OCHIホールディングス(3166)・方針前進
政策保有株式の毎年の検証と妥当性のない銘柄の売却
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1296社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1300件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」
毎年の検証方針に基づき、政策保有株式の売却を継続している。当期のその他有価証券の株式売却額は70百万円であった。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」
毎年の検証方針に基づき、当期は上場株式2銘柄を売却し、売却価額は9百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、保有の妥当性が認められない一部の政策保有株式について売却を進めております。」
政策保有株式を毎年検証する方針に基づき、妥当性が認められない一部銘柄の売却を実施・推進した。越智産業㈱では上場株式3銘柄を売却し、売却価額は285百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会は毎年、個別の政策保有株式について保有目的、保有額、保有に伴う便益やリスク等を精査し、保有の適否を検証します。なお、保有の妥当性が認められない政策保有株式については売却を進めます。」
政策保有株式について、保有目的・金額・便益・リスクを取締役会が毎年検証し、妥当性が認められない銘柄を売却する方針が初めて明示された。