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OCHIホールディングス(3166)・リスク悪化

英国のEU離脱決定に伴う円高・株価不安定化

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

OCHIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「物価高に伴う個人消費の伸び悩み、ウクライナ情勢の長期化、日中関係の悪化、さらには、中東情勢の緊迫化による原油の供給不安や価格高騰等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学的リスクや物価高に加え、日中関係の悪化、中東情勢による原油供給不安・価格高騰が新たな不確実要因として明示された。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「長引く物価高による個人消費の伸び悩み、ウクライナや中東における地政学的リスクに加えて、米国の通商政策の影響による景気下振れリスク等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学的リスクや物価高に加え、米国の通商政策による景気下振れリスクが新たに明示された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギーや原材料価格の高騰、ウクライナや中東における地政学的リスクの高まり等、景気下振れリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が緩和する一方、ウクライナ及び中東の地政学的リスク、エネルギー・原材料価格高騰による景気先行きの不透明感が継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナや中東における地政学的リスクの高まりなど景気下振れリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢に加えて中東における地政学的リスクの高まりが明示され、景気先行きの不透明要因の範囲が広がった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられ、国内における行動制限や海外からの入国制限の緩和等により経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギーや原材料価格の高騰等の景気下振れリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢の長期化とエネルギー・原材料価格高騰による景気先行きの不透明感が継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で、徐々にウィズコロナへの移行が進み、経済活動や景気動向に持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料価格の高騰、円安による物価の上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルスの影響が続く中、ウクライナ侵攻、エネルギー・原材料価格高騰、円安による物価上昇が景気先行きの不透明要因として継続している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料価格の高騰、急激な円安の進行に加え、足許では、新型コロナウイルスの新規感染者数が急増しており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦・地政学的リスク等に加え、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー・原材料価格高騰、急激な円安が新たな不透明要因として明示された。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、足許では新たな変異株の感染が急拡大しており、また、エネルギー価格の高騰や半導体の供給不足が続くなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    景気先行きの不透明要因として、新たな変異株の感染急拡大、エネルギー価格高騰、半導体供給不足が明示され、外部環境リスクの範囲が広がった。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦、中東の地政学的リスク、さらには、国内における深刻な人手不足など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の米中貿易摩擦や人手不足に加え、中東の地政学的リスクが景気先行きの不透明要因として明示された。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦による世界経済全体の減速懸念や国内における深刻な人手不足など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦・海外経済の不確実性に加え、米中貿易摩擦による世界経済全体の減速懸念が明示され、景気先行きの不透明要因が広がった。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、貿易摩擦による新興国経済の減速や国内における深刻な人手不足など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    貿易摩擦、新興国経済の減速、人手不足による景気先行きの不透明感が継続している。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、貿易摩擦や新興国の通貨下落による海外経済の不確実性の高まり、国内における深刻な人手不足など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦等に加え、新興国の通貨下落による海外経済の不確実性が明示され、景気先行きの不透明要因が広がった。
  13. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、深刻な人手不足や貿易摩擦の懸念など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済・地政学的要因等に加え、貿易摩擦の懸念が景気先行きの不透明要因として新たに明示された。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「深刻な人手不足への懸念や地政学的リスクの高まりに加えて、年明けからはやや円高や株安の傾向となるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」

    地政学的リスク、円高、株安を含む景気先行きの不透明感が通期でも継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、深刻な人手不足への懸念や地政学的リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    地政学的リスクの高まりを含む景気の先行き不透明感が、前四半期から継続して記載されている。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、深刻な人手不足への懸念や地政学的リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済要因に加え、地政学的リスクの高まりが景気の先行き不透明要因として明示された。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、深刻な人手不足への懸念や米国トランプ政権の政策運営など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    米国トランプ政権の政策運営を含む景気の先行き不透明感が、前期に続いて記載されている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、英国のEU離脱問題や米国の新政権誕生による海外経済の不確実性の高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。」

    英国のEU離脱問題に加え、米国の新政権誕生による海外経済の不確実性が継続して記載されている。
  19. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、英国のEU離脱問題や米国の新政権誕生による海外経済の不確実性の高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    前四半期に金融市場の動揺が沈静化したとされていたが、英国のEU離脱問題に加えて米国の新政権誕生を新たな不確実要因として挙げ、海外経済の不透明感が続いている。
  20. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「一方で、英国のEU離脱決定に伴う円高の進行や株価の不安定な動きが一時懸念されましたが、金融市場の動揺が早期に沈静化するなど先行き不透明感はやや薄らいでいる状況にあります。」

    英国のEU離脱決定に伴う円高・株価不安定化への懸念は残るものの、金融市場の動揺が沈静化し先行き不透明感がやや薄らいだと記載されている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、英国のEU離脱決定に伴う円高の進行や株価の不安定な動きが懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱決定を契機とする円高の進行と株価の不安定な動きを、景気の先行きに関する新たな不透明要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「新設住宅着工戸数と住宅リフォーム需要の減少」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設住宅着工戸数と住宅リフォーム需要の減少7回
  3. 2物流費・人件費の増加による利益圧迫7回
  4. 3生活事業の収益力回復6回
  5. 4有利子負債の圧縮による財務体質の健全化4回
  6. 5資材価格変動と販売価格への転嫁困難4回
  7. 6固定資産・投資不動産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OCHIホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国のEU離脱決定に伴う円高・株価不安定化|OCHIホールディングス(3166)の変遷 | Komori