医療機器を中心とする研究開発活動
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、141,416千円です。ライフサイエンスセグメントにおいて、新規アプリケーション、解析プラットフォームの技術開発と評価、及び臨床研究を行っています。」
研究開発費は前年度の125,969千円から141,416千円へ増加した。研究対象も、医療機器中心の従来の記載から、新規アプリケーション、解析プラットフォーム、臨床研究へ具体化されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は61百万円です。」
研究開発活動が継続し、当中間連結会計期間の研究開発費総額は61百万円と開示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は55百万円です。機械資材セグメントにおいて、主にがんと自己免疫疾患領域の解析プラットフォームおよび臨床研究の研究開発活動を行っています。また、同セグメントにて酸素濃縮器や新生児体動センサーなどの医療機器の研究開発活動を行っています。」
がん・自己免疫疾患領域の解析プラットフォーム、臨床研究、酸素濃縮器、新生児体動センサーなどを対象とする研究開発活動が継続している。研究開発費は累計55百万円と開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28百万円です。機械資材セグメントにおいて、主にがんと自己免疫疾患領域の解析プラットフォームおよび臨床研究の研究開発活動を行っています。また、同セグメントにて酸素濃縮器や新生児体動センサーなどの医療機器の研究開発活動を行っています。」
研究開発費28百万円が開示され、従来の医療機器研究開発に加えて、がん・自己免疫疾患領域の解析プラットフォームおよび臨床研究が具体的な対象として示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発活動費は、10,639千円です。主に、機械資材セグメントにおいて医療機器の研究開発活動を行っています。」
医療機器を中心とする研究開発活動が継続し、当年度の研究開発費は10,639千円と開示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「金額が僅少であるため、記載を省略しています。」
医療機器を中心とする研究開発活動について、前四半期に続き金額僅少として内容・金額の記載が省略されている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「金額が僅少であるため、記載を省略しています。」
前四半期に15百万円と再開示された医療機器中心の研究開発活動について、当第1四半期は金額僅少として内容・金額の記載が省略された。 - FY2022-Q3研究開発活動費の再開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動費は15百万円です。主に機械資材セグメントにおいて医療機器の研究開発活動を行っています。」
前四半期報告書では金額僅少として記載が省略されたが、当第3四半期では研究開発費15百万円と、主に機械資材セグメントで医療機器の研究開発を行っていることが再び記載された。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「金額が僅少であるため、記載を省略しています。」
研究開発活動について、前年度に記載された医療機器研究開発の内容や金額は当四半期報告書では省略され、開示上の目立ち度が低下している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発活動費は、21百万円です。主に、機械資材セグメントにおいて医療機器の研究開発活動を行っています。」
研究開発費21百万円と、主に機械資材セグメントで医療機器の研究開発を行っていることが初めて独立したテーマとして記載された。