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ミサワ(3169)・事実悪化

food事業の増収と損失縮小

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

35記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「飲食業界における慢性的な人員不足という経営環境及び、unico事業部とのシナジー効果も限定的であることを踏まえて、2024年9月29日をもって当社店舗bistro oeuf oeufを閉店としました。これによりfood事業からの撤退となりました。以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は31,836千円(前年同期比55.6%減)、セグメント損失4,470千円(前年同期は1,347千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年から拡大した。最後の店舗を閉店し、事業から撤退している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間のセグメント売上高は25,316千円(前年同期比45.5%減)、セグメント損失2,026千円(前年同期は1,386千円のセグメント利益)となりました。」

    food事業は前年同期比45.5%減収となり、前年同期のセグメント利益から2,026千円の損失へ転じた。
  3. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間のセグメント売上高は12,608千円(前年同期比61.0%減)、セグメント損失1,179千円(前年同四半期は1,029千円のセグメント利益)となりました。」

    food事業は61.0%減収となり、前年同期の1,029千円のセグメント利益から1,179千円の損失へ転じている。前年4月の1店舗閉店後、現在は1店舗のみの運営とも記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は71,692千円(前年同期比36.4%減)、セグメント損失1,347千円(前年同期は756千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は36.4%減収となり、セグメント損失も756千円から1,347千円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間のセグメント売上高は58,361千円(前年同期比28.9%減)、セグメント損失605千円(前年同期は1,550千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比で減収となり、前年同期の損失は縮小したものの、当第2四半期累計期間のセグメント利益から当第3四半期累計期間は損失へ転じている。
  6. FY2024-Q2減収・セグメント増益に変化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間のセグメント売上高は46,467千円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益1,386千円(前年同期比715.7%増)となりました。」

    food事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は169千円から1,386千円へ増加した。第1四半期の増収・黒字転換から、減収ながら黒字・増益の構成へ変化している。
  7. FY2024-Q1増収・セグメント黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間のセグメント売上高は32,338千円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益1,029千円(前年同四半期は1,296千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比で27.2%増収となり、前年同期のセグメント損失から1,029千円の利益に転換した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は112,730千円、セグメント損失756千円となりました。」

    food事業は通期でなお損失を計上しているものの、セグメント損失は前期の26,870千円から756千円へ縮小している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間のセグメント売上高は82,140千円、セグメント損失1,550千円となりました。」

    第2四半期累計期間の169千円のセグメント利益から、第3四半期累計期間は1,550千円のセグメント損失へ変化している。一方、テイクアウト・デリバリー施策を継続している。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計でセグメント黒字に転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間のセグメント売上高は56,022千円、セグメント利益169千円となりました。」

    food事業は前年同期のセグメント損失16,734千円から、当第2四半期累計期間は169千円のセグメント利益となり、累計ベースで黒字に転じている。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収・セグメント損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間のセグメント売上高は25,423千円、セグメント損失1,296千円となりました。」

    food事業について、前年同期の売上高17,888千円から25,423千円へ増加し、セグメント損失も7,495千円から1,296千円へ縮小している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度のセグメント売上高は81,256千円(前年同期比1.1%増)、セグメント損失26,870千円(前年同期は35,886千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は小幅な増収となり、セグメント損失も前年の35,886千円から26,870千円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3非連結決算移行後のfood事業第3四半期累計実績を開示有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間のセグメント売上高は52,853千円、セグメント損失24,171千円となりました。」

    非連結決算移行後のfood事業について、第3四半期累計期間のセグメント売上高とセグメント損失を開示している。
  14. FY2022-Q2非連結決算移行後のfood事業第2四半期累計実績を開示有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間のセグメント売上高は33,897千円、セグメント損失16,734千円となりました。」

    非連結決算移行後のfood事業について、第2四半期累計期間のセグメント売上高とセグメント損失を開示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間のセグメント売上高は17,888千円、セグメント損失7,495千円となりました。」

    food事業について、非連結決算移行後の当第1四半期においてもセグメント損失が発生していることを記載している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は80,352千円(前年同期比49.7%減)、セグメント損失35,886千円(前年同期は7,688千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は減収率が49.7%に拡大し、セグメント損失も前年の7,688千円から35,886千円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3減収率は縮小するもセグメント損失が拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は60,310千円(前年同四半期比49.8%減)、セグメント損失26,318千円(前年同四半期は11,369千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比の減収率が第2四半期の57.1%減から49.8%減へ縮小した一方、セグメント損失は前年同期の11,369千円から26,318千円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は36,551千円(前年同四半期比57.1%減)、セグメント損失21,799千円(前年同四半期は7,416千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は第1四半期に続いて減収となり、減収率は57.1%へ拡大した。セグメント損失も前年同期の7,416千円から21,799千円へ拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は20,778千円(前年同四半期51.5%減)、セグメント損失11,458千円(前年同四半期は4,547千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比51.5%減収となり、セグメント損失も4,547千円から11,458千円へ拡大した。
  20. FY2020減収・セグメント損失縮小、なお通期黒字化未達有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は159,725千円(対前年同期比21.6%減)、セグメント損失は7,688千円(前年同期は19,682千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は減収となった一方、セグメント損失は縮小した。ただし、通期黒字化には至っていない。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は120,103千円(前年同四半期比18.0%減)、セグメント損失は11,369千円(前年同四半期は17,540千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は減収が続く一方、セグメント損失は前年同期比で縮小している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は85,223千円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント損失は7,416千円(前年同四半期は13,549千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の13,549千円から7,416千円へ縮小した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は42,879千円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント損失は4,547千円(前年同四半期は11,108千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は増収となり、セグメント損失も前年同四半期の11,108千円から4,547千円へ縮小した。
  24. FY2019減収・セグメント損失縮小、黒字化未達有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は203,754千円(対前年同期比14.4%減)、セグメント損失は19,682千円(前年同期は43,518千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は14.4%減収となった一方、セグメント損失は前年の43,518千円から19,682千円へ縮小したが、通期黒字化には至っていない。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は146,390千円(前年同四半期比17.1%減)、セグメント損失は17,540千円(前年同四半期は28,907千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は減収が続く一方、前年同期比ではセグメント損失が縮小している。固定客の獲得や競合出店の影響により、厳しい状況は継続している。
  26. FY2019-Q2減収・セグメント損失縮小に変化有価証券報告書

    「既存店であるbistro oeuf oeufの業績が堅調に推移し、当事業全体の業績を支えているものの、2018年5月にリニューアルオープンしたBistro KHAMSAが業績貢献に至っていないため、セグメント業績は損失となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は94,738千円(前年同四半期比16.8%減)、セグメント損失は13,549千円(前年同四半期は15,580千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は前年同期の15,580千円から13,549千円へ縮小した。既存店が支える一方、Bistro KHAMSAは業績貢献に至っていない。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は40,774千円(前年同四半期比22.8%減)、セグメント損失は11,108千円(前年同四半期は4,871千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は前年同期比22.8%減収となり、セグメント損失も4,871千円から11,108千円へ拡大した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、認知度の向上及び固定客の確保に苦戦し、当連結会計年度の売上高は238,070千円(前年同期比65.3%増)、セグメント損失は43,518千円(前年同期は18,669千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は増収幅を拡大した一方、認知度向上と固定客確保の苦戦によりセグメント損失が18,669千円から43,518千円へ拡大した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「既存業態であるbistro oeuf oeuf及びLe Bistroにつきましては前年比で増収となりましたが、新業態であるNAAK CAFE自由が丘及びNAAK CAFE流山おおたかの森につきましては業態の性質上、顧客認知の獲得に時間を要することから固定客の定着に苦戦し、事業全体での業績が前年比で悪化しました。その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は176,676千円(前年同四半期比77.7%増)、セグメント損失は28,907千円(前年同四半期は2,524千円のセグメント損失)となりました。」

    既存業態は増収となったものの、NAAK CAFE自由が丘・流山おおたかの森では顧客認知の獲得と固定客の定着に苦戦し、food事業全体の業績が悪化した。増収幅は77.7%となった一方、セグメント損失は28,907千円へ拡大した。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は113,881千円(前年同四半期比67.2%増)、セグメント損失は15,580千円(前年同四半期は116千円のセグメント利益)となりました。」

    food事業は増収となったものの、前年同期の116千円のセグメント利益から15,580千円の損失に転じ、損益が悪化した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は52,797千円(前年同四半期比60.0%増)、セグメント損失は4,871千円(前年同四半期は1,467千円のセグメント損失)となりました。」

    food事業は60.0%増収となった一方、セグメント損失は前年同四半期の1,467千円から4,871千円へ拡大した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新店出店時のコスト負担があり、当連結会計年度の売上高は、144,025千円(前年同期比11.9%増)、セグメント損失は18,669千円(前年同期は6,500千円の損失)となりました。」

    food事業は11.9%増収となったが、新店出店コストによりセグメント損失は前年の6,500千円から18,669千円へ拡大している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、99,442千円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント損失は2,524千円(前年同四半期は6,622千円の損失)となりました。」

    food事業は増収を継続し、前年同四半期比ではセグメント損失が縮小している。一方、当第3四半期連結累計期間のセグメント損益は損失となっている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、68,098千円(前年同四半期比19.3%増)、セグメント利益は116千円(前年同四半期は5,207千円の損失)となりました。」

    food事業は増収を続け、前年同期のセグメント損失から116千円の利益に転じた。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,004千円(前年同四半期比31.2%増)、セグメント損失は1,467千円(前年同四半期は5,116千円の損失)となりました。」

    food事業は前年同四半期比で増収となり、セグメント損失は前年同期から縮小した。
一緒に動いた変遷

「海外調達に伴う為替相場変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達に伴う為替相場変動リスク8回
  3. 2個人消費停滞・アジアおよび新興国経済の減速6回
  4. 3家具・インテリア業界における競争激化6回
  5. 4NAAK CAFEの開業とunico loomとの相互送客6回
  6. 5新規出店・財務基盤強化を優先する配当方針4回
  7. 6生産性向上とコストの適正化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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