Komori
TOKAIホールディングス(3167)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の拡大による事業継続・業績影響

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY20232020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「しかし、今後、新たな感染症が拡大することによって、お客様への対応に遅延を生ずるなど、安定的なサービスの提供に支障を来し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の個別影響から、今後の新たな感染症一般によるサービス継続リスクへ整理された。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響につきましては、事業全体への大きな影響はなく、感染症の拡大が当社グループに与える影響は軽微であるとの仮定をもとに、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症について、当連結会計年度時点では事業全体への影響は軽微と記載された。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ひっ迫する電力需給、ウクライナ情勢の長期化からのLNG供給懸念に加え、新型コロナ第7波による感染急拡大など今後の国内情勢については、引続き十分な注視が必要な状況であります。」

    新型コロナ第7波による感染急拡大が、電力需給逼迫やLNG供給懸念とともに今後の国内情勢への懸念として記載された。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、12月になり感染力の高いオミクロン株による感染が拡大するなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症について、オミクロン株の感染拡大と先行き不透明感が記載された。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済は、全国的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されるなど、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が生じております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き生じていると記載した。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の事業のうち、介護事業につきましては、コロナ禍での利用者数減少により売上高は317百万円(同1.8%減)となりました。」

    コロナ禍による介護事業の利用者数減少と売上高1.8%減を記載した。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「婚礼催事事業につきましては、婚礼の延期及び宴会の自粛により、売上高は322百万円(同68.8%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による婚礼延期・宴会自粛が続き、婚礼催事事業の売上高は前年同期比68.8%減となった。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「婚礼催事事業につきましては、婚礼の延期及び宴会の自粛により、売上高は112百万円(同80.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続き、婚礼催事事業の売上高は前年同期比80.4%減となった。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「婚礼催事事業につきましては、緊急事態宣言を受けてグランディエールブケトーカイを一時休館したこと等により、売上高は27百万円(同89.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言に伴う休館により、婚礼催事事業の売上高が前年同期比89.9%減少した。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「婚礼催事事業につきましては、新型コロナウイルス感染症を懸念した催事・宴席の中止、婚礼挙式の延期により、売上高は1,359百万円(同8.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症を主要リスクとして初めて明示し、婚礼催事の中止・延期による売上高8.0%減という実際の影響も記載した。
一緒に動いた変遷

「為替・株価の不安定さ、景気回復の足踏みおよび英国のEU離脱による先行き不安」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・株価の不安定さ、景気回復の足踏みおよび英国のEU離脱による先行き不安5回
  3. 2アクア事業の黒字化3回
  4. 3トラブル・クレームの長期化・訴訟による信用・費用負担リスク3回
  5. 4大手携帯キャリア等の新規参入によるブロードバンド競争2回
  6. 5同業・異業種事業者との競争激化と価格転嫁困難2回
  7. 6電力・都市ガス自由化に伴うエネルギー競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の拡大による事業継続・業績影響|TOKAIホールディングス(3167)の変遷 | Komori