Komori
決算説明資料3174ハピネス・アンド・ディ小売

2026年8月期 決算説明会資料

2026年8月期は、連結売上高が前期比6.6%減となった一方、販管費や特別損失の削減により営業損失・純損失は前期より改善した。2027年8月期は、ヴィンテージ・買取事業などを拡大し、連結営業利益54百万円の黒字化を計画している。

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-6.6
%(連結売上高の前期比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,257,267千円-6.6%
営業利益-244,421千円
経常利益-289,393千円
純利益-406,908千円
売上総利益率40.8
販管費3,610,585千円
当四半期3か月の実績
既存店粗利665百万円
既存店粗利の前年同期比▲44百万円(▲6.2%)
既存店粗利率33.1%
地金ジュエリー売上高の前年同期比▲76百万円(▲15.7%)
地金ジュエリー粗利の前年同期比▲22百万円
通期業績予想
連結
対象期2027年8月期
売上高
8,676百万円
営業利益
54百万円
経常利益
-7百万円
当期純利益
-51百万円
1株当たり純利益
-14.27円
店舗数
55店舗
単体
売上高
8,078百万円
営業利益
35百万円
経常利益
-15百万円
当期純利益
-39百万円
1株当たり純利益
-10.91円
店舗数
52店舗
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結売上高減少-584,182千円
  • 連結売上総利益減少-220,521千円
  • 販管費減少380,312千円
  • 特別損失減少200,329千円
  • 特別利益計上10,040千円
新しい施策
  • 買取事業の拡大とMEGURU Projectの始動
  • 株式会社Clarisseとの業務提携・買取ノウハウ研修
  • ヴィンテージ商品の全店展開拡大
  • 小型店舗フォーマットの開発
  • 新品とヴィンテージを組み合わせた店舗戦略
  • JUNGOLDオンラインショップ等でのEC販売強化
  • JUNGOLDの法人向けオーダーメイド販売
  • AbHeriの台湾市場進出と海外卸先開拓
  • No.の二桁ナンバージュエリー『18』の発売とTRACRダイヤモンド採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ヴィンテージ取扱店舗数51店舗
  • 買取取扱店舗数29店舗
  • ヴィンテージ販売個数716.7前年同期比%
    前年同期比+716.7%
  • アプリ・LINE会員構成比31%
    前年同期比2024年24%
  • AbHeriインバウンド売上比率38%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 地金ジュエリー一品単価前年比+2〜5割
  • 地金ジュエリー販売数量前年の5〜6割6月以降
  • 既存店客数月次推移記載
  • 既存店客単価月次推移記載
  • 大阪店購入客数下期は上期の2.1倍
セグメント別実績
ハピネス・アンド・ディ
売上高
7,757百万円
営業利益
-219百万円
AbHeri
売上高
472百万円
営業利益
16百万円
No.(ナンバードット)
売上高
33百万円
営業利益
-37百万円
中期経営計画の目標
実績との対比不採算店舗88店舗から54店舗、宝飾の粗利構成比36%から48%、時計在庫7億円から3億円、ヴィンテージ粗利構成比0%から11%、買取取扱店舗0店舗から29店舗
市場規模・シェア
リユース市場規模
2024年3兆5千億円
2030年4兆6千億円
増加率31%
店舗数・拠点数
期末の数連結55店舗、ハピネス・アンド・ディ52店舗、AbHeri3店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期
売上高8,257,267千円(前年比 -6.6%)
営業利益-244,421千円
経常利益-289,393千円
純利益-406,908千円
売上総利益率40.8
販管費3,610,585千円
当四半期3か月の実績既存店粗利 665百万円 / 既存店粗利の前年同期比 ▲44百万円(▲6.2%) / 既存店粗利率 33.1% / 地金ジュエリー売上高の前年同期比 ▲76百万円(▲15.7%) / 地金ジュエリー粗利の前年同期比 ▲22百万円
通期業績予想連結 対象期 2027年8月期 / 売上高 8,676百万円 / 営業利益 54百万円 / 経常利益 -7百万円 / 当期純利益 -51百万円 / 1株当たり純利益 -14.27円 / 店舗数 55店舗 / 単体 売上高 8,078百万円 / 営業利益 35百万円 / 経常利益 -15百万円 / 当期純利益 -39百万円 / 1株当たり純利益 -10.91円 / 店舗数 52店舗
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績ハピネス・アンド・ディ 売上高 7,757百万円 / 営業利益 -219百万円 / AbHeri 売上高 472百万円 / 営業利益 16百万円 / No.(ナンバードット) 売上高 33百万円 / 営業利益 -37百万円 / JUNGOLD事業 非開示
増減要因の内訳連結売上高減少 -584,182千円、連結売上総利益減少 -220,521千円、販管費減少 380,312千円、特別損失減少 200,329千円、特別利益計上 10,040千円
主要KPIヴィンテージ取扱店舗数 51店舗、買取取扱店舗数 29店舗、ヴィンテージ販売個数 716.7前年同期比(%)、アプリ・LINE会員構成比 31%、AbHeriインバウンド売上比率 38%
単価と数量の指標地金ジュエリー一品単価 前年比+2〜5割、地金ジュエリー販売数量 前年の5〜6割、既存店客数 月次推移記載、既存店客単価 月次推移記載、大阪店購入客数 下期は上期の2.1倍
店舗数・拠点数期末の数 連結55店舗、ハピネス・アンド・ディ52店舗、AbHeri3店舗 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標値 非開示 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 不採算店舗88店舗から54店舗、宝飾の粗利構成比36%から48%、時計在庫7億円から3億円、ヴィンテージ粗利構成比0%から11%、買取取扱店舗0店舗から29店舗
市場規模・シェアリユース市場規模 2024年 3兆5千億円 / 2030年 4兆6千億円 / 増加率 31%
新しい施策買取事業の拡大とMEGURU Projectの始動、株式会社Clarisseとの業務提携・買取ノウハウ研修、ヴィンテージ商品の全店展開拡大、小型店舗フォーマットの開発、新品とヴィンテージを組み合わせた店舗戦略、JUNGOLDオンラインショップ等でのEC販売強化、JUNGOLDの法人向けオーダーメイド販売、AbHeriの台湾市場進出と海外卸先開拓、No.の二桁ナンバージュエリー『18』の発売とTRACRダイヤモンド採用
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑貨では海外ブランド価格の高騰と店舗数の減少が続き、宝飾・金商品も上期好調後に下期の金相場下落で落ち込んだ。一方、時計の縮小、リユース商品の導入、閉店効果、人件費を中心とした販管費削減、特別損失の減少により損失は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。