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三洋貿易(3176)・事実再定義

海外現地法人の事業展開と業績変動

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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北米・アジア・その他地域セグメントの営業利益悪化と回復12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風2社

三洋貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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  1. 2026-08-07再定義決算

    「海外では、メキシコでの追加関税対応により、Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.の収益は低調に推移しました。中国は、競争激化による日系自動車メーカーの減産が続くなか、Sanyo Trading (Shanghai) Co., Ltd.におけるコスト削減活動により、利益は改善しました。アセアンは、一部地域向け輸出の好調と円安影響により、Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は売上、利益ともに増加しました。」

    海外事業は、メキシコの追加関税、中国の減産・競争激化とコスト削減、アセアンの輸出好調・円安影響が併存する地域別構成となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「北米は、Sanyo Corporation of America、Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.が売上、利益ともに好調でした。中国は、景気減速と競争激化による日系自動車メーカーの減産により、Sanyo Trading (Shanghai) Co., Ltd.の売上、利益がともに減少しました。アセアンは、販売価格の見直しによりSanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)の利益が好調でした。」

    海外事業は、北米の増収増益、中国の景気減速・競争激化による減収減益、アセアンの販売価格見直しによる利益好調が併存する地域別の構成となった。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「北米は、Sanyo Corporation of America、Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.の売上が好調でした。中国は、景気減速と競争激化による日系自動車メーカーの減産により、Sanyo Trading (Shanghai) Co., Ltd.の売上、利益がともに減少しました。アセアンは、市況の影響を受けてSanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)の売上、利益がともに減少しました。」

    海外現地法人は従来の独立セグメントから市場別の新セグメントへ組み替えられ、北米の好調と中国・アセアンの減収減益が併存する地域別の業績構成となった。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、高機能性樹脂の販売単価下落により、売上は前期比減少しましたが、フィルム関連や自動車関連が堅調で利益は前期比増加しました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、景気減速の影響を受け、業績は前期比で低調でした。」

    海外現地法人は、米国で販売単価下落による減収とフィルム・自動車関連による増益、上海の景気減速による低調、タイ・メキシコ・インド・ベトナムの自動車・ゴム関連の好調など、地域ごとに業績が分かれた。全体では0.6%増収、59.9%増益となった。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、フィルム関連や自動車関連が好調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司は、景気減速の影響を受け、業績は昨年比で低調でした。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、自動車関連が好調でした。Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.は、自動車関連が好調でした。Sanyo Trading India Private Limitedは、ゴム関連が不調でした。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、景気の落込みの影響を受け、低調でした。PT. Sanyo Trading Indonesiaは、ゴム関連が不調でした。」

    米国・タイ・メキシコの自動車・フィルム関連が好調となる一方、上海・ベトナム・インド・インドネシアでは景気減速やゴム関連の不調が記載された。海外現地法人は2.7%減収ながら、利益は71.6%増加した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「この結果、海外現地法人の売上高は36,039百万円(前連結会計年度比2.6%減)、営業利益は1,347百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。」

    海外現地法人は売上高が減少した一方、営業利益は増加した。米国・上海・ベトナムの低調と、タイ・メキシコ・インド・インドネシアの好調が併存する構成となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は26,558百万円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1,030百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」

    海外現地法人は増収を維持した一方、利益は前年同期を下回った。米国の自動車関連低調、上海の中国景気低迷、メキシコの為替差損、ベトナムの工業全体の落込み、インドネシアの特定取引先向け商品の販売終了など、地域ごとの制約要因が併存している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は17,367百万円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)は701百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    海外現地法人は増収を維持した一方、利益は前年同期を下回った。米国では自動車生産台数減少、上海では中国景気低迷、メキシコでは為替差損、ベトナムでは工業全体の落込みなど、地域ごとの制約要因が併存している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、自動車業界の労働者不足による影響を受けつつも、化成品分野の需要は好調に推移し業績は伸長しました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、リチウムイオン電池用関連部材などが好調でしたが、中国国内の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け低調でした。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、一部バーツ安の影響を大きく受けましたが、タイ国内の自動車の生産台数増産等により増収増益となりました。Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.は、北米の自動車の生産台数増産等により売上は好調でしたが、仕入価格の高騰や販管費の増大により業績は前年同期を下回りました。Sanyo Trading India Private Limitedは、為替差損の影響等で業績は低迷しました。PT.Sanyo Trading Indonesiaは、営業利益は好調に推移したものの、ルピア安の影響を受け業績は落ち込みました。この結果、売上高は9,043百万円(前年同四半期比28.9%増)、セグメント利益(営業利益)は387百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    海外現地法人全体では増収増益を維持したが、米国の労働者不足、上海の感染拡大、各国の通貨安、仕入価格高騰、販管費増大など、地域ごとに異なる制約要因が併存する構成となった。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、高吸水性樹脂が好調に推移しましたが、中国製自動車部品の追加関税や販管費の増加により営業利益は前期比で大幅に減少しました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、一部で半導体不足の影響を受けたものの、自動車部品は堅調に推移し、ゴム・リチウムイオン電池用関連部材などが好調でした。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、自動車部品が海上輸送費上昇・半導体不足の影響を受け低迷しましたが、ゴム関連が非常に好調でした。Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.は、中国からの自動車部品の海上輸送費高騰や半導体不足による自動車減産等により、減収減益となりました。一方で、当期より新たに連結の範囲に含めたSanyo Trading India Private Limitedは、化学品が好調で利益に貢献しました。この結果、売上高は26,064百万円(前年同四半期比39.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,091百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」

    海外現地法人全体では増収増益を維持したが、米国・タイ・メキシコでは関税、物流費、半導体不足等による利益制約・減収減益が生じ、上海・インドの好調が補う構成へ変化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、今期より新たに連結の範囲に含めたSanyo Trading India Private Limitedは、自動車部品の販売が好調で利益に貢献しました。この結果、売上高は7,013百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント利益(営業利益)は336百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。」

    Sanyo Trading India Private Limitedを新たに連結範囲へ含め、自動車部品販売が利益に貢献した。海外現地法人は増収となった一方、セグメント利益は減少した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、海外現地法人の売上高は24,689百万円(前連結会計年度比35.4%増)、営業利益は978百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。」

    米国、中国、タイ、ベトナム、メキシコおよび連結対象となったインドネシアで自動車部品・ゴム・化学品等が回復または好調となり、海外現地法人は大幅な増収増益となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は18,731百万円(前年同四半期比45.4%増)、セグメント利益(営業利益)は932百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。」

    インドネシア法人を含む海外現地法人の連結範囲と、上海・タイ・ベトナム等の好調が継続し、海外現地法人は45.4%増収、38.0%増益となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「三洋物産貿易(上海)有限公司は、自動車市場の急回復により自動車部品が大幅に伸長し、全体としては非常に好調でした。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、ゴム関連を中心に化学品・自動車部品も堅調で増収増益となりました。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、塗料・インキ関連が好調でした。Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.は、自動車関連部品は好調も、中国からの海上輸送費高騰の影響を受け、増収・減益となりました。なお、当期よりPT. Sanyo Trading Indonesiaを連結の範囲に含めています。この結果、売上高は12,549百万円(前年同四半期比45.6%増)、セグメント利益(営業利益)は714百万円(前年同四半期比39.6%増)となりました。」

    上海の自動車部品、タイのゴム・化学品・自動車部品、ベトナムの塗料・インキが回復・好調となり、海外現地法人は45.6%増収、39.6%増益へ進展した。一方、メキシコでは海上輸送費高騰により増収減益となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、今期よりPT. Sanyo Trading Indonesiaを連結の範囲に含めています。この結果、売上高は5,813百万円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は364百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」

    PT. Sanyo Trading Indonesiaを新たに連結範囲へ含める段階に進み、海外現地法人セグメントは20.8%増収、35.8%増益となった。各地域で自動車部品・化学品等の回復も記載されている。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「この結果、海外現地法人の売上高は18,227百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業利益は839百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。」

    海外現地法人は通期で減収減益となったが、直前の第3四半期累計の12.8%減収・12.2%減益から、通期の減少幅は縮小した。上海では経済活動の早期回復により自動車・ゴム関連が好調となった一方、タイ、ベトナム、メキシコでは自動車・化学品関連が低調だった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「三洋物産貿易(上海)有限公司は、新型コロナウィルスの影響により自動車関連を始め主要顧客が一時的に稼働停止となったことの影響を受けました。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、タイ国内の自動車市場の不振・バーツ高による輸出の減少に歯止めがかからず、売上・利益ともに大きく落ち込みました。」

    上海、タイ、ベトナム、メキシコで自動車・化学品関連の低調が続いた一方、米国・メキシコでは販管費減少により利益が前年同期を上回るまたは微増となった。海外現地法人全体では12.8%減収、12.2%減益となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、ゴム関連が低調でしたが吸水性ポリマー等の化学品や自動車関連が堅調に推移しました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、新型コロナウィルスの影響により自動車関連を始め主要顧客が稼働停止に追い込まれたことで、売上・利益とも大きく落ち込みました。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、タイ国内の自動車販売の不振・バーツ高による輸出の減少に歯止めがかからず、低調でした。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、化学品関連が振るわず、業績は低迷しました。Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.はコロナウィルスの影響で自動車関連の販売が低調でしたが、販管費の大幅な減少によって利益面では堅調でした。この結果、売上高は8,618百万円(前年同四半期比19.2%減)、セグメント利益(営業利益)は511百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。」

    米国、上海、タイ、ベトナム、メキシコで低調要因が広がり、海外現地法人は19.2%減収・10.6%減益となった。上海では新型コロナウイルスによる主要顧客の稼働停止が具体的な業績悪化として記載された。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、自動車内装用部品が引き続き好調でしたが、ゴム関連商材の低迷により、業績は伸び悩みました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、ゴム関連が好調でしたが、人民元安による換算差損の影響等で微減となりました。Sanyo Trading Asia Co., Ltd.(タイ)は、タイ自動車業界の低迷を受けて自動車内装用部品・ゴムが低調で、販売費及び一般管理費の一時的な増加も加わって売上・利益ともに前年同期を下回りました。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、化学品関連が振るわず、低調でした。Sun Phoenix Mexico, S.A de C.V.は、自動車内装用部品が伸び悩みました。この結果、売上高は4,813百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益(営業利益)は268百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」

    米国、上海、タイ、ベトナム、メキシコで低調要因が記載され、海外現地法人は前年同期の増収増益から14.2%減収・8.3%減益へ悪化した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、米中貿易摩擦の影響から吸水性ポリマーが失速、モーター等の自動車部材も低迷し、売上・利益とも前年同期を下回りました。」

    海外現地法人全体は増収増益を維持したものの、米国法人では米中貿易摩擦の影響で主要商材が失速し、売上・利益が前年同期を下回った。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は10,663百万円(前年同四半期比15.2%増)、セグメント利益(営業利益)は572百万円(前年同四半期比52.9%増)となりました。」

    米国、上海、タイ、ベトナムおよび新たに連結したメキシコ法人の寄与により、海外現地法人は増収増益を継続した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたSun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.の業績も寄与しました。この結果、売上高は5,612百万円(前年同四半期比21.5%増)、セグメント利益(営業利益)は292百万円(前年同四半期比89.8%増)となりました。」

    Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.を新たに連結範囲へ含め、その業績が寄与した。海外現地法人は増収増益を継続し、セグメント利益は89.8%増となった。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、海外現地法人の売上高は19,610百万円(前連結会計年度比29.9%増)、セグメント利益(営業利益)は879百万円(前連結会計年度比21.0%増)となりました。」

    米国、上海、タイ等の現地法人の好調が通期でも確認され、海外現地法人は増収増益を継続した。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、モーター等の自動車内装用部品や吸水性ポリマー等の化学品の好調が継続し、増加した販売費及び一般管理費を吸収する形となり、全体として堅調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司も、ゴム関連や自動車部品関連が伸長し、売上及び利益が前年同期比で大きく増加しました。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)は、ゴムや自動車部品関連が好調に推移しました。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、塗料の大口案件等があり化学品関連が堅調でした。この結果、売上高は14,395百万円(前年同四半期比33.3%増)、セグメント利益(営業利益)は714百万円(前年同四半期比18.2%増)となりました。」

    前四半期に見られた販売費及び一般管理費増加による利益減少から、米国・上海を含む各現地法人の好調により、海外現地法人は増収増益へ回復した。
  25. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、モーター等の自動車内装部品や吸水性ポリマー等の化学品が好調で売上高は増加しましたが、販売費及び一般管理費の増加により、利益面は低調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司も、ゴム関連や自動車部品関連が大きく伸長しましたが、販売費が大幅に増加したことにより、利益は前年同期比で減少しました。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)は、ゴム関連や自動車部品関連が好調に推移しました。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は塗料の大口案件等があり化学品関連が好調でした。この結果、売上高は9,255百万円(前年同四半期比31.8%増)、セグメント利益(営業利益)は374百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。」

    海外現地法人は売上高31.8%増と増収が続いた一方、米国・上海で販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益は9.5%減となった。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは吸水性ポリマー等の化学品が好調で売上高は増加しましたが、利益面ではほぼ横ばいとなりました。三洋物産貿易(上海)有限公司は、ゴム関連や自動車部品関連が大きく伸長しましたが、販売費が大幅に増加したことにより、営業利益では前年同期比で大きく減少しました。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)も、ゴムや自動車部品関連が好調に推移しました。Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd.は、塗料の大口案件を始め化学品関連が好調で業績を牽引しました。この結果、売上高は4,619百万円(前年同四半期比27.3%増)、セグメント利益(営業利益)は154百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」

    米国・上海・タイ・ベトナムで化学品や自動車関連が伸長し、売上高は27.3%増加した一方、上海では販売費の大幅増加により営業利益が減少し、セグメント利益は29.3%減となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、海外現地法人の売上高は15,093百万円(前連結会計年度比40.4%増)、セグメント利益(営業利益)は727百万円(前連結会計年度比98.2%増)となりました。」

    米国・上海・タイの現地法人の自動車部品・ゴム関連商品の販売好調と、ベトナム法人の連結範囲への追加を背景に、海外現地法人セグメントの増収増益が通期でも確認された。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、モーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、好調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司は接着剤や自動車内装用部品の販売が伸び、業績は好調に推移しました。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)は自動車内装用部品及びゴム関連商品が好調でした。この結果、売上高は10,801百万円(前年同四半期比31.4%増)、セグメント利益(営業利益)は604百万円(前年同四半期比124.0%増)となりました。」

    米国・上海・タイの現地法人の好調が続き、海外現地法人セグメントは売上高31.4%増、セグメント利益124.0%増となった。上海では接着剤に加えて自動車内装用部品も伸長し、タイではゴム関連商品も好調とされた。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、モーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、好調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司は、接着剤の販売が伸長し、業績は順調に推移しました。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)は、自動車内装用部品が好調でした。この結果、売上高は7,022百万円(前年同四半期比18.5%増)、セグメント利益(営業利益)は413百万円(前年同四半期比115.2%増)となりました。」

    前四半期に続き、米国・上海・タイの現地法人が好調で、海外現地法人セグメントは増収増益を継続した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける重要性が増したため、Sanyo Trading(Viet Nam)Co., Ltd.を新たに連結の範囲に含めております。Sanyo Corporation of Americaはモーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、好調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司は接着剤の販売が大きく伸長し、業績は順調に推移しました。San-Thap International Co., Ltd.は自動車内装用部品が好調でした。この結果、売上高は3,627百万円(前年同四半期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は218百万円(前年同四半期比144.4%増)となりました。」

    ベトナム法人を重要性の増加により新たに連結範囲へ含め、米国・上海・タイの各現地法人も好調となった。海外現地法人セグメントは増収増益へ進展している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「また、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.を開設しグローバル展開を継続するなど事業の拡大に努めました。」

    タイ現地法人を開設し海外展開の拠点を拡大した。一方、年度の海外現地法人セグメントは円高換算の影響等により減収減益となっている。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「Sanyo Corporation of Americaは、ゴム関連は好調でしたが、吸水性ポリマーが低調でした。三洋物産貿易(上海)有限公司は、自動車用各種部品は伸長しましたが、ゴムおよび化学品関連は低調でした。San-Thap International Co., Ltd.(タイ)は、タイバーツ安による輸入品の採算悪化などにより低調でした。」

    米国、上海、タイの現地法人について、商品分野ごとに好調・低調が分かれており、海外現地法人セグメント全体では売上高・利益が減少している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の維持・拡大」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171311101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の維持・拡大17回
  3. 2減収減益と利益成長の鈍化13回
  4. 3景気停滞と海外経済の不透明感11回
  5. 4機械資材事業の成長軸10回
  6. 5自動車・家電・情報機器向け需要の低調10回
  7. 6需給変動による商品価格変動と価格転嫁・在庫評価のリスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三洋貿易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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