Komori
ティーライフ(3172)・施策再掲

広告宣伝の効率化による販管費低減

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「カタログ通販においては、顧客開拓の効率改善と販促規模の適正化を進めたほか、」

    顧客開拓効率の改善と販促規模の適正化を通じた広告・販売促進費の効率運用を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「小売事業では、EC領域でLINE・SNSの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが、競争が激化しているECモールでの集客に苦戦しました。」

    LINE・SNSを中心とした販促拡充と、顧客開拓のクリエイティブ見直しによる販促効率化を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、オリジナル商品の品揃え拡大や販促効率の向上に努めました。」

    販促効率の向上を重視する販売促進・広告運用を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、EC領域ではインフルエンサーを活用した販売促進を拡充しデジタルシフトに注力するとともに、オリジナル商品の品揃え拡大や販促効率の向上に努めました。」

    販促効率の向上を重視する広告・販売促進運用を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客開拓のクリエイティブの見直しや広告宣伝費の配分適正化に努めました。」

    クリエイティブの見直しと広告宣伝費の配分適正化による販促費効率化を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ECモールにおいては、広告出稿を費用対効果改善に注力して運用したほか、」

    広告出稿の費用対効果改善を重視する運用方針を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「小売事業では、SNSを活用した商品紹介や動画コンテンツの充実、各種電子決済サービス導入等のデジタルシフトを推進し、お客様の利便性向上に取り組んでまいりましたが、カタログ媒体のレスポンス低下を補えず、苦戦いたしました。」

    カタログ媒体の反応低下に対し、SNS・動画・電子決済サービスへの移行を進めた。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「広告出稿及びカタログ配布の効率化による費用対効果の改善を中心としたコスト低減に努め、」

    広告出稿・カタログ配布の効率化による費用対効果改善とコスト低減を継続している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「広告出稿やカタログ配布の効率化による費用対効果の改善を中心としたコスト低減に取り組んでまいりました。」

    広告出稿・カタログ配布の効率化を進め、広告宣伝費は前年同期の898百万円から744百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「健康・美容関連商品の通信販売においては、消費者の生活様式の変化を受け、カタログ配布の効率化を進めるとともに、スマホアプリやLINEによるインターネット経由での購入促進を図り、デジタルシフトを推進してまいりました。」

    カタログ配布の効率化とデジタル媒体への移行を通じ、販売促進・広告運用の効率化を進めた。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費の運用の見直しにより前年同期並みとなりました。」

    広告宣伝費の運用見直しにより、売上高が増加する中でも販売費及び一般管理費を前年同期並みに抑えた。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規顧客開拓については、「hugm(ハグム)」等の費用対効果の高い商材にシフトするなど、広告費運用の見直しを図るなど、収益性の改善に取り組んでまいりました。」

    費用対効果の高い商材へのシフトと広告費運用の見直しにより、広告運用の効率化を進めた。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「広告運用の見直しにより利益率の改善は進んだものの、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は34百万円の損失)となりました。」

    広告運用を見直した結果、利益率の改善が進み、小売事業の損失幅が縮小した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、小売事業における費用対効果の見直しによる広告宣伝費の抑制に加え、」

    費用対効果の見直しにより広告宣伝費を抑制し、連結販管費の削減に寄与した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「広告媒体の選別や広告表現のブラッシュアップにより、顧客開拓の効率化を進めておりますが、今後、広告料金の高騰や宣伝効率の悪化等により広告宣伝費が増加した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    広告媒体の選別・広告表現の改善による効率化と、広告料金高騰・効率悪化のリスクを引き続き記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「加えて、広告宣伝の効率化、在庫管理の合理化を推進し販売費及び一般管理費の低減を図ってまいりました。」

    広告宣伝費の効率化を販管費低減の施策として新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用7回
  3. 2EC基盤システム・ネットショップへの投資加速6回
  4. 3自社物流センターによるグループ物流の合理化・品質向上5回
  5. 4売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  6. 5卸売事業の赤字からの黒字化と減収5回
  7. 6オンラインモールへの広告集中と出店による健康茶シェア拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告宣伝の効率化による販管費低減|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori