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ティーライフ(3172)・施策前進直近の株主総会(2026-10-01)では「後退」

自社物流センターによるグループ物流の合理化・品質向上

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-01。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017前進FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-08-312016: 220162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と、名古屋センターの顧客開拓営業に注力し、売上高は471百万円(前中間連結会計期間比3.8%増)、利益面では人件費や光熱費等のコストプッシュ要因に対応し、各センターの運用効率の改善に努め、セグメント利益は102百万円(同14.1%増)となりました。」

    各物流センターの運用効率改善を進め、ロジスティクス事業のセグメント利益が前年同期比14.1%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と名古屋センターの顧客開拓営業に注力した結果、売上高は454百万円(前中間連結会計期間比0.8%増)、利益面では人件費・光熱費等のコストプッシュ要因に対応し各センターの運用改善に努め、セグメント利益は89百万円(同16.6%増)となりました。」

    袋井・掛川センターの安定稼働、名古屋センターの顧客開拓、各センターの運用改善を進め、ロジスティクス事業のセグメント利益が前年同期比16.6%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施しました当社グループの設備投資の総額(無形固定資産を含めております。)は70百万円であります。その主なものは、プロパティ事業に係る既存物流センターの機能強化のための施設改良に17百万円、小売り事業に係る輸送力増強のための車両購入に17百万円行ったためであります。」

    既存物流センターの機能強化と輸送力増強に対する設備投資を実施した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターが安定稼働し、名古屋センターでは3PL請負先の開拓に注力しました。この結果、売上高は693百万円(前年同四半期比0.7%増)、一方、3PL受託に係る作業量の増大に伴い運営コストは増加し、セグメント利益は132百万円(同8.8%減)となりました。」

    袋井・掛川センターの安定稼働と名古屋センターでの3PL請負先開拓を継続した一方、受託作業量増大に伴う運営コスト増加を記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働に加え、名古屋センターでの新たな出荷代行の受注に注力しましたが、競争の激化により減収となりました。」

    既存物流センターの安定稼働に加え、名古屋センターで新たな出荷代行の受注に取り組んでいる。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働、名古屋センターの稼働率改善や3PL請負先の新規獲得等が売上拡大に貢献しました。一方で光熱費や受託に係る量の増大に伴う運用コストが増加しました。」

    名古屋センターの稼働率改善と3PL請負先の新規獲得を進め、物流拠点・受託事業の拡大を具体化した。一方、光熱費や受託量増加に伴う運用コストも増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働とともに、名古屋センターの本格稼働やグループ物流を含む3PLの出荷業務受託量拡大が貢献しました。一方で受託量の増大に伴う運用コストの増加が、利益を圧迫しました。」

    名古屋センターが本格稼働し、グループ物流を含む3PL出荷業務の受託量を拡大した。一方、受託量増大に伴う運用コスト増加も記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、プロパティ事業においては、各センターの賃貸営業を強化し、満床維持に努めるとともに、袋井センターに導入した自動化設備による生産性向上に注力し、3PL事業の収益力改善を図ります。」

    袋井センターに自動化設備を導入し、生産性向上と3PL事業の収益力改善を進める段階に入った。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸区画の改修による稼働率向上とともに、既存賃貸先の貸出面積増、他社出荷業務の受託拡大に取り組み、売上拡大に貢献いたしました。」

    袋井・掛川センターの改修、既存賃貸先の貸出面積増、他社出荷業務の受託拡大を進め、物流拠点の活用範囲を拡大した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸区域の改修・整備等により稼働率向上に努めるとともに、既存賃貸先の安定稼働、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上拡大に貢献いたしました。」

    袋井・掛川センターで賃貸区域の改修・整備を進め、稼働率向上と他社出荷業務の受託量拡大に取り組んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの空きスペースの賃貸区域拡大とともに、出荷業務の受託先開拓や受託量拡大及び継続的な受託コスト低減による収益最大化に取り組み、主に賃貸売上が増加し、利益に貢献いたしました。」

    袋井・掛川センターの賃貸区域、出荷業務受託、受託コスト低減を組み合わせ、物流・不動産拠点の収益化を進めた。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸稼働率の向上のほか、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。」

    袋井・掛川センターの賃貸稼働率向上と、他社出荷業務の受託量拡大を進め、売上伸長につなげた。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸稼働率の維持向上、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。」

    袋井・掛川センターでの他社出荷業務の受託量拡大を進め、物流受託の拡大を具体化した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターの稼働率維持に努めたほか、2019年9月に取得した掛川センターの賃貸により更なる売上拡大を図るとともに、出荷業務請負における人員配置の最適化によりコスト低減を図るなど、利益確保に取り組んでまいりました。」

    出荷業務請負における人員配置の最適化により、物流関連業務のコスト低減を進めた。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「費用面においては、業務効率化を図るとともに、株式会社ダイカイの出荷場を掛川センターに移転し、グループ内に出荷機能を集約することで、物流費の圧縮に努めてまいりました。」

    株式会社ダイカイの出荷場を掛川センターへ移転し、グループ内の出荷機能を集約する具体的な物流効率化を実施した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ECモールの運営や物流業務等のグループ間の共通業務におけるシナジー向上や効率改善、不採算部門の見直し等に取り組み、」

    物流業務を含むグループ共通業務の効率改善とシナジー向上を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業においては、静岡県掛川市に不動産を取得したほか、物流業務受託等不動産賃貸以外への多角化及び収益化を進め、新たな収益基盤として事業拡大に取り組んでまいりました。」

    物流拠点を活用した不動産賃貸と他社物流業務受託の拡大を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターにおける不動産賃貸及び他社物流業務受託の拡大を図ったほか、」

    袋井センターを活用した不動産賃貸と他社物流業務受託の拡大を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に、小売業界において重要な出荷業務について、入荷、検収及び出荷業務の内製化とともに、他社の出荷業務の受託を開始し、袋井センターの有効活用及び物流コストの抑制に注力してまいりました。」

    入荷・検収・出荷業務の内製化、他社出荷業務の受託、袋井センター活用を継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特に、小売業界において重要な物流業務について、入荷、検収及び出荷業務の内製化とともに、他社の物流業務の受託を開始し、袋井センターの有効活用及び物流コストのコントロール可能な体制を整備してまいりました。」

    入荷・検収・出荷の内製化に加え、他社物流業務の受託を開始した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、小売業界において重要な物流業務については、入荷、検収、出荷業務の内製化や他社の受託を進める等、袋井センターの有効活用及び物流コストのコントロール可能な体制整備を進めてまいりました。」

    入荷・検収・出荷業務の内製化、他社物流業務の受託、袋井センターの活用による物流効率化を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、台湾に次ぐ海外市場等新たなチャネルの開拓に注力するほか、物流業務の内製化や他社物流業務の受託を進める等、袋井センターの有効活用並びにコストコントロールが可能な体制整備を進めてまいりました。」

    物流業務の内製化に加え、他社物流業務の受託を開始し、袋井センターの活用範囲と物流効率化の取り組みを拡大している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成29年8月1日に、当社の100%子会社でありましたコラムジャパン株式会社を吸収合併し、物流業務の内製化等、事業運営の効率化を進めるとともに、」

    吸収合併後の物流業務の内製化を進め、物流運営の効率化を具体化した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「コストコントロールの徹底や物流センターの有効活用により収益構造を改善し効率的な事業運営を推し進めるほか、」

    物流センターの有効活用による効率化を引き続き掲げている。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度から小売事業の出荷場として稼働している自社物流センターにおいて、平成28年1月より一部卸売事業の出荷を開始し、グループ全体の物流業務の合理化及び質の向上に取り組んだほか、」

    自社物流センターでの卸売事業の出荷を含む物流合理化を継続している。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、第1四半期連結累計期間から小売事業の出荷場として稼働している自社物流センターにおいて、1月より一部卸売事業の出荷を開始し、グループ全体の物流業務の合理化及び質の向上に取り組んだほか、」

    小売向けに加え、一部卸売向け出荷も開始した。
一緒に動いた変遷

「海外EC展開による新たな収益の柱の育成」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外EC展開による新たな収益の柱の育成12回
  3. 2売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用10回
  4. 3物流センター活用の不動産賃貸事業の増収増益10回
  5. 4卸売事業の赤字からの黒字化と減収9回
  6. 5EC基盤システム・ネットショップへの投資加速8回
  7. 6オリジナル商品、サービス、コミュニケーションによる競争優位の確立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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