株式会社AbHeriの買収によるジュエリー事業への進出
FY2022に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「AbHeriの大阪店を主力旗艦店とするべく顧客作りと販売力の向上に努め、No.においては催事開催を中心にブランド力の向上に努める等、早期の黒字化へ向けての取組みを推進しております。」
AbHeriとNo.について早期黒字化に向けた施策を継続しているが、AbHeri大阪店では日中関係悪化に伴うインバウンド需要減退の兆候が生じ、販売施策を国内顧客向けへシフトしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「AbHeriにつきましては、関西の主力店舗となる大阪店を2025年3月21日にオープンし、東京においては8月に近隣店舗となる新丸ビル店・銀座店を統合いたしました。」
AbHeriは大阪店を2025年3月21日に開店し、東京では新丸ビル店と銀座店を統合して、3店舗の直営店体制を整えた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「AbHeriにおきましては堅調に推移してまいりましたが、前年度下期における販売価格の引き上げ改定の影響で、前年同期比ではやや落ち込む結果となりました。」
AbHeriは従来の堅調推移から、前年度下期の販売価格引き上げの影響により前年同期比でやや落ち込んだとの記載へ変化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、AbHeriにおいては、業績が堅調に推移してきた中で第4四半期において販売がやや弱含んでおりますが、関西進出へ向けて大阪市への新規出店準備に着手しております。」
AbHeriの業績は従来の堅調推移から、第4四半期に販売がやや弱含むとの記載へ変化した。一方、関西進出準備は開始している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、AbHeriにおいては、業績が堅調に推移いたしました。」
2022年12月に連結子会社化したAbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、AbHeriにおいて業績は堅調に推移いたしました。」
AbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、AbHeriにおいて業績は堅調に推移いたしました。」
AbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度から株式会社AbHeriのM&Aによる完全子会社化をもってグループ経営となりました。」
AbHeriを2022年12月1日から通期連結に取り込み、3店舗、製造・卸売・都市型直営店・ECを含む事業基盤をグループに組み込んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、AbHeriにおいて業績は堅調に推移いたしました。」
12月に子会社化したAbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、宝飾部門の強化策として、2022年12月にジュエリーの都市型店舗展開で強いブランド力を有する株式会社AbHeriを100%連結子会社化し、事業領域の拡大も図りました。」
FY2023-Q1で完了を記載したAbHeriの買収について、本 filing では実際に連結決算へ移行し、12月1日から1月31日までの業績を連結に取り込んでいる。AbHeriは堅調に推移し、直営店3店舗もグループ店舗数に加わった。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年11月28日開催の取締役会において、株式会社AbHeri(アベリ)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し2022年12月1日付で全株式を取得しました。」
AbHeriの全株式取得を2022年12月1日付で完了した。ファッションジュエリーの製造・卸売・小売事業を取り込み、2023年8月期第2四半期から連結決算へ移行する予定と記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取得した議決権の比率:100%。企業結合日 2022年12月1日(予定)。株式を取得いたします株式会社AbHeriは、ファッションジュエリーを中心として、自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型直営店及び通販サイトでの販売において、強いブランド力を有しております。子会社化することで、事業領域の拡大とともに従来と異なる顧客層・マーケットの獲得が見込まれ、企業価値の向上につながるものと考えております。」
2022年11月28日にAbHeriの全株式取得を決議し、12月1日の子会社化を予定している。ファッションジュエリーの自社製造・卸売・小売を取り込み、事業領域と顧客層を拡大する計画である。