「当社らしさ(強み)」を追求する商品開発
FY2017に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「こうした環境の中で当社は、商品戦略としましては、家具では、デザイン性と機能性を両立した電動リクライニングソファ「RELIO」シリーズや、廃材を活用したミラー「KINNA」シリーズを発売しました。また、ファブリックカテゴリーでは、特徴的なラウンド型ラグ「MOTORE」シリーズや、当社として初めて取り扱う薄掛け布団シリーズなど、新たな商品領域の開発にも取り組みました。雑貨カテゴリーにおいても、自社開発によるバスケットのラインアップを充実させるとともに、以前からお客様のご要望が多かったフラワーベースの品揃えを拡大するなど、家具にとどまらないライフスタイル提案の強化を進めました。」
家具・ファブリック・雑貨にまたがって新商品・新領域を投入し、デザイン性・機能性、廃材活用、バスケットやフラワーベースなどを含む商品構成とライフスタイル提案を具体的に拡充している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、DXの継続や多能工化による本部のスリム化を進め、販管費の増加の抑制に努めました。商品施策としましては、家具においては売れ筋シリーズの拡張を進めたほか、新たにシンプルに天然木の風合いを生かしたエクステンションテーブル、ALKU(アルク)シリーズや、ルーバーがデザインアクセントのDWELI(ドゥウェリ)シリーズを発売しました。」
DX・多能工化による効率化に加え、売れ筋シリーズの拡張、ALKU・DWELIの新シリーズ投入、ファブリック・雑貨の商品拡充を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、家具では今まで無かったスライド式ソファベッドのWEEL(ウィール)シリーズを発売してご好評をいただきました。また、ファブリックのカテゴリーでは、既存のラグ、カーテンに加え、多種多様のクッションカバーを追加開発しました。さらに、新たなカテゴリー開発を目指し、ルームウェアや布製小物などを実験発売しました。」
新シリーズの投入、クッションカバーの追加開発、ルームウェア・布製小物の実験発売により、商品カテゴリーと付加価値商品の拡充を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした環境の中で当社は、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
DEMI、HILMA、EPET、KEPPIなどの新シリーズを発売し、商品構成の充実と付加価値・サステナビリティを含む差別化商品の展開を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の品揃えにより、他社との差別化を図る方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「家具の新商品状況としましては、好評な家具シリーズのアイテム拡大を図ったほか、ペットに対応したラグマットで、手洗いや滑り止め、防ダニなど機能面も強化したSIRON(シロン)シリーズを展開しました。また、カーテンの新作としてナチュラルな風合いの生地を2色合わせたLFON TWIN(ルフォン ツイン)シリーズを発売しご好評を頂きました。」
既存シリーズのアイテム拡大に加え、機能を強化したSIRONシリーズと、天然素材感を訴求するLFON TWINシリーズを展開した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の品揃えにより、他社との差別化を図る方針を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入によって他社との差別化を図る方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入により他社との差別化を図る方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「家具の新商品状況としましては、現代の暮らしにマッチした北欧ヴィンテージスタイルのTOVE(トーヴ)シリーズ、快適な着座感や回転式機能を持つPIIVO(ピーヴォ)チェアを発売し、ご好評を頂きました。またロングセラーのALBERO(アルベロ)ソファには、お客様からのご要望が多かったペット対応の張地を用意しました。」
北欧ヴィンテージスタイルのTOVE、回転式機能を持つPIIVOチェア、ペット対応張地を用意したALBEROソファを展開し、差別化商品・顧客要望対応を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品による他社との差別化を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入による他社との差別化を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品による他社との差別化を継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「家具の新商品状況につきましては、ナチュラルな木目とラタンを合わせた素材感が魅力のSOLKシリーズを発売しご好評を頂きました。また、サスティナビリティの観点から、不要になったペットボトルを再利用したカーテンのLATLE(ラトル)とREPLIK(レプリク)の2シリーズを展開しました。その他、コラボ企画として、イラストレーターのMIDORI NAKAJIMAや手塚プロのUNICO(ユニコ)と提携し商品開発を行い、ブランド価値向上に注力しました。」
SOLKの発売、再生ペットボトルを用いたカーテン2シリーズ、イラストレーター・手塚プロとの商品開発を実施し、差別化商品の具体化を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「布製品では、地球環境や継続性、機能を意識した商品を開発し、ブランドの目指す方向性を打ち出しました。」
布製品について、地球環境・継続性・機能を意識した商品開発を行い、ブランドの方向性を具体的な商品開発で示したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入によって他社との差別化を図る方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうした環境の中で当社は、好調の定番家具シリーズのアイテム拡張のほか、ゆったりとしたヴィンテージテイストのソファGREIGシリーズを発売しました。また、手触りの良いマイクロファイバーを使用したラグマットのSOLIBEシリーズ、再生ポリエステルを使用し環境を意識したカーテン等を開発しご好評を頂きました。」
定番シリーズのアイテム拡張に加え、GREIG、SOLIBE、再生ポリエステルを用いたカーテンなどを開発・発売し、商品構成と環境配慮商品の展開を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入によって他社との差別化を図る方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入によって他社との差別化を図る方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境の中で当社は、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。」
持続的な安定成長に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品の投入によって他社との差別化を図る方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「こうした環境の中で当社は、定番家具シリーズの追加アイテムの開発、テストマーケティングによる新商品の開発を行い、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいります。」
定番シリーズの追加アイテム開発やテストマーケティングによる新商品開発を実施し、差別化商品の充実を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新商品の投入を頻繁に実施することにより、鮮度があり最新の顧客ニーズにマッチした商品を継続的に提供することにより、ターゲット顧客層の購買意欲を刺激し続けるとともに、新たな顧客層の獲得を行っています。」
新商品を継続的に投入し、顧客ニーズへの適合と新たな顧客層の獲得を図る商品開発方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に新規ブランドの「unico loom」におきましては、独自商材の開発強化を強め、「ファブリック商材の充実したunicoのエントリーモデル」として位置づけました。」
unico loom向けの独自商材開発を強化し、既存unicoとの差別化につながる商品開発を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様の購入データの有効活用や、店舗と本部の意思の疎通によりお客様のニーズを再検証し、ターゲット、テイスト、シリーズ、アイテム、サイズ、価格帯などに細分化して商品開発を行うことにより、従来以上に「当社らしさ(強み)」を追求した商品を開発することが今後の課題と考えています。」
購入データ、店舗・本部間の連携、顧客ニーズの再検証、商品属性の細分化を通じて競合との差別化を図る課題を設定している。