Komori
ミサワ(3169)・リスク対処

敷金・保証金の返還および店舗営業継続リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
賃借店舗依存と敷金・保証金回収リスク25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社は、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当事業年度末現在、8.1%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合は前年度の9.7%から8.1%へ低下した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当事業年度末現在、9.7%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合は前年度の10.0%から9.7%へ低下した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当事業年度末現在、10.0%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合は前年度の11.6%から10.0%へ低下した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当事業年度末現在、11.6%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合は前年度の12.1%から11.6%へ低下した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当事業年度末現在、12.1%となっております。」

    敷金及び保証金の総資産に占める割合が前年度の12.2%から12.1%へ低下した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当連結会計年度末現在、12.2%となっております。」

    敷金及び保証金の総資産に占める割合が前期の13.2%から12.2%へ低下した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当連結会計年度末現在、13.2%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合が前期の14.6%から13.2%へ低下した。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当連結会計年度末現在、14.6%となっております。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合が前期の15.1%から14.6%へ低下した。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは、賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当連結会計年度末現在、15.1%となっております。今後、賃貸人の経営状況が悪化した場合には、当該店舗にかかる敷金及び保証金の返還、または店舗営業の継続に支障が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    敷金・保証金の総資産に占める割合が前期の13.4%から15.1%へ上昇し、賃貸人の経営悪化による返還・営業継続リスクを記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「賃借物件に店舗を設営しており、設営時に賃貸人に対して差し入れた敷金及び保証金の総資産に占める割合は、当連結会計年度末現在、13.4%となっております。今後、賃貸人の経営状況が悪化した場合には、当該店舗にかかる敷金及び保証金の返還、または店舗営業の継続に支障が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    敷金・保証金が総資産の13.4%を占めることを示し、賃貸人の経営悪化による返還・営業継続への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「「当社らしさ(強み)」を追求する商品開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「当社らしさ(強み)」を追求する商品開発7回
  3. 2生産管理強化とEC戦略への資源集中7回
  4. 3unico店舗網の拡大6回
  5. 4新規出店・財務基盤強化を優先する配当方針6回
  6. 5基幹システムの再開発4回
  7. 6生産性向上とコストの適正化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
敷金・保証金の返還および店舗営業継続リスク|ミサワ(3169)の変遷 | Komori