OCHIホールディングス(3166)・施策再掲
物流拠点の集約による効率化と顧客サービス向上
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流センター活用によるグループ物流合理化・品質向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、物流センターの建設費(熊本県)、営業所用土地の取得費(大阪府、宮崎県)など、総額795百万円の設備投資を行ないました。」
熊本物流センターを含む物流拠点の整備・集約が継続している。熊本センターは前期に新設・営業所統合まで進んでおり、当期は関連設備投資が計上された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年6月には、営業・物流両面での効率化を図るため、越智産業㈱が熊本センターを新設し、熊本市の2営業所を統合いたしました。」
物流拠点の集約施策について、熊本センターの新設と熊本市の2営業所の統合が完了し、営業・物流両面の効率化に向けた具体的な進展があった。 - FY2025前進有価証券報告書
「越智産業㈱ 熊本センター(熊本県上益城郡) 建材事業 事務所・倉庫 投資予定額1,457百万円 既支払額1,047百万円 2024年7月着手 2025年5月完了」
物流効率化に向けた熊本センター建設が、総額1,457百万円、既支払額1,047百万円、2025年5月完了予定の設備計画として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、店屋町オフィス(福岡市)の取得費、物流センター建設予定地(熊本県)の取得費など、総額1,572百万円の設備投資を行ないました。」
物流効率化に関して、熊本県の物流センター建設予定地の取得が設備投資として具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。」
物流効率化と経費削減による収益体質強化の方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「併せて、物流センターの展開等により物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。」
物流センターの展開を通じて効率化・経費削減を進める方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、越智産業㈱で、アイランドシティ(福岡市東区)に「福岡センター」を新設し、事業拠点・物流拠点の集約による業務の効率化、顧客サービスの向上にも努めてまいりました。」
福岡センターの新設を、拠点・物流集約、業務効率化、顧客サービス向上に結び付けている。