Komori
ティーライフ(3172)・施策悪化

オンラインモールへの広告集中と出店による健康茶シェア拡大

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q1前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、カタログ通販市場全般の縮小やECモールの競合出店社数の増加に伴う競争の激化などの要因により、売上高は4,857百万円(前中間連結期間比12.8%減)」

    カタログ通販市場の縮小とECモールの競合出店社数増加による競争激化が、ウェルネス事業の減収要因として記載された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ECモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高は5,570百万円(前中間連結会計期間比11.5%減)となりました。」

    ECモールの競合店増加と競争激化が、ウェルネス事業の減収要因として引き続き記載されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「小売事業では、EC領域でLINE・SNSの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが、競争が激化しているECモールでの集客に苦戦しました。」

    ECモールの競合増加・競争激化が、販促施策を行っても集客に影響していると記載された。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「小売事業では、EC領域でLINE・SNSの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが、競争が激化しているECモールでの集客に苦戦しました。」

    ECモールで競争が激化し、販促拡充やクリエイティブ見直しを行っても集客に苦戦したと記載している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上面では特にECモールでの競合出店社数の増加に伴う競争の激化や、中国向けEC事業の伸び悩みなどの要因により減収となりました。」

    ECモールの競合出店社数増加による競争激化と、中国向けEC事業の伸び悩みが減収要因として記載された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ECモールにおいては、広告出稿を費用対効果改善に注力して運用したほか、LINEギフト出店や催事での販促強化によりギフト受注が伸長いたしました。」

    広告の費用対効果改善、LINEギフト出店、催事販促によるEC販売拡大を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ECモールにおいては、海外仕入商品の入荷遅れや、コロナ特需の反動減による影響が見られたものの、LINEギフト出店や催事での販促強化によりギフト受注が伸長いたしました。」

    ECモールでLINEギフトへの出店と催事での販促強化を行い、ギフト受注の伸長につなげた。一方、海外仕入商品の入荷遅れとコロナ特需の反動減の影響も記載している。
  8. FY2022-Q1巣ごもり消費の反動減等によるEC伸び悩み有価証券報告書

    「ECモールにおいては、育児関連商品、ペット関連商品が好調に推移したものの、足元での外出自粛の緩和による巣ごもり消費の反動減や、海外仕入商品の入荷遅延の影響を受け、前年同期比で伸び悩みました。」

    ECモールで育児・ペット関連商品は好調だった一方、外出自粛緩和後の反動減と海外仕入商品の入荷遅延により全体では伸び悩んだ。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ECモールにつきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費者ニーズの変化に即した販促を強化し、健康・美容関連商品、育児関連商品、ペット用品等を中心に受注が伸長いたしました。海外販売においては、中国の大手ECモールTmall国際での販売を中心に、売上拡大を図ってまいりました。」

    消費者ニーズに対応したECモール販促を強化し、健康・美容、育児、ペット用品の受注が伸長した。中国のTmall国際を中心とする海外販売も継続した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ECモールにおいては、巣ごもり消費やセール等のイベントに即した品揃え拡充や販促強化を図り、健康茶、育児関連商品、ペット関連商品が伸長いたしました。海外販売においては、Tmall国際を中心に現地インフルエンサーを活用した販売促進を図ってまいりました。」

    ECモールで巣ごもり需要・セールに対応した品揃えと販促を強化し、健康茶・育児関連・ペット関連商品が伸長した。海外ではTmall国際で現地インフルエンサーを活用した販促を進めた。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ECモールにおいては、消費行動の変化に則した商品展開及び販売促進を実施し、健康茶、育児関連商品、ペット関連商品が好調に推移しました。海外販売においては、中国の協力会社による運営支援等により、「天猫国際(TmallGlobal)」等の中国大手ECモールにおける販売力を強化し、認知度向上や売上拡大に注力いたしました。」

    中国の協力会社による運営支援を活用し、中国大手ECモールでの販売力強化を進めた。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ECモールにおいては、グループ間の販売ノウハウの共有による運営体制の見直しや、ギフト関連商材の品揃え拡充によりイベント需要等セール開催に合わせた売上底上げを図ってまいりました。」

    グループ間の販売ノウハウ共有によるECモール運営体制の見直しと、ギフト関連商材の品揃え拡充を進めた。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、ECモールにおいては、グループ間で売上分析や広告展開等のノウハウを共有し、売上拡大及び効率改善を図り、育児関連商品や健康茶のよりどりセット等を展開いたしました。」

    ECモールでグループ間の売上分析・広告展開のノウハウ共有を進め、育児関連商品や健康茶のセット商品を展開した。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外販売においては、台湾を中心にアジア圏にて、現地インターネットサイト・SNS・ポップアップストアへの出店により販路拡大に取り組むとともに、お客様との交流会等の実施によりリピートの向上に注力してまいりました。」

    現地インターネットサイト、SNS、ポップアップストアへの出店による海外販路拡大を継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たにdショッピングへ出店し、ECの拡大及び認知度向上に努めました。」

    オンライン販売チャネルをdショッピングへ拡大した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「EC市場におきましては、大手外部モールにて当社商品のシェア拡大を進め、楽天市場では「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」のダイエット・健康部門ジャンル賞を受賞、そのほかネットショップ関連の賞を受賞いたしました。」

    大手外部モールでのシェア拡大と、楽天市場等での受賞実績を引き続き記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「EC市場におきましては、大手外部モールにて当社商品のシェア拡大を進め、楽天市場にて「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」のダイエット・健康部門ジャンル賞を受賞、そのほかネットショップ関連の賞を受賞しております。」

    大手外部モールでのシェア拡大と、楽天市場等での受賞実績を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、拡大を続けるEC市場では、楽天市場において「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」のダイエット・健康部門ジャンル賞を受賞、他のモールにおいても賞を受賞する等、認知度の向上並びにシェアの拡大を図ってまいりました。」

    楽天市場の2017年部門賞など、複数のオンラインモールでの受賞実績を得て、認知度・シェア拡大の具体的な進展を記載している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「拡大を続けるEC市場については、大手モールを中心に広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに、」

    大手モールへの集中広告とモール内での自社商品のシェア拡大を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ、広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに、」

    大手モールのイベント連動広告とモール内シェア拡大を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに、」

    大手モールのイベントに合わせた広告展開とモール内シェア拡大を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに、」

    大手モールのイベントに合わせた広告展開とモール内シェア拡大を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに、」

    大手モールのイベントに合わせた広告展開とモール内シェア拡大を継続している。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「ネット通販では、大手オンラインモールのイベントに合わせ広告を集中投下したほか、ネットで販売好調な「ルイボスティー」がテレビ番組で取り上げられ、客数の上積みに繋がりました。」

    オンラインモールのイベント連動広告を継続し、テレビ露出による客数上積みも記載された。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ネット通販では、大手オンラインモールのイベントに合わせ広告を集中投下したほか、3月よりポンパレモールに出店し、各モールでの健康茶カテゴリー内のシェア拡大を図ってまいりました。」

    イベント連動広告と新規モール出店を通じてカテゴリー内シェア拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用14回
  3. 2ネット媒体等を活用した新規顧客の獲得8回
  4. 3アジア新興国・資源国の景気減速と円高・株安による先行き不透明感7回
  5. 4物流センター活用の不動産賃貸事業の増収増益7回
  6. 5自社物流センターによるグループ物流の合理化・品質向上6回
  7. 6海外EC展開による新たな収益の柱の育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンラインモールへの広告集中と出店による健康茶シェア拡大|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori