MERF(3168)・リスク再掲
投資有価証券の時価下落による減損
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 32,561 投資有価証券評価損 83,741 -」
当第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価損を計上せず、32,561千円の投資有価証券売却益を計上しており、前四半期に続き時価下落による評価損は発生していない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 32,548 投資有価証券評価損 83,741 -」
当第2四半期連結累計期間は投資有価証券評価損を計上せず、32,548千円の投資有価証券売却益を計上しており、前年度から投資有価証券の時価下落による損失は発生していない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について90,973千円(その他有価証券の株式90,973千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理90,973千円を計上し、時価下落による損失が通期実績に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 83,741」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損83,741千円を特別損失として計上し、投資有価証券の時価下落に伴う損失が実績に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 83,741」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損83,741千円を特別損失として計上し、投資有価証券の時価下落に伴う損失が実績に現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
有価証券の減損処理が当期も発生していないことを再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前期には有価証券評価損22,855千円を計上していたが、当期の減損処理はなかった。 - FY2016初出有価証券報告書
「上場株式では株式市場の価格変動リスクを負っているため、連結決算期末日の時価が取得価額から50%以上下落した場合には減損を認識いたします。また、連結決算期末日の時価が取得価額から30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性の判定を合理的な基準に基づき行い、回復する見込みがあると判断したものを除き、減損を認識いたします。」
有価証券の減損認識基準を具体的な下落率で示している。