MERF(3168)・リスク対処
営業債権の顧客信用リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理887社が書いているテーマ・逆風907社・追い風17社
MERFがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの925件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 1,065」
貸倒引当金繰入額は前年同期の106,612千円から1,065千円へ減少し、営業債権の顧客信用リスクによる損失計上は中間期に大幅に縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 106,612」
営業債権に関する貸倒引当金繰入額106,612千円を計上し、顧客信用リスクが通期損益に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 106,612」
営業債権に関する貸倒引当金繰入額106,612千円を計上し、顧客信用リスクが損失計上として当中間期の業績に現れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 97,083」
営業債権等に関する信用リスクについて、貸倒引当金繰入額97,083千円を通期で計上した。顧客信用リスクが損失計上として引き続き実績に現れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 121,694」
貸倒引当金繰入額121,694千円を特別損失に計上し、営業債権の顧客信用リスクが損失計上として実績に現れている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、債権管理規程及び与信管理規程に従い、取引担当部署が主要な取引先との状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
顧客信用リスクに対し、規程、定期モニタリング、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による管理方法を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形、電子記録債権及び売掛金について、顧客の契約不履行等に伴う信用リスクを初めて明示している。