スクラップ販売量の拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-14。
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- FY2025悪化有価証券報告書
「また、販売数量はインゴットでは17.8%増加したものの、リサイクル原料では17.3%減少したことにより、全体では前年度比7.4%の減少となりました。」
CMX事業によりインゴット販売量は増えたが、リサイクル原料販売量が17.3%減少し、全体販売量は前年度比7.4%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インゴット及びリサイクル原料ともに販売量が増加し、全体としての販売量は前年同期比6.3%増となった」
インゴットおよびリサイクル原料の販売量がともに増加し、全体販売量も前年同期比6.3%増となった。スクラップを含む販売量拡大の目標に対する前進が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、販売数量はインゴットでは12.5%、リサイクル原料では12.2%減少したことにより、全体では前年度12.3%の減少となりました。」
インゴットとリサイクル原料の販売量がともに減少し、全体販売量は前年度比12.3%減となった。スクラップを含む販売量拡大の目標に対して、通期では減少が確認された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「販売数量は、インゴットは前年同四半期比14.1%減、リサイクル原料は同13.2%減、全体では同13.4%減となりました。」
インゴットおよびリサイクル原料の販売量が減少し、全体販売量は前年同四半期比13.4%減となった。販売量拡大の目標に対して、減少が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「全体としての販売量は前年同四半期比18.1%減となった」
インゴットおよびリサイクル原料の販売量が減少し、全体販売量は前年同期比18.1%減となった。スクラップ販売量拡大の目標に対して、当四半期は販売量減少が示されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「インゴット及びリサイクル原料ともに販売量が落ち込み、全体として前年同四半期比20.5%減となった」
インゴットおよびリサイクル原料の販売量がともに落ち込み、全体販売量は前年同期比20.5%減となった。スクラップ販売量拡大の目標に対して、当四半期は減少が示されている。 - FY2023販売量が通期で減少有価証券報告書
「また、販売数量はインゴットでは1.8%、リサイクル原料では8.3%減少したことにより、全体では前年度比6.6%の減少となりました。」
スクラップを含むリサイクル原料の販売量が前年度比8.3%減少し、販売量拡大の目標に対する進展は示されなかった。 - FY2023-Q3スクラップ販売量減少有価証券報告書
「また、販売数量は、インゴットは前年同四半期比1.5%減、スクラップは同8.2%減、全体では同6.3%減となりました。」
スクラップ販売数量は前年同四半期比8.2%減少し、販売量拡大という目標に対して減少が続いている。 - FY2023-Q2スクラップ販売量減少有価証券報告書
「販売数量では前年同四半期比でインゴットは増加したものの、スクラップは減少したことから全体では微減となり、」
スクラップ販売量の拡大という目標に対し、当四半期はスクラップ販売数量が減少し、全体販売数量も前年同四半期比で微減となった。 - FY2022スクラップ販売量横ばい有価証券報告書
「スクラップは横ばいで推移したことにより全体では7.5%の増加となりました。」
スクラップ販売量は前年度比で横ばいとなり、スクラップ販売量拡大の目標について明確な増加は示されていない。一方、インゴットを含む全体販売数量は7.5%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような外部環境のなか、引き続き販売数量で前年同四半期を上回ったことに加え、当社グループの主力取扱商品である銅の価格が、供給逼迫懸念と景気減速懸念の好悪材料が拮抗し高値圏で強含みに推移したことから、」
販売数量が前年同四半期を上回り、スクラップ販売量の拡大を含む販売数量拡大の目標に対する前進が示されている。 - FY2022-Q2スクラップ販売数量がやや減少有価証券報告書
「販売数量では前年同四半期比インゴットは増加、スクラップはやや減少で全体では微増となりました。」
スクラップ販売量の拡大という目標に対し、当四半期はスクラップ販売数量がやや減少した。一方、インゴットは増加し、全体販売数量は微増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、スクラップにつきましては、上物や製錬会社向け故銅を中心に販売数量全体が増加したことや販売価格上昇の影響から売上高は前年度比58.5%の増収となりました。」
スクラップの販売数量全体が増加し、スクラップ売上高も前年度比58.5%増加した。販売量拡大目標に対する具体的な進展が示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「非鉄金属事業の主力取扱商品である銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比41.6%高く推移したことや販売数量も同四半期比5.7%増加したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は427億71百万円(同40.7%増)と前年同四半期比123億67百万円の増加となりました。」
販売数量が前年同四半期比5.7%増加し、スクラップ販売量の拡大を含む販売数量拡大の目標に対する具体的な前進が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「非鉄金属事業の主力取扱商品である銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比22.3%高く推移したことや販売数量も同四半期比11.8%増加したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は268億20百万円(同31.2%増)と前年同四半期比63億77百万円の増加となりました。」
販売数量が前年同四半期比11.8%増加し、スクラップ販売量の拡大を含む販売数量拡大の目標に対する具体的な前進が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、販売数量に関しましてもインゴット、スクラップとも前年を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高130億55百万円(前年同四半期比28.1%増)、営業利益4億82百万円(同236.1%増)、経常利益2億73百万円(同129.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億67百万円(同166.1%増)となりました。」
インゴット、スクラップとも販売数量が前年を上回り、スクラップ販売量の拡大という既存目標に対する前進が示されている。 - FY2020通期販売量減少有価証券報告書
「非鉄金属事業の主力取扱品である銅の期中平均円ベースCash価格が前年度比7.5%低く推移したことやインゴット、スクラップの販売量も前年度比6.8%減で推移したことから当連結会計年度の売上高は424億44百万円(前年度比15.6%減)となりました。」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、インゴット・スクラップの販売量は前年度比6.8%減少した。 - FY2020-Q3スクラップ販売量減少有価証券報告書
「このような外部環境のなか、販売数量では、スクラップが前年同四半期比13.7%の減少となったことで、全体でも同9.9%の減少となりました。」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、スクラップ販売数量は前年同四半期比13.7%減少し、全体販売数量も9.9%減少した。 - FY2020-Q2スクラップ販売量減少有価証券報告書
「このような外部環境のなか、販売数量では、スクラップが前年同四半期比15.9%の減少となったことで、全体でも同12.7%の減少となりました。」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、当四半期はスクラップ販売数量が前年同期比15.9%減少し、全体販売数量も12.7%減少した。 - FY2020-Q1インゴット・スクラップ販売数量がともに減少有価証券報告書
「当社の販売数量は、インゴットは、給水設備関連用原材料の減少、また、スクラップも製錬会社の炉修工事及び電気銅やリターン材の影響によるスクラップ需要減で減少したものの、」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、当四半期はスクラップが需要減により減少し、インゴットも減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「インゴットが前年同期比微減、スクラップは同増加により当社販売数量全体では増加いたしましたが、」
スクラップ販売数量が前年同期比で増加し、インゴットの微減を補って全体販売数量も増加した。スクラップ販売量拡大に対する具体的な進展が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売数量では、インゴットは前年同四半期比5.2%の減少となりましたが、スクラップが同5.9%の増加となったため、全体では同2.8%の上昇となりました。」
スクラップ販売数量が前年同期比5.9%増加し、全体販売数量も2.8%増加した。スクラップ販売量拡大に対する具体的な前進が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の販売数量は、インゴットが海外需要の給水設備関連用原材料の落ち込みから減少したものの、スクラップでは、製錬会社の炉修工事の影響減により数量増となったため、全体では小幅増加となりました。」
スクラップ販売数量が増加し、スクラップ販売量の拡大という既存目標に対する具体的な進展が示されている。 - FY2018計画超過も前年比減少有価証券報告書
「このような状況の中、販売数量全体では、当社計画は上回りましたが、前年同期比7.2%の減少となりました。」
販売数量全体は会社計画を上回った一方、前年同期比では7.2%減少した。スクラップ全体も前年同期比8.9%減少しており、販売量拡大目標に対する進展は混在している。 - FY2018-Q3インゴット・スクラップ販売数量がともに減少有価証券報告書
「販売数量では、インゴットは船舶向け原材料の需要減により、またスクラップは製錬会社の炉修工事の影響により減少したものの、」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、当四半期はスクラップに加えてインゴットの販売数量も減少したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「スクラップの販売数量は製錬会社の炉修工事の影響により減少したものの、」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、前四半期に続き製錬会社の炉修工事による販売数量減少が記載されている。 - FY2018-Q1炉修工事の影響で販売数量がやや減少有価証券報告書
「販売数量は製錬会社の炉修工事の影響からやや減少したものの、」
スクラップ販売量の拡大という既存目標に対し、当四半期は製錬会社の炉修工事の影響から販売数量がやや減少したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スクラップを中心に販売量が増加したことから、」
スクラップを中心に販売量が増加したと記載しており、スクラップ販売量の拡大という目標に対する具体的な進展が示されている。ただし、数量自体は開示していない。 - FY2017-Q2販売量が好調に推移有価証券報告書
「非鉄金属事業の主力取扱商品である銅インゴット、スクラップが銅価格の急騰や需給環境の改善により販売量、利鞘とも好調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は251億45百万円(前年同四半期比18.6%増)となりました。」
スクラップを含む主力商品の販売量が好調に推移したと記載しているが、販売量の具体的な数値や将来目標の達成度は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、スクラップに関しましては、製錬向け故銅を中心に需要が見込めることから増加を目指し、スクラップ全体では販売量の拡大を図っていきます。」
製錬向け故銅を中心にスクラップ販売量を増加させる計画を示している。