NAAK CAFEの開業とunico loomとの相互送客
FY2017に初出。16回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「2024年9月29日をもって当社店舗bistro oeuf oeufを閉店としました。これによりfood事業からの撤退となりました。」
food事業の最後の店舗であったbistro oeuf oeufを閉店し、food事業からの撤退を完了したと記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「店舗戦略としましては、飲食業界における慢性的な人員不足による採用育成コスト増という状況を踏まえ経営資源の集中が最善策と判断し当社店舗BISTRO KHAMSAは2023年4月30日をもって閉店となりました。」
NAAK CAFE自由が丘から業態変更したBISTRO KHAMSAについて、2023年4月30日をもって実際に閉店した。経営資源を集中するための店舗縮小が実行段階を完了している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「BISTRO KHAMSA (東京都世田谷区) 退店 food事業 店舗 令和5年4月」
NAAK CAFEから業態変更したBISTRO KHAMSAについて、2023年4月の退店計画が記載され、food事業の店舗展開を縮小する方向が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「food事業におきましては、前期リニューアルしたBistro Khamsaは、リニューアルの効果もあり、通年で堅調な業績を上げました。」
業態変更後のBistro Khamsaについて、前期後半の改善から通年で堅調な業績を上げる段階に進んだと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「Bistro KHAMSAは、女性をターゲットにしたメニュー展開、価格構成が功を奏し、人員の確保も成功した結果前期を大きく上回る営業成績となりました。NAAK CAFF流山おおたかの森はランチ限定ブッフェの実施効果の伸びは一息つきましたが、業績は堅調に推移しました。」
Bistro KHAMSAでは女性向けのメニュー・価格構成に加え、人員確保も進み、前期を大きく上回る営業成績となった。NAAK CAFE流山おおたかの森ではランチ限定ブッフェの効果が一服したものの、業績は堅調と記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「Bistro KHAMSAは、女性をターゲットにしたメニュー展開、価格構成が功を奏しました。NAAK CAFE流山おおたかの森はランチ限定ブッフェの実施による増収効果により、業績は堅調に推移しました。」
Bistro KHAMSAでは女性を対象としたメニュー・価格構成が奏功し、NAAK CAFE流山おおたかの森ではランチ限定ブッフェにより増収効果が生じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「bistro oeuf oeufは人員の確保に苦戦した影響もあり、業績が悪化しましたが、Bistro KHAMSAは業態変更後、業績は堅調に推移しました。NAAK CAFE流山おおたかの森はメニューの梃入れとサービスの提供形態を変更した結果、業績は順調に拡大しました。」
Bistro KHAMSAは業態変更後に堅調に推移し、NAAK CAFE流山おおたかの森ではメニューとサービス提供形態の変更後に業績が拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「Bistro KHAMSAは期中でリニューアルオープンし、当期の後半から黒字化しつつも、通年での黒字化には至りませんでした。」
NAAK CAFE自由が丘から変更したBistro KHAMSAについて、リニューアル後の後半から黒字化の兆しが示されたが、通期黒字化は未達である。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「既存業態であるbistro oeuf oeufが堅調に推移しているものの、業態変更によりリニューアルオープンしたBistro KHAMSAは固定客の獲得に苦戦し、またLe Bistroにつきましても近隣に競合が多く出店してきたことなどから売上を伸ばしきれず、事業全体で厳しい状況が続いております。」
Bistro KHAMSAの固定客獲得の苦戦が続き、Le Bistroでは近隣競合店の出店により売上を伸ばしきれない状況が加わった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「既存店であるbistro oeuf oeufの業績が堅調に推移し、当事業全体の業績を支えているものの、2018年5月にリニューアルオープンしたBistro KHAMSAが業績貢献に至っていないため、セグメント業績は損失となりました。」
NAAK CAFE自由が丘から業態変更したBistro KHAMSAは、2018年5月のリニューアルオープン後も業績貢献に至っていないと記載されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「NAAK CAFE自由が丘につきましては、Bistro KHAMSAとして業態変更を行い、2018年5月にリニューアルオープンしました。」
NAAK CAFE自由が丘をBistro KHAMSAへ業態変更し、2018年5月のリニューアルオープンへ計画を切り替えた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「流山おおたかの森に「NAAK CAFE」2号店をオープンし、併設しているunico流山おおたかの森でのオリジナルチャイ試飲サービスや、NAAK CAFEでお食事していただいたお客様へのカタログプレゼントなど、相互送客を目的とした各種企画を実施しました。しかしながら、認知度の向上及び固定客の確保に苦戦し」
NAAK CAFE2号店と相互送客施策を展開したが、認知度と固定客の確保に苦戦し、food事業全体の損失拡大につながった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「既存業態であるbistro oeuf oeuf及びLe Bistroにつきましては前年比で増収となりましたが、新業態であるNAAK CAFE自由が丘及びNAAK CAFE流山おおたかの森につきましては業態の性質上、顧客認知の獲得に時間を要することから固定客の定着に苦戦し、事業全体での業績が前年比で悪化しました。」
NAAK CAFE自由が丘に加え、流山おおたかの森でも顧客認知の獲得に時間を要し、固定客の定着に苦戦している。food事業全体の業績悪化にもつながった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「既存店であるbistro oeuf oeufの業績は堅調に推移したものの、同じく既存店のLe Bistro、NAAK CAFE自由が丘は固定客の獲得で苦戦し、新規店のNAAK CAFE流山おおたかの森は店舗オペレーションの定着に時間を要したため、業績が伸び悩みました。」
NAAK CAFE自由が丘では固定客獲得の苦戦が続き、新規店のNAAK CAFE流山おおたかの森でも店舗オペレーションの定着に時間を要し、業績が伸び悩んだ。 - FY2018-Q1NAAK CAFEの固定客獲得で苦戦有価証券報告書
「新規店のNAAK CAFEは固定客の獲得で苦戦し、業績が伸び悩みました。」
NAAK CAFEは固定客の獲得に苦戦し、業績の伸び悩みが記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「unico loom自由が丘の2階に、アングロ・インディアンフードをベースにした料理やお酒を提供する新業態「NAAKCAFE」を平成28年11月にオープンしました。unico loomでのお買い物の後にご来店いただくなど、相互送客による好循環が生じ増収に寄与しました。」
unico loom自由が丘内に新業態のカフェを開業し、買い物客との相互送客を通じてfood事業の増収に寄与したと記載している。