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OCHIホールディングス(3166)・施策前進

システム再構築に向けた基本構想の策定

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化120社が書いているテーマ・逆風4社・追い風116社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。49社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度までに越智産業㈱、㈱ソーケン、坂口建材㈱、㈱トーソー、㈱丸滝に加え、㈱ホームコアの一部の拠点に導入しております。」

    建材事業共通の販売管理・基幹システムが、従来の5社からホームコアの一部拠点にも導入された。段階的な展開が続いている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度までに越智産業㈱、㈱ソーケン、坂口建材㈱、㈱トーソー及び㈱丸滝に導入しております。今後、建材事業の他のグループ会社に順次、導入してまいります。」

    基幹販売管理システムは、越智産業、ソーケン、坂口建材、トーソー、丸滝への導入段階まで進んだ。今後も建材事業の他のグループ会社へ段階的に導入するとしている。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,906百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。全社(共通) 当連結会計年度の設備投資額は、基幹システムの構築費など、総額268百万円の設備投資を行ないました。」

    システム再構築に向けた基本構想・コンサルティング段階から、基幹システムの構築費を含む268百万円の設備投資段階へ進んだ。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、人件費や物流費の増加に加え、システム再構築に係るコンサルティング費用やM&A関連費用の発生で、1,934百万円(前期比0.2%減)となりました。」

    システム再構築に係るコンサルティング費用が実際に発生し、基本構想策定から費用計上を伴う実施段階へ進んだ。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が平成29年1月から7月までの予定でシステム再構築に向けた基本構想策定に係るコンサルティング業務を委託したデロイトトーマツコンサルティング合同会社の前身の代表取締役社長等を歴任しておりますが、平成23年12月に退社しております。」

    システム再構築に向けた基本構想策定を、平成29年1月から7月までの予定で外部コンサルタントに委託する取り組みが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「建材・生活・加工・その他の4事業展開」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建材・生活・加工・その他の4事業展開4回
  3. 2M&Aとグループ統合による営業基盤の強化3回
  4. 3生活事業の収益力回復3回
  5. 4プレカット組立工事と木造非住宅分野の拡大2回
  6. 5新設住宅着工戸数と住宅リフォーム需要の減少2回
  7. 6産業資材販売への進出による事業ポートフォリオの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OCHIホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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