ハピネス・アンド・ディ(3174)・施策後退直近の適時開示(2026-08-28)では「顕在化」
当座貸越契約と借入による運転資金の確保
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-08-28。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28顕在化適時開示
「当社は、2026 年8月 28 日に株式会社千葉銀行との当座貸越契約(貸付限度額 400,000千円)に基づく 200,000 千円の借入を実行いたしましたのでお知らせいたします(借入実行残高 300,000 千円)。」
当座貸越契約に基づく借入が実際に実行され、借入実行残高が300,000千円となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「当座貸越限度額の総額 800,000 千円 借入実行残高 - 千円」
前期の当座貸越限度額800,000千円・借入実行残高ゼロから、当期は限度額400,000千円、借入実行残高100,000千円となり、未実行枠が縮小した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当座貸越限度額の総額 800,000千円 借入実行残高 -千円」
当座貸越限度額は前期の1,100,000千円から800,000千円へ減少し、借入実行残高はゼロである。 - FY2022後退有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,100,000 千円 借入実行残高 - 千円」
当座貸越極度額は前期の1,500,000千円から1,100,000千円へ減少した。借入実行残高はゼロである。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に備え、複数の金融機関と10億円の当座貸越契約を新たに締結し、手許流動性と資金の確保に努めております。」
感染症影響の長期化に備え、10億円の当座貸越契約を含む手許流動性確保策を通期でも再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、新規に主力金融機関と10億円の当座貸越契約を締結し当座貸越極度額は15億円となりました。新規の借入金と合わせて機動的かつ安定的な運転資金を確保し、財務基盤の安定化を図っております。」
新規金融機関との10億円の当座貸越契約により、当座貸越極度額を15億円とし、新規借入金と合わせて運転資金の確保と財務基盤の安定化を図る施策を初めて明示している。