Komori
ティーライフ(3172)・施策後退

食品テレビ通販における組み合わせ選択型セット商品の販売

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q32017: 320172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
食品商品の食べ比べ・アソート展開と構成最適化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「サプリメント系商材の縮小傾向が進む中、新商品の開発に注力しましたが、新たな成長を牽引するヒット商品の発売に至らず、規模拡大より収益改善に注力しました。」

    テレビショッピング等で展開してきたサプリメント中心の成長方針について、市場縮小とヒット商品未達を受け、規模拡大より収益改善を重視する記載となった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸売事業は、店舗向け卸販売においては、暖冬の影響から季節商品の販売が伸び悩みましたが、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長しました。」

    テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長し、同チャネルでの販売展開が具体的に進展した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業では、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調となり、売上拡大に貢献しました。」

    テレビショッピングを中心とした健康・美容関連商品の販売拡大を継続している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「卸売事業では、テレビショッピングにおける主力商品のサプリメント等の健康美容関連商品の販売において放映回数を増やせたこと等により好調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。」

    テレビショッピングの放映回数を増やし、主力サプリメント等の健康美容関連商品の販売拡大につなげた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍の巣ごもり需要において好調なテレビショッピングにて、販売力のある出演者及び放映枠の確保に注力し、主力商品の高麗人参エキス配合のサプリメント「J’s kami高麗」、健康食品「熟成発酵濃縮黒にんにくゼリー」、化粧品ブランド「J.avectoi」シリーズが引き続き好調に推移いたしました。」

    テレビショッピングで販売力のある出演者・放映枠の確保に注力し、美容・健康関連商品の販売展開を具体化した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「卸売事業では、コロナ禍での在宅率上昇により好調なテレビショッピングを中心に、「超低分子化美容サプリINJUV(インジュブ)」が伸長したほか、主力商品の高麗人参エキス配合のサプリメント「J’s kami高麗」等の美容関連商品を積極展開し、売上拡大に取り組んでまいりました。」

    テレビショッピングで「INJUV」等の美容・健康関連商品の販売を拡大した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビショッピング中心の販売においては、巣籠り需要により安定的に人気のある美容系サプリ「J’s kami高麗」のほか、「熟成発酵黒にんにくゼリー」「J.avec toiシリーズ」が好調に推移いたしました。」

    テレビショッピングを中心とした美容・健康関連商品の販売展開を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業では、テレビショッピングを中心に、美容系サプリ「J’s kami高麗」「INJUV(インジュブ)」が引き続き好調に推移したほか、「J.avectoi熟成発酵美容液マスク」が売上拡大に貢献いたしました。」

    テレビショッピングを中心とした美容・健康関連商品の販売展開を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業では、主力となる北欧寝具ブランド「Danfill(ダンフィル)」に加え、高麗人参エキスを配合したサプリメント「J's kami高麗」や「熟成発酵濃縮黒にんにくゼリー」をテレビショッピングを中心に積極展開したほか、」

    テレビショッピングを中心とした健康食品・サプリメントの販売展開を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売事業では、主力となる北欧寝具ブランド「Danfill(ダンフィル)」に加え、高麗人参エキスを配合したサプリメント「J's kami高麗」をテレビショッピングを中心に積極展開したほか、」

    テレビショッピングを中心とした健康食品・サプリメントの販売展開を継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、主要販売先であるテレビ通販会社のニーズに対応するため、素材にこだわった健康食品や組み合わせの選択が可能なセット商品の販売に注力したほか、」

    テレビ通販会社向けの健康食品と組み合わせ選択型セット商品の販売を継続している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要販売先であるテレビ通販会社のニーズに対応するため、素材にこだわった健康食品や組み合わせの選択が可能なセット商品の販売に注力したほか、」

    テレビ通販向けの素材にこだわった健康食品と、組み合わせを選択できるセット商品の販売を継続している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「食品のテレビ通販ではお客様のニーズに対応すべく、組み合わせの選択が可能なセット商品の販売を開始しました。」

    食品テレビ通販で、顧客が組み合わせを選択できるセット商品の販売を新たに開始した。
一緒に動いた変遷

「オンラインモールへの広告集中と出店による健康茶シェア拡大」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンラインモールへの広告集中と出店による健康茶シェア拡大5回
  3. 2オリジナル商品、サービス、コミュニケーションによる競争優位の確立4回
  4. 3自社物流センターによるグループ物流の合理化・品質向上4回
  5. 4売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の効率運用4回
  6. 5アジア新興国・資源国の景気減速と円高・株安による先行き不透明感4回
  7. 6海外EC展開による新たな収益の柱の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品テレビ通販における組み合わせ選択型セット商品の販売|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori