Komori
エー・ピーホールディングス(3175)・方針優先配当額がさらに増加直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」

内部留保優先と将来の株主還元

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

18記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再定義FY2019再掲FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再掲決算説明資料

    「成長投資・優先株償還を優先し、現時点で普通配当は未実施。方針は据え置き。」

    成長投資と優先株償還を優先し、普通株主への配当を実施しない方針を再掲している。
  2. FY2026優先配当額がさらに増加有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、期末の財務状況を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、普通株式につきましては、引き続き無配とさせていただきます。また、優先株式につきましては、発行時に定めた所定の方法に基づき優先配当をいたします。」

    普通株式無配を継続する一方、A種優先株式109,251千円、B種優先株式19,009千円の優先配当を実施した。前期の79,812千円、13,887千円から増加している。
  3. FY2024優先配当額増加・普通株式無配継続有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、期末の財務状況を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、普通株式につきましては、引き続き無配とさせていただきます。また、優先株式につきましては、発行時に定めた所定の方法に基づき優先配当をいたします。」

    普通株式の無配を継続する一方、A種優先株式79,812千円、B種優先株式13,887千円の優先配当を行うことを記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 A種優先 株式 11,073 11,073.25 2023年6月27日 定時株主総会 B種優先株式 1,926 6,422.49」

    普通株式の配当方針を変更したとの記載はなく、A種優先株式11,073千円、B種優先株式1,926千円の配当を資本剰余金から実施している。
  5. FY2023普通株式無配を継続し優先株式に配当有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、期末の財務状況を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、普通株式につきましては、引き続き無配とさせていただきます。また、優先株式につきましては、発行時に定めた所定の方法に基づき優先配当をいたします。」

    普通株式の無配方針を継続する一方、A種優先株式に11,073千円、B種優先株式に1,926千円の優先配当を行う方針・実績を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 A種優先 株式 50,410 50,410.96 2022年6月28日 定時株主総会 B種優先株式 8,843 29,476.71」

    A種優先株式に50,410千円、B種優先株式に8,843千円の配当を実施した事実を再掲している。
  7. FY2023-Q1優先株式への配当実施有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 A種優先株式 50,410 50,410.96 2022年6月28日 定時株主総会 B種優先株式 8,843 29,476.71」

    普通株式の配当方針を変更したとの記載ではないが、A種優先株式に50,410千円、B種優先株式に8,843千円の配当を実施した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、新規出店や生産設備の増強による事業規模の拡張と経営体質強化のための内部留保、経営成績および財政状態等を勘案し、利益還元政策を決定いたします。」

    内部留保、事業拡張、財務基盤強化と株主還元を業績・財政状態に応じて判断する方針を継続している。設立以来無配で、具体的な実施時期は未定としている。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、新規出店や生産設備の増強による事業規模の拡張と経営体質強化のための内部留保、経営成績および財政状態等を勘案し、利益還元政策を決定いたします。」

    内部留保優先を中心とした従来の説明から、事業拡張・財務基盤強化と株主還元を業績・財政状態に応じて判断する方針へ表現を整理している。ただし設立以来無配で、具体的な実施時期は未定である。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先してきたため、設立以来配当を実施しておりません。」

    内部留保を新規出店・財務基盤強化に優先し、設立以来無配である方針を再確認している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は継続的に当期純利益を計上しておりますが、新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先してきたため、設立以来配当を実施しておりません。」

    内部留保を新規出店・財務基盤強化に優先配分し、当期も無配を継続した。具体的な利益還元の内容と時期は未定としている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は継続的に当期純利益を計上しておりますが、新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先してきたため、設立以来配当を実施しておりません。」

    新規出店・生産設備増強・財務基盤強化を優先し、配当の具体的内容と実施時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エー・ピーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保優先と将来の株主還元|エー・ピーホールディングス(3175)の変遷 | Komori