期借入金の減少95,134千円が主な要因です。」
新型コロナウイルス対応で確保した資金について、長期借入金等の返済が進み、借入残高が減少する局面を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて105,442千円減少し、1,595,202千円となりました。長期借入金の減少191,371千円が主な要因です。」
新型コロナウイルス対応で確保した資金について、長期借入金の返済が進み、借入残高が減少する局面を記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて63,681千円減少し、1,636,962千円となりました。長期借入金が86,985千円減少したことが主な要因であります。」
長期借入金が86,985千円減少し、固定負債も前連結会計年度末から63,681千円減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて349,009千円減少し、1,700,644千円となりました。長期借入金の減少359,621千円が主な要因です。」
新型コロナ対応で確保した資金について、長期借入金の返済が進み、借入残高が減少する局面を記載している。 - FY2022-Q2借入返済局面への移行有価証券報告書
「現金及び預金が46,072千円減少、売掛金が6,033千円減少したことが主な要因ですが、これは金融機関からの借入金の返済が進んだことによるものです。」
新型コロナウイルス対応として確保した資金について、金融機関からの借入金の返済が進み、現金及び預金は46,072千円減少した。短期借入金の増加もあるため、資金調達は返済と追加借入が併存している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて626,479千円増加し、2,524,152千円となりました。現金及び預金が616,742千円増加、商品が36,142千円増加したことが主な要因ですが、これは4月から5月にかけて金融機関から借入れを行ったこと及びMOTTAINAI WORLD(THAILAND) CO., LTD.の連結に伴うものであります。」
手許現預金を厚くする対応について、4月から5月に金融機関から借入れを行い、現金及び預金が616,742千円増加した実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金が611,835千円増加したことが主な要因ですが、これは4月から5月にかけて金融機関から借入れを行ったことによるものであります。」
新型コロナウイルス対応の運転資金確保について、4月から5月に金融機関から借入れを行い、現金及び預金が611,835千円増加した実績を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、今後の運転資金の増加に備えて、2020年4月7日から2020年4月30日にかけて取引金融機関から借入れを行いました。」「金銭消費貸借契約に基づき750,000千円を調達し、利率は市場金利を勘案しております。」
提出後の後発事象として、運転資金の増加に備え、2020年4月に金融機関から750,000千円を無担保・無保証で調達したと記載している。