ティーライフ(3172)・施策前進
事業ポートフォリオに基づく経営管理と経営資源の効率配分
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-04。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、グループを俯瞰した資産再配分・事業再編・グループ企業間シナジー最大化に取り組むとともに、M&A・海外進出への投資についても、引き続き推進してまいります。」
事業ポートフォリオに基づく経営資源配分を、資産再配分、事業再編、グループシナジー、M&A、海外進出への投資として具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、グループ内の事業再編及び共通機能の集約、並びにシナジーが見込まれるM&Aの実施等により、経営資源の最適化及び積極的な投資により、安定的かつ強力な経営・財務基盤の構築に取り組んでまいります。」
事業ポートフォリオに基づく資源配分の方針を、事業再編・共通機能集約・M&Aと積極投資を組み合わせた形に再整理した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ECモールの運営や物流業務等のグループ間の共通業務におけるシナジー向上や効率改善、不採算部門の見直し等に取り組み、収益力の改善を図ってまいりました。」
不採算部門の見直しを含む事業運営の効率改善を、経営資源配分の具体的な施策として進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「既存事業においては、強みである独自性の高い商品や医薬品等機能性の高い商品開発の推進、ヘルスケア商材の積極投資、また、成長が見込まれる海外市場への販路開拓により売上拡大を図るとともに、コストコントロールの徹底による収益改善に注力し、事業の成長及び利益確保に努めてまいりました。」
既存事業への成長投資、海外販路開拓、コストコントロールを組み合わせた経営資源配分を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、既存事業においては、強みである独自性の高い商品開発の推進、顧客開拓への積極投下により売上拡大を図るとともに、コストコントロールの徹底による収益改善により、事業の成長及び利益確保に注力してまいります。」
既存事業の成長投資、顧客開拓、コストコントロールを組み合わせた経営資源配分を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「併せて、収益を下支えする既存事業については、新規開拓の効率化や物流費などのコストコントロールを徹底し、事業ポートフォリオに基づく経営管理により経営資源の効率的な配分を行い、未来への投資を可能とする強固な経営・財務基盤の構築に取り組んでまいります。」
既存事業の効率化・コスト管理と事業ポートフォリオに基づく資源配分を、新たな経営管理手段として明示している。