卸売事業の赤字からの黒字化と減収
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
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- FY2025再定義有価証券報告書
「前連結会計年度まで、3つの報告セグメントにて事業を展開してまいりましたが、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。」
従来の卸売事業は小売事業と統合され、単独の業績開示からウェルネス事業内の業績開示へ再整理された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度まで、3つの報告セグメントにて事業を展開してまいりましたが、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更することといたします。」
従来の卸売事業は小売事業と統合され、ウェルネス事業に再整理された。中間期のウェルネス事業は減収・減益となった。 - FY2024減収・減益への転換有価証券報告書
「卸売事業の売上高は7,349百万円(同1.8%減)、セグメント利益は570百万円(同7.3%減)となりました。」
卸売事業は通期で減収減益となった。健康・美容関連商品の販売は堅調だった一方、サプリメント販売の伸び鈍化、季節商品の販売不振、輸送コスト高騰・円安が記載された。 - FY2024-Q3増収・小幅増益有価証券報告書
「卸売事業は、店舗向け卸販売においては、暖冬の影響から季節商品の販売が伸び悩みましたが、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長しました。この結果、売上高は5,526百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は421百万円(同1.2%増)となりました。」
季節商品の販売鈍化があった一方、テレビショッピングの健康・美容関連商品が伸長し、卸売事業は増収・小幅増益となった。 - FY2024-Q2増収・利益横ばい有価証券報告書
「この結果、売上高は3,953百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は327百万円(同±0.0%)となりました。」
卸売事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比で横ばいとなった。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,740百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は118百万円(同13.6%減)となりました。」
卸売事業は増収を維持した一方、円安や運営コスト増加などにより原価率が上昇し、セグメント利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は5,330百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は416百万円(同13.0%減)となりました。」
卸売事業は増収を維持した一方、円安や運営コスト増加による原価率上昇により減益となり、前年同期比の減益幅は第2四半期累計期間の7.1%減から13.0%減へ拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は3,769百万円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は327百万円(同7.1%減)となりました。」
卸売事業は増収を維持した一方、円安や運営コスト増加による原価率上昇により減益となった。 - FY2023-Q1卸売事業の増収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,714百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、セグメント利益は137百万円(同12.0%減)となりました。」
卸売事業は増収となった一方、円安等による原価率上昇によりセグメント利益は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「卸売事業の売上高は6,648百万円(同38.4%増)、セグメント利益は686百万円(同52.4%増)となりました。」
卸売事業は大幅な増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は4,707百万円(前年同四半期比50.5%増)、セグメント利益は478百万円(同58.6%増)となりました。」
卸売事業は大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比50.5%増、セグメント利益は58.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は3,284百万円(前年同四半期比50.1%増)、セグメント利益は352百万円(同74.4%増)となりました。」
卸売事業は、テレビショッピングでの「J’s kami高麗」等の健康・美容関連商品の販売好調や店舗の客足回復を背景に、大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,431百万円(前年同四半期比80.1%増)となり、セグメント利益は155百万円(同245.3%増)となりました。」
卸売事業は大幅な増収増益となり、テレビショッピングでの美容・健康関連商品の販売、実店舗の客足回復、倉庫賃貸費用の圧縮が利益に貢献した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は3,127百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント利益は301百万円(同36.1%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比36.1%増加した。 - FY2021-Q2増収・減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は2,187百万円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は、202百万円(同1.1%減)となりました。」
卸売事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比1.1%減少した。 - FY2021-Q1減収・減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は794百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント利益は45百万円(同35.0%減)となりました。」
卸売事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「卸売事業の売上高は4,000百万円(同37.8%増)、セグメント利益は303百万円(同88.9%増)となりました。」
卸売事業は通期で大幅な増収増益となり、売上高・セグメント利益とも過去の実績を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は2,661百万円(前年同四半期比31.0%増)、セグメント利益は221百万円(同49.6%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比49.6%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,945百万円(前年同四半期比42.5%増)、セグメント利益は、売上高の伸長に伴い、204百万円(同58.5%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比58.5%増と増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は802百万円(前年同四半期比27.0%増)となり、セグメント利益は、会社分割で機能を集約したことによる販管費の圧縮等により、69百万円(同11.5%増)となりました。」
卸売事業は機能集約による販管費圧縮を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、テレビショッピングでのサプリメント販売が大きく伸長し、売上高は2,903百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント利益は、160百万円(同455.6%増)となりました。」
テレビショッピングでのサプリメント販売伸長により、卸売事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は2,031百万円(前年同四半期比31.9%増)、セグメント利益は148百万円(同216.8%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比216.8%増と大幅に増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,365百万円(前年同四半期比30.3%増)、セグメント利益は、低原価率の商品の販売が伸長したこと等により、129百万円(同237.4%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、低原価率商品の販売伸長等によりセグメント利益が前年同期比237.4%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は632百万円(前年同四半期比17.9%増)となり、セグメント利益は、低原価率の商品の構成比が増加したことにより62百万円(同232.9%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、低原価率商品の構成比上昇によりセグメント利益も大幅に増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、売上高は2,012百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益はコラムジャパン株式会社を吸収合併したことに伴う物流業務の内製化等による費用圧縮により、28百万円(同201.9%増)となりました。」
卸売事業は増収となり、物流業務内製化等による費用圧縮でセグメント利益が201.9%増加した。 - FY2018-Q3増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は1,540百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は、利益率の高いインテリア雑貨の販売鈍化に伴う売上原価率の悪化、取引先の経営不振に伴う法的処置による貸倒引当金の増加等により、46百万円(同23.4%減)となりました。」
卸売事業は前四半期までの減収から増収に転じた一方、商品構成・原価率の悪化と貸倒引当金増加により減益となった。 - FY2018-Q2減収減益の継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,048百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益は貸倒引当金の繰入等により38百万円(同52.9%減)となりました。」
卸売事業は減収となり、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益も前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は536百万円(前年同四半期比5.5%増)となり、セグメント利益は、貸倒引当金の繰入等により18百万円(同51.6%減)となりました。」
卸売事業は前年同期の減収から増収に転じた一方、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益は減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,864百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、9百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
卸売事業は減収だったが、通期で23百万円の損失から9百万円の利益に転じた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,488百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利益は、売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、61百万円(同492.3%増)となりました。」
卸売事業は減収となったが、セグメント利益は前年同期比492.3%増となり、利益改善が進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,063百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は、為替変動の影響等による売上原価の減少に加え、販売費及び一般管理費の減少により、81百万円(同451.5%増)となりました。」
卸売事業は減収となったが、セグメント利益は前年同期比451.5%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は508百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は38百万円(同292.8%増)となりました。」
卸売事業は減収となったが、セグメント利益は前年同期比で大幅に増加した。 - FY2016通期実績への更新有価証券報告書
「しかしながら、暖冬により寝具等の秋冬商品が伸び悩んだほか、キッチン雑貨の動きが鈍く、売上高は2,032百万円(前年同期比2.6%減)、人件費や荷造運賃費の圧縮に努めましたが、セグメント損失は23百万円(前年同期は67百万円のセグメント損失)となりました。」
第3四半期時点の黒字化とは異なり、通期では損失が残ったが、前年の67百万円から23百万円へ損失は縮小した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は1,565百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は、のれん償却額の減少に加え、荷造運賃等の低減により、10百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失)となりました。」
卸売事業は減収だが、前年同期のセグメント損失から利益計上となっている。