MERF(3168)・リスク主要販売先がナカシマプロペラに集約
住友金属鉱山株式会社への販売集中
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要販売先がナカシマプロペラに集約有価証券報告書
「2025年8月期において、当社グループの売上高に占めるナカシマプロペラ株式会社の売上高比率は10.8%であります。」
ナカシマプロペラ株式会社の売上高比率は前年度の10.1%から10.8%へ上昇し、住友金属鉱山株式会社は10%未満となって主要販売先の記載から外れた。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年8月期において、当社グループの売上高に占めるナカシマプロペラ株式会社の売上高比率は10.1%、住友金属鉱山株式会社の売上高比率は10.0%であります。」
住友金属鉱山への売上高比率は前年度の20.5%から10.0%へ低下した。ナカシマプロペラが10.1%の主要販売先として新たに示され、特定販売先への集中度は一社集中から分散している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は20.5%であります。」
住友金属鉱山への売上高比率が前年度の18.7%から20.5%へ上昇した。また、JX金属株式会社も11.5%の主要販売先として記載された。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は18.7%であります。」
住友金属鉱山株式会社への売上高比率が前期の22.8%から18.7%へ低下し、特定販売先への集中度が緩和している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は22.8%であります。」
住友金属鉱山株式会社への売上高比率が前期の19.7%から22.8%へ上昇し、特定販売先への集中度が高まった。 - FY2020主要販売先が二社に拡大有価証券報告書
「2020年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は19.7%であります。」
住友金属鉱山への比率は19.6%から19.7%へほぼ横ばいだった。また、JX金属株式会社も売上高比率10.0%の主要販売先として記載された。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は19.6%であります。」
住友金属鉱山株式会社への売上高集中は残るものの、前回開示の23.7%から19.6%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は23.7%であります。」
特定販売先の売上高比率を示し、取引関係の解消・契約変更が業績等に影響する可能性を記載している。