基幹システムの再開発
FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、将来のデジタル戦略を見越した新システムへの更新も引き続き行いました。これは主に、新規出店等に係る有形固定資産の取得による支出12,160千円、新システムの改修等に係る無形固定資産の取得による支出51,045千円等の計上によるものであります。」
前期に計画された基幹システム更新について、将来のデジタル戦略を見据えた更新・改修を継続し、無形固定資産取得支出51,045千円を計上している。 - 2026-06-12前進決算
「更に、今後のデジタル戦略をより機能的かつ迅速に実施すること、通常業務の生産性向上を目的として新基幹システムの導入を行いました。」
基幹システムの更新計画・投資段階から、導入実施段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「2027年1月期においては期首に基幹システムの更新を行い、全社的な効率化及び精度向上を図ります。」
基幹システムの構築・改修段階から、2027年1月期の期首に更新を行う段階へ進める計画を明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、店舗リニューアル等に係る有形固定資産の取得による支出71,348千円、基幹システムの入れ替え等に係る無形固定資産の取得による支出209,297千円の計上によるものであります。」
基幹システムの再開発・改修から、基幹システムの入れ替えに伴う209,297千円の無形固定資産取得段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「社内システム構築に係る無形固定資産の取得による支出27,535千円等の計上によるものであります。」
基幹システム・社内システムについて、継続的な構築投資を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「経費につきましては、業務効率の改善を図るべくRPA(ロボットによる業務自動化)の導入や基幹システムの追加開発等を行い、売上高の伸長に比してコストを抑制することができました。」
基幹システムの改修に加え、RPAの導入まで進み、業務効率化とコスト抑制の効果を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、基幹システム及びECサイト改修による無形固定資産の取得による支出40,291千円によるものであります。」
基幹システムおよびECサイト改修に係る投資40,291千円を計上し、システム開発・改修を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「そこで、当社グループにおきましては、令和2年1月期からの複数期に渡り、従来の受注、発注から検品、支払までの一連の業務を一体化したシステムを開発すべく、社内において「一気通貫プロジェクト」を立ち上げました。」
基幹システムの再開発・導入から、受注・発注・検品・支払を一体化する複数期の「一気通貫プロジェクト」の立ち上げ段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は423,833千円であり、その主なものは基幹システム改修に係る投資22,028千円及び店舗出店に係る投資390,824千円であります。」
基幹システム改修への投資22,028千円を含む設備投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは主に、新店展開時の設備投資や、新基幹システム導入に係る支出によるものです。」
基幹システムの再開発段階から、新基幹システムの導入段階へ進んだことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、新規出店及びラグ展示用什器の全店導入に伴う有形固定資産の取得による支出169,983千円、基幹システムの再開発等に伴う無形固定資産の取得による支出83,227千円があったことによるものであります。」
基幹システムの再開発を進め、無形固定資産の取得支出83,227千円を計上している。