中国の環境規制による塗料・インク等の販売低迷
FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の内、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中国の環境規制による塗料・インク等の販売低迷リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の内、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中国の環境規制による塗料・インク等の販売低迷リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中国の環境規制による塗料・インク等の販売低迷リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「化学品関連商品では、主力の重合開始剤等UVインキ原料が好調に推移し、また韓国向け電子材料の輸出や北米向けフィルムの輸出が回復しました。」
前年度に中国の環境規制に起因する塗料・インク関連やフィルム関連の低迷が記載されていたが、当四半期はUVインキ原料が好調となり、韓国向け電子材料・北米向けフィルム輸出も回復した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「主力の塗料・インキ関連は好調に推移し、また新たに発足した三洋ライフマテリアル㈱も収益に寄与しました。」
前年度まで低迷が続いた中国環境規制関連の塗料・インキ等について、当四半期は主力の塗料・インキ関連が好調とされ、低迷の表現がさらに弱まった。 - FY2020後退有価証券報告書
「化学品関連商品では、主力の塗料・インキ関連等高付加価値商材が前半は好調でしたが、夏場以降は低調でした。」
中国の環境規制を原因とする明示はなくなり、塗料・インキ関連等は年度前半が好調、夏場以降が低調という業績推移として記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「化学品関連商品では、主力の塗料・インキ関連の高付加価値商材が堅調に推移したほか、新たに連結子会社化したワイピーテックが収益寄与しました。」
前期に記載された中国環境規制による塗料・インキ関連等の低迷に対し、当四半期も主力の塗料・インキ関連の高付加価値商材は堅調とされ、低迷の影響が抑えられた状態が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「化学品関連商品では、主力の塗料・インキ関連の高付加価値商材が堅調に推移したほか、新たに連結子会社化したワイピーテックが収益寄与しました。」
前四半期まで中国の環境規制に起因する低調・復調せずとの記載が続いていたが、当四半期は主力の塗料・インキ関連の高付加価値商材が堅調とされ、低迷の表現がさらに弱まった。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「化学品関連商品では、主力の塗料・インキ関連は前期並みに推移し、新たに連結子会社化したワイピーテックも収益寄与しました。」
前回まで中国の環境規制に起因して塗料・インキ関連等が低調・復調せずとされていたが、当四半期は主力の塗料・インキ関連が前期並みと記載され、低迷の表現が弱まった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中国の環境規制に起因した主力の塗料・インク関連の高付加価値商材やフィルム関連が復調せず、総じて低調でした。」
中国の環境規制に起因する塗料・インク関連の高付加価値商材およびフィルム関連の低調が続き、復調していないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き中国の環境規制に起因して主力の塗料・インク関連の高付加価値商材が低調、またフィルム関連も低調」
中国の環境規制に起因する塗料・インク関連の高付加価値商材およびフィルム関連の低調が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「中国での環境規制に起因して、主力の塗料・インク関連と高付加価値添加剤、フィルム関連が低迷し、全体として低調でした。」
中国の環境規制に起因する主力商品の販売低迷が、当四半期の化成品事業の実績として初めて具体的に記載されている。