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三洋貿易(3176)・事実再掲

国内子会社の業績低下

FY2016-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q2 – FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 32019
同じテーマの他社
国内連結子会社・事業間の業績差と全体改善3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

三洋貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「従来コスモス商事㈱と㈱ケムインターを国内子会社セグメントとしていましたが、当セグメントを廃止し、コスモス商事㈱は機械資材セグメントに、㈱ケムインターは化成品セグメントにそれぞれ含めています。」

    国内子会社セグメントを廃止し、2社を機械資材・化成品へ振り分ける報告区分が引き続き使用されている。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「従来コスモス商事㈱と㈱ケムインターを国内子会社セグメントとしていましたが、当セグメントを廃止し、コスモス商事㈱は機械資材セグメントに、㈱ケムインターは化成品セグメントにそれぞれ含めています。」

    国内子会社セグメントを廃止し、2社を機械資材・化成品へ振り分ける報告区分が引き続き使用されている。
  3. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「従来コスモス商事㈱と㈱ケムインターを国内子会社セグメントとしていましたが、当セグメントを廃止し、コスモス商事㈱は機械資材セグメントに、㈱ケムインターは化成品セグメントにそれぞれ含めています。」

    国内子会社セグメントが廃止され、コスモス商事㈱と㈱ケムインターはそれぞれ機械資材・化成品セグメントへ再編されたため、国内子会社の業績を独立セグメントとして追跡する開示形態から変化した。
  4. FY2018後退有価証券報告書

    「この結果、国内子会社の売上高は4,119百万円(前連結会計年度比0.6%増)、セグメント利益(営業利益)は462百万円(前連結会計年度比14.3%減)となりました。」

    国内子会社は利益低下が続く一方、売上高は前年同期比0.6%増に転じ、直前四半期の減収からは弱まった。
  5. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「㈱ケムインターは、米国・台湾向けでの半導体関連商材や穿孔機器の販売伸長が継続し、好調でした。コスモス商事㈱は、前年同期に好調であった地熱分野での機材販売・レンタル事業の低迷が続き、低調でした。この結果、売上高は3,074百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)は337百万円(前年同四半期比16.8%減)となりました。」

    ケムインターの半導体関連商材等は好調だったが、コスモス商事の地熱分野の低迷が続き、国内子会社は減収減益となった。前四半期の増収・12.0%減益から、売上高も1.4%減へ変化している。
  6. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「㈱ケムインターは、米国・台湾向けでの半導体関連商材や穿孔機器の販売が大きく伸長し、好調でした。コスモス商事㈱は、前年同期に好調であった地熱分野での機材販売・レンタル事業の低迷が続き、前年実績を下回る結果となりました。この結果、売上高は2,142百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は247百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」

    国内子会社は売上高が前年同期比6.3%増に転じた一方、地熱分野の低迷が続き、セグメント利益は12.0%減となった。
  7. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「㈱ケムインターは、半導体関連商材や穿孔機器の販売が伸長し、好調でした。コスモス商事㈱は、特に地熱分野での機材販売・レンタル事業の低迷により、前年同期の実績を下回る結果となりました。この結果、売上高は947百万円(前年同四半期比16.4%減)、セグメント利益(営業利益)は119百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」

    国内子会社は減収減益が続くが、減収率は前年同期比16.4%減、減益率は18.0%減となり、前年の四半期報告で示された42.6%減収・55.4%減益より縮小した。ケムインターの半導体関連商材・穿孔機器は好調だった一方、コスモス商事の地熱分野が低迷した。
  8. FY2017後退有価証券報告書

    「この結果、国内子会社の売上高は4,093百万円(前連結会計年度比22.7%減)、セグメント利益(営業利益)は540百万円(前連結会計年度比7.7%減)となりました。」

    国内子会社は通期でも減収減益だが、減収率は第3四半期の23.0%減から22.7%減、減益率は13.4%減から7.7%減へ縮小した。地熱関連、洗浄剤、韓国・台湾・米国向け輸出が一部寄与した。
  9. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「㈱ケムインターは、当期首に吸収合併したコムスタージャパン㈱の洗浄剤事業が寄与するとともに、米国向け半導体関連機器の輸出が好調でした。コスモス商事㈱は、地熱開発関連の機材販売やレンタル事業が好調でしたが、海洋・船舶の大型案件が実現した前年同期に比べ、売上・利益ともに大幅に減少しました。この結果、売上高は3,118百万円(前年同四半期比23.0%減)、セグメント利益(営業利益)は405百万円(前年同四半期比13.4%減)となりました。」

    国内子会社は引き続き減収減益だが、減収率は前四半期の36.5%減から23.0%減、減益率は32.1%減から13.4%減へ縮小した。洗浄剤事業、米国向け半導体関連機器輸出、地熱関連事業が寄与した。
  10. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「㈱ケムインターは、当期首に吸収合併したコムスタージャパン㈱の洗浄剤事業が寄与するとともに、北米・南米向けの機械の輸出が好調でした。コスモス商事㈱は、地熱開発関連の機材販売やレンタル事業が好調でしたが、海洋・船舶の大型案件が実現した前年同期に比べ、売上・利益ともに大幅に減少しました。この結果、売上高は2,015百万円(前年同四半期比36.5%減)、セグメント利益(営業利益)は280百万円(前年同四半期比32.1%減)となりました。」

    国内子会社は引き続き減収減益だが、減収率は前四半期の42.6%減から36.5%減、減益率は55.4%減から32.1%減へ縮小した。コムスタージャパンの洗浄剤事業や北米・南米向け機械輸出が寄与した。
  11. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「コスモス商事㈱は、地熱開発関連の機材販売やレンタル事業を中心に好調でしたが、海洋・船舶の大型案件が実現した前年同期に比べ、売上・利益ともに大幅に減少しました。㈱ケムインターは韓国経済の低迷等により、化学品・機械電子部門とも低調でした。この結果、売上高は1,133百万円(前年同四半期比42.6%減)、セグメント利益(営業利益)は145百万円(前年同四半期比55.4%減)となりました。」

    地熱開発関連やレンタル事業は好調だったものの、前年同期の海洋・船舶大型案件の反動と韓国経済の低迷等により、国内子会社は42.6%減収、55.4%減益となった。
  12. FY2016悪化有価証券報告書

    「この結果、国内子会社の売上高は5,294百万円(前連結会計年度比22.0%減)、セグメント利益(営業利益)は585百万円(前連結会計年度比8.1%減)となりました。」

    国内子会社の減収減益が年度実績で数値化され、売上高は前年同期比22.0%減、セグメント利益は8.1%減となった。
  13. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「コスモス商事㈱は、海洋・船舶や地熱関連が伸び悩みました。㈱ケムインターは、化学品、機械機器・電子部品ともに低調でした。」

    国内子会社では海洋・船舶、地熱、化学品、機械機器・電子部品が伸び悩みまたは低調とされている。
一緒に動いた変遷

「景気停滞と海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気停滞と海外経済の不透明感5回
  3. 2減収減益と利益成長の鈍化4回
  4. 3化成品事業の維持・拡大4回
  5. 4株式相場の変動による投資有価証券評価リスク3回
  6. 5機械資材事業の成長軸2回
  7. 6海外現地法人の事業展開と業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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