Komori
OCHIホールディングス(3166)・施策再掲

物流拠点の集約による効率化と顧客サービス向上

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自社物流センター活用によるグループ物流合理化・品質向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、物流センターの建設費(熊本県)、営業所用土地の取得費(大阪府、宮崎県)など、総額795百万円の設備投資を行ないました。」

    熊本物流センターを含む物流拠点の整備・集約が継続している。熊本センターは前期に新設・営業所統合まで進んでおり、当期は関連設備投資が計上された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年6月には、営業・物流両面での効率化を図るため、越智産業㈱が熊本センターを新設し、熊本市の2営業所を統合いたしました。」

    物流拠点の集約施策について、熊本センターの新設と熊本市の2営業所の統合が完了し、営業・物流両面の効率化に向けた具体的な進展があった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「越智産業㈱ 熊本センター(熊本県上益城郡) 建材事業 事務所・倉庫 投資予定額1,457百万円 既支払額1,047百万円 2024年7月着手 2025年5月完了」

    物流効率化に向けた熊本センター建設が、総額1,457百万円、既支払額1,047百万円、2025年5月完了予定の設備計画として具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、店屋町オフィス(福岡市)の取得費、物流センター建設予定地(熊本県)の取得費など、総額1,572百万円の設備投資を行ないました。」

    物流効率化に関して、熊本県の物流センター建設予定地の取得が設備投資として具体化した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「併せて、物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。」

    物流効率化と経費削減による収益体質強化の方針が継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「併せて、物流センターの展開等により物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。」

    物流センターの展開を通じて効率化・経費削減を進める方針が継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「さらには、越智産業㈱で、アイランドシティ(福岡市東区)に「福岡センター」を新設し、事業拠点・物流拠点の集約による業務の効率化、顧客サービスの向上にも努めてまいりました。」

    福岡センターの新設を、拠点・物流集約、業務効率化、顧客サービス向上に結び付けている。
一緒に動いた変遷

「M&Aとグループ統合による営業基盤の強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aとグループ統合による営業基盤の強化3回
  3. 2生活事業の収益力回復3回
  4. 3産業資材販売への進出による事業ポートフォリオの拡充3回
  5. 4建材・生活・加工・その他の4事業展開3回
  6. 5エンジニアリング事業の新設による非住建分野の拡大3回
  7. 6有利子負債の圧縮による財務体質の健全化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OCHIホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流拠点の集約による効率化と顧客サービス向上|OCHIホールディングス(3166)の変遷 | Komori