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TOKAIホールディングス(3167)・リスク悪化

大手携帯キャリア等の新規参入によるブロードバンド競争

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
大手携帯キャリア参入によるブロードバンド競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

TOKAIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ブロードバンドやスマートフォンが日常生活に不可欠な存在となる一方、市場は成熟期を迎え、事業者間競争の激しさが常態化しております。」

    市場成熟と競争激化が常態化していると記載され、ブロードバンド顧客も減少した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「近年では都市ガスや電力の小売市場の自由化、NTT東日本・西日本による光回線卸サービスの提供等もあって、益々競合関係が激化する傾向にあります。」

    都市ガス・電力自由化や光回線卸を背景とする競合激化が、引き続き主要リスクとして記載された。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から7千件増加し48千件となった一方、ISP顧客については34千件減少し713千件」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、ISP顧客は前連結会計年度末比34千件減少した。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から5千件増加し45千件となった一方、ISP顧客については26千件減少し720千件」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、ISP顧客は前連結会計年度末比26千件減少した。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し43千件となった一方、ISP顧客については20千件減少し727千件」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、ISP顧客は前連結会計年度末比20千件減少した。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から2千件増加し42千件となった一方、ISP顧客については10千件減少し736千件(内、光コラボ326千件、従来型ISP411千件)となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、ISP顧客は10千件減少した。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、光コラボの顧客件数は前連結会計年度末から5千件増加し328千件となりましたが、従来型ISP等の顧客件数は35千件減少し430千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、従来型ISP等の顧客件数は前連結会計年度末比35千件減少して430千件となった。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、光コラボの顧客件数は前連結会計年度末から5千件増加し328千件となりましたが、従来型ISPの顧客件数は、25千件減少し440千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、従来型ISP顧客は前連結会計年度末比25千件減少した。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、光コラボの顧客件数は前連結会計年度末から4千件増加し327千件となりましたが、従来型ISPの顧客件数は、14千件減少し451千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化が続き、光コラボは増加した一方、従来型ISPの顧客件数は14千件減少した。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ブロードバンドサービスのうち光コラボの新規顧客の獲得及び既存顧客の転用を積極的に推進したことで、光コラボの顧客件数は前連結会計年度末から24千件増加し323千件となりましたが、大手携帯キャリアとの競合激化によりFTTH全体では29千件減少し691千件となりました。加えてADSL顧客等の解約により、ブロードバンド全体の顧客件数は39千件減少し755千件となりました。」

    光コラボは増加した一方、大手携帯キャリアとの競合激化とADSL顧客等の解約により、FTTH全体は691千件、ブロードバンド全体は755千件まで減少した。
  11. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「大手携帯キャリアとの競合激化によりFTTH全体では23千件減少し697千件となりました。加えてADSL顧客等の解約により、ブロードバンド全体の顧客件数は30千件減少し764千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化とADSL顧客等の解約により、FTTH・ブロードバンド全体の顧客件数が減少した。
  12. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「大手携帯キャリアとの競合激化によりFTTH全体では7千件減少し、713千件となりました。加えてADSL顧客等の解約により、ブロードバンド全体の顧客件数は10千件減少し、784千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの競合激化に伴い、FTTH全体とブロードバンド全体の顧客件数が減少した。
  13. FY2017悪化有価証券報告書

    「大手携帯キャリアを始めとした新規参入者の競合が激しい中、FTTH全体の顧客件数は720千件、ADSLを含むブロードバンド全体の件数は794千件と前連結会計年度末から39千件減少しました。」

    競争激化の記載に加え、FTTHおよびブロードバンド全体の顧客件数が前連結会計年度末比で39千件減少した。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大手携帯キャリアを始めとした新規参入者の競合が激しい中、FTTH全体の顧客件数は732千件、ADSLを含むブロードバンド全体の件数は808千件と前連結会計年度末から25千件減少しました。」

    大手携帯キャリア等の新規参入者との競争環境を再掲。顧客件数の減少も記載しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「大手携帯キャリアを始めとした新規参入者の競合が激しい中、FTTH全体の顧客件数は739千件、ADSLを含むブロードバンド全体の件数は819千件と前連結会計年度末から15千件減少しました。」

    新規参入者との競争が激しい状況を再掲。顧客件数はFTTH・ブロードバンドとも減少したが、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大手携帯キャリアを始めとした新規参入者の競合が激しい中、FTTH全体の顧客件数は745千件、ADSLを含むブロードバンド全体の件数は827千件と前連結会計年度末から横ばいで推移しました。」

    新規参入者との競争激化を現在の事業環境として記載。
一緒に動いた変遷

「同業・異業種事業者との競争激化と価格転嫁困難」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

853222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1同業・異業種事業者との競争激化と価格転嫁困難8回
  3. 2異常気象によるガス・アクア事業への影響5回
  4. 3電力・都市ガス自由化に伴うエネルギー競争激化3回
  5. 4設備投資・新サービス投資の回収遅延と減損2回
  6. 5大規模地震・災害による事業継続リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による事業継続・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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