ありがとうサービス(3177)・方針前進
経営資源の集中による成長事業化
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-14。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域資源を活用した地域創生事業への転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算
「また、地方創生事業においては、経営資源を重点的に投入する事業・業態の選択と集中を進めました。」
地方創生事業で、成長が見込める分野と撤退する分野の選別を進め、経営資源の選択と集中を実行している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、地方創生事業においては、経営資源を重点的に投入する事業・業態の選択と集中を進めました。」
地方創生事業で、重点投入する事業・業態の選択と集中を進めたと記載している。期間中には2施設の指定管理終了もあり、事業・拠点の選別を実施している。 - 2026-07-14前進決算
「事業業態の現状分析を行い将来の成長が見込める分野と撤退する分野の選択を行い収益性の改善に取り組みました。」
経営資源の選択的集中について、成長分野と撤退分野を選択し、収益性改善に取り組む段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、経営資源を将来性の高い事業へ重点的に投入し、地域の魅力向上と当社の成長の双方に資する事業へと育成させていきます。」
経営資源の選択的集中について、将来性の高い事業へ重点投入し、地域の魅力向上と自社成長の双方に資する事業へ育成する方針へ具体化している。 - 2026-05-07前進株主総会
「また、経営資源を将来性の高い事業へ重点的に投入し、地域の魅力向上と当社の成長の双方に資する事業へと育成させていきます。」
経営資源を将来性の高い事業へ重点投入し、地方創生事業を成長に資する事業へ育成する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「原材料費・光熱費をはじめとした各種コストは上昇していますが、事業業態の現状分析を行い将来の成長が見込める分野と撤退する分野の選択を行い収益性の改善に取り組みました。」
経営資源の集中による成長事業化について、地方創生事業で事業業態を分析し、成長分野と撤退分野を選択して収益性改善に取り組む段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「経営資源を集中すべき事業に集中させ、成長事業へ育てます。」
地方創生事業に関する今後の方針として、経営資源を選択的に集中し、成長事業へ育成する考え方を初めて明示している。