中国製自動車部品への追加関税による海外事業への影響
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の内、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中国製自動車部品への追加関税による海外事業への影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の内、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中国製自動車部品への追加関税による海外事業への影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「Sanyo Corporation of Americaは、高吸水性樹脂が好調に推移しましたが、中国製自動車部品の追加関税や販管費の増加により営業利益は前期比で大幅に減少しました。」
中国製自動車部品への追加関税が引き続き米国法人の利益制約要因となり、今回は営業利益が前期比で大幅に減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「Sanyo Corporation of Americaは、高機能性樹脂が好調に推移しましたが、中国製自動車部品の追加関税や販管費の増加により営業利益は前期比で大幅に減少しました。」
中国製自動車部品への追加関税が引き続き米国法人の利益制約要因となり、今回は営業利益が前期比で大幅に減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「Sanyo Corporation of Americaは、中国製自動車部品への追加関税の影響がありましたが、高機能性樹脂やフィルム、ゴム関連が好調に推移しました。」
中国製自動車部品への追加関税は引き続き米国法人の事業要因として記載される一方、高機能性樹脂、フィルム、ゴム関連は好調とされた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「Sanyo Corporation of Americaは、高吸水性樹脂やゴム関連が好調に推移しましたが、中国製自動車部品の追加関税や販管費の増加により営業利益は微増に留まりました。」
中国製自動車部品の追加関税は引き続き利益の制約要因だが、前回の営業利益微減から今回は微増へ変化し、影響後の業績方向は改善した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「Sanyo Corporation of Americaは、高吸水性樹脂やゴム関連が好調に推移しましたが、中国製自動車部品の追加関税や販管費の増加により営業利益は微減となりました。」
米国法人では高吸水性樹脂・ゴム関連が好調だったものの、中国製自動車部品への追加関税が営業利益微減の要因として記載された。