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ティーライフ(3172)・事実増収・増益への転換直近の株主総会(2026-10-01)では「悪化」

物流センター活用の不動産賃貸事業の増収増益

FY2016に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20242016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
不動産賃貸事業の堅調推移28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・増益への転換有価証券報告書

    「ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と、名古屋センターの顧客開拓営業に注力し、売上高は471百万円(前中間連結会計期間比3.8%増)、利益面では人件費や光熱費等のコストプッシュ要因に対応し、各センターの運用効率の改善に努め、セグメント利益は102百万円(同14.1%増)となりました。」

    ロジスティクス事業は前年同期比で増収となり、セグメント利益も14.1%増加した。
  2. FY2025増収・減益有価証券報告書

    「ロジスティクス事業の売上高は927百万円(前年同期比1.3%増)、利益面では人件費・光熱費等のコストプッシュ要因により、セグメント利益は189百万円(同0.6%減)となりました。」

    プロパティ事業から名称変更されたロジスティクス事業は増収となった一方、人件費・光熱費等の上昇により減益となった。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更することといたします。ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と名古屋センターの顧客開拓営業に注力した結果、売上高は454百万円(前中間連結会計期間比0.8%増)、セグメント利益は89百万円(同16.6%増)となりました。」

    不動産賃貸を含む従来のプロパティ事業はロジスティクス事業へ呼称変更され、物流拠点運営・顧客開拓を軸とする区分として開示された。
  4. FY2024増収・減益の通期確定有価証券報告書

    「プロパティ事業の売上高は915百万円(同1.8%増)、セグメント利益は190百万円(同3.3%減)となりました。」

    プロパティ事業は通期で増収となった一方、3PL受託に係る作業量増大に伴う運営コスト増加により減益となった。
  5. FY2024-Q3微増収・減益有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターが安定稼働し、名古屋センターでは3PL請負先の開拓に注力しました。この結果、売上高は693百万円(前年同四半期比0.7%増)、一方、3PL受託に係る作業量の増大に伴い運営コストは増加し、セグメント利益は132百万円(同8.8%減)となりました。」

    袋井・掛川センターの安定稼働と名古屋センターでの3PL請負先開拓により微増収となった一方、受託作業量に伴う運営コスト増加により減益となった。
  6. FY2024-Q2一部空床発生による減収減益有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働に加え、名古屋センターでの新たな出荷代行の受注に注力しましたが、名古屋センターにて一部空床が発生したことにより減収となりました。利益面では光熱費や新規受託への対応に伴う運用コストが増加しました。」

    名古屋センターで新たな出荷代行の受注に取り組んだ一方、一部空床の発生により減収となり、光熱費・新規受託対応コストの増加も利益を押し下げた。
  7. FY2024-Q1競争激化下で減収減益有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働に加え、名古屋センターでの新たな出荷代行の受注に注力しましたが、競争の激化により減収となりました。利益面では光熱費や新規受託への対応に伴う運用コストが増加しました。 この結果、売上高は214百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益は31百万円(同27.9%減)となりました。」

    名古屋センターで新たな出荷代行の受注に取り組んだ一方、競争激化により減収となり、光熱費・新規受託対応コストの増加で減益となった。
  8. FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は688百万円(前年同四半期比62.7%増)、セグメント利益は145百万円(同21.4%減)となりました。」

    プロパティ事業は袋井・掛川センターの安定稼働、名古屋センターの稼働率改善、3PL請負先の新規獲得により大幅増収となった一方、光熱費や受託量増加に伴う運用コストにより減益となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働、名古屋センターの稼働率向上や、グループ物流を含む3PLの請負先の新規獲得等が売上拡大に貢献しました。一方で光熱費や受託に係る量の増大に伴う運用コストが増加しました。」

    袋井・掛川・名古屋センターおよび3PL受託の拡大を継続した一方、光熱費と受託量増加に伴う運用コストが利益を圧迫した。
  10. FY2023-Q1プロパティ事業の増収・減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は223百万円(前年同四半期比66.2%増)、セグメント利益は44百万円(同36.4%減)となりました。」

    名古屋センターの本格稼働や3PL受託量拡大を背景に増収となった一方、運用コスト増加により減益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新たな収益物件として、2022年5月に愛知県名古屋市守山区に「ティーライフ名古屋センター」を開設し、売上拡大に取り組みました。」

    新たな収益物件として名古屋センターを2022年5月に開設し、物流・不動産拠点を拡大した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は423百万円(前年同四半期比10.1%増)、セグメント利益は184百万円(同8.2%増)となりました。」

    袋井・掛川センターの賃貸区画改修、貸出面積増、他社出荷業務の受託拡大により、プロパティ事業は増収増益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は285百万円(前年同四半期比10.1%増)、セグメント利益は138百万円(同22.1%増)となりました。」

    袋井・掛川センターの賃貸区域の改修・整備、既存賃貸先の安定稼働、他社出荷業務の受託量拡大により、プロパティ事業は増収増益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は134百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は69百万円(29.0%増)となりました。」

    プロパティ事業は賃貸区域拡大、出荷業務受託の拡大、受託コスト低減により増収増益となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は384百万円(前年同四半期比56.5%増)、セグメント利益は170百万円(同42.9%増)となりました。」

    プロパティ事業は増収増益となり、売上高384百万円、セグメント利益170百万円に拡大した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸稼働率の維持向上、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。また、人員配置の最適化等により、収益性の改善も進みました。この結果、売上高は259百万円(前年同四半期比97.3%増)、セグメント利益は113百万円(同115.8%増)となりました。」

    袋井・掛川センターの賃貸稼働率向上、他社出荷業務の受託量拡大、人員配置の最適化により、プロパティ事業が増収増益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は122百万円(前年同四半期比114.4%増)、セグメント利益は53百万円(141.9%増)となりました。」

    プロパティ事業は掛川センターの賃貸等により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。
  18. FY2020増収・セグメント減益の通期確定有価証券報告書

    「プロパティ事業におきましては、他社の出荷業務請負の売上拡大を進めるとともに、新規取得した掛川センターの賃貸先の開拓を進め、自社不動産の有効活用及び収益化を図ってまいりました。この結果、売上高は363百万円(前年同期比81.4%増)、出荷業務に係る人件費の増加及び各センターの修繕費を計上したことにより、セグメント利益は144百万円(同1.9%減)となりました。」

    掛川センターを含む不動産賃貸・出荷請負の拡大により通期で大幅増収となった一方、人件費・修繕費によりセグメント利益は減少した。
  19. FY2020-Q3増収・セグメント減益有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターに加え、2019年9月に取得した掛川センターによる不動産賃貸及び他社物流業務受託先の開拓により、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高は245百万円(前年同四半期比63.5%増)、物流業務受託における人件費が増加したことにより、セグメント利益は119百万円(同2.6%減)となりました。」

    袋井・掛川センターの賃貸および物流受託先の開拓により増収となった一方、人件費増加によりセグメント利益は減少した。
  20. FY2020-Q2増収・セグメント減益有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターによる不動産賃貸及び他社物流業務受託の拡大を図ったほか、2019年9月に取得した掛川センターの賃貸等の営業を進めてまいりました。この結果、売上高は131百万円(前年同四半期比34.0%増)、物流業務受託における作業員確保に伴う費用の増加により、セグメント利益は52百万円(同37.6%減)となりました。」

    掛川センターの賃貸営業と物流受託を進め、プロパティ事業は増収となった一方、作業員確保費用の増加により減益となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターにおける不動産賃貸及び他社物流業務受託の拡大を図ったほか、2019年9月に新たに静岡県掛川市に不動産を取得し、更なる事業拡大に取り組んでまいりました。この結果、売上高は57百万円(前年同四半期比17.4%増)、物流業務受託における作業人員確保に伴う費用の増加により、セグメント利益は22百万円(同49.9%減)となりました。」

    掛川市の不動産取得と物流受託・賃貸の拡大により、プロパティ事業の事業基盤を拡張した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は200百万円(前年同期比90.7%増)、セグメント利益は147百万円(同73.2%増)となりました。」

    出荷業務の受託開始と賃貸先開拓により、プロパティ事業の通期売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は150百万円(前年同四半期比148.7%増)、セグメント利益は122百万円(同136.5%増)となりました。」

    プロパティ事業は賃貸エリア拡大と物流受託業務先の開拓により、売上高150百万円、セグメント利益122百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「袋井センターを活用したプロパティ事業では、賃貸エリアの拡大及び物流業務の受託等により、売上高は98百万円(前年同四半期比185.5%増)、セグメント利益は84百万円(同178.3%増)となりました。」

    賃貸エリア拡大と物流業務受託により、プロパティ事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、報告セグメント「不動産賃貸事業」において、賃貸以外への事業範囲の拡大を進めており、同事業の資産を活用した物流業務の請負等を開始しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、名称を「プロパティ事業」に変更しております。」

    従来の不動産賃貸事業を物流業務の請負等に拡張し、報告セグメント名称を「プロパティ事業」に変更した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業では、平成30年3月30日に新たに当社物流センターに隣接する土地及び建物を取得し、さらに賃貸エリアを拡大するとともに、賃貸営業の強化を図ってまいりました。この結果、売上高は105百万円(前年同期比61.2%増)、セグメント利益は85百万円(同56.6%増)となりました。」

    物流センター隣接地・建物を取得し、賃貸エリア拡大と営業強化により通期の売上高・利益を拡大した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年3月30日に新たに当社物流センターに隣接する土地及び建物を購入いたしました。既にテナントが入居している倉庫の承継物件であることから、今後収益不動産として本事業に寄与いたします。」

    物流センター隣接地の土地・建物を取得し、既存テナント付き倉庫を収益不動産として不動産賃貸事業に活用する段階に進んだ。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、賃貸エリアの拡大により、売上高34百万円(前年同四半期比24.2%増)、セグメント利益は30百万円(同20.9%増)となりました。」

    賃貸エリアの拡大により、不動産賃貸事業は第2四半期累計期間でも増収増益となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、賃貸エリアの拡大により売上高は16百万円(前年同四半期比27.4%増)、セグメント利益は14百万円(同11.3%増)となりました。」

    賃貸エリアの拡大により、不動産賃貸事業は第1四半期で増収増益となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、賃貸エリアの拡大により、売上高は65百万円(前年同期比46.9%増)、セグメント利益は54百万円(同38.7%増)となりました。」

    賃貸エリア拡大により通期で増収増益となり、不動産賃貸事業を報告セグメントとして独立表示した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、売上高は45百万円(前年同四半期比37.3%増)、セグメント利益は40百万円(同25.3%増)となりました。」

    物流センターを活用した不動産賃貸事業が第3四半期累計期間で増収増益となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、売上高27百万円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益は25百万円(同20.5%増)となりました。」

    物流センターを活用した不動産賃貸事業が第2四半期累計期間で増収増益となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、売上高13百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント利益は13百万円(同27.8%増)となりました。」

    物流センターを活用した不動産賃貸事業が第1四半期で増収増益となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「物流センターを活用した不動産賃貸事業では、売上高は44百万円(前年同期比200.0%増)、セグメント利益は39百万円(同186.2%増)となりました。」

    物流センターを活用した不動産賃貸事業が通期で増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「卸売事業の赤字からの黒字化と減収」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151210101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売事業の赤字からの黒字化と減収15回
  3. 2売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用12回
  4. 3自社物流センターによるグループ物流の合理化・品質向上10回
  5. 4海外EC展開による新たな収益の柱の育成10回
  6. 5EC基盤システム・ネットショップへの投資加速10回
  7. 6健康食品・化粧品など新分野の開拓10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流センター活用の不動産賃貸事業の増収増益|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori