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アゼアス(3161)・リスク再掲

たたみ需要縮小

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2024 – 2026-06-122016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
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畳離れ・住宅着工減少によるたたみ需要縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

アゼアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「機能性建材分野については、洋風化による消費者の畳離れの影響等により、たたみ資材の需要が縮小傾向にあります。当社は、新製品“ReFace®”他、健康、安全を実現する機能製品を軸にエンドユーザーを中心とした新規顧客の開拓に取り組んでおります。」

    畳離れによる従来型需要の縮小を引き続き認識し、ReFace®等の機能製品とエンドユーザー開拓で対応する方針を継続している。
  2. 2026-06-12悪化決算

    「畳表等の従来からの商品は引き続き減少傾向にあります」

    従来型のたたみ資材商品の販売減少傾向が継続している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「畳表など従来からの商品は、予想以上に市場減退の影響を受けて販売が減少しました。」

    従来型の畳表等について、市場減退の影響が予想以上に強く、販売減少として表れた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益率の高い新製品「ReFace」の販売が順調に推移し、新たな販路の開拓は進んでいる一方、畳表など従来からの商品の販売が減少しているほか、一部の商材の取り扱いを停止したことも業績に影響しました。」

    ReFaceの販売・新販路開拓が進む一方、畳表など従来商品の販売減少と一部商材の取扱停止が生じ、従来型のたたみ需要縮小の影響が続いている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、利益率の高い新製品「ReFace®」を中心とした営業活動へとビジネスモデルの転換が進んでおりますが、畳表など従来からの商品の販売が市況の悪化により低迷しました。」

    畳表など従来商品の販売が市況悪化により低迷し、たたみ需要縮小の影響が継続している。一方、ReFace®中心への転換を進めている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、需要縮小の影響がありますが、畳表などの商材は計画どおり販売が進捗し、売上高は250,983千円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は6,444千円(前年同四半期比31.8%増)となり、増収増益となりました。」

    需要縮小の影響は引き続き認識されている一方、畳表などの販売進捗により当四半期は増収増益となった。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「洋風化による消費者の畳離れの影響等により、たたみ資材の需要が縮小傾向にあります。当社は、新製品“ReFace®”他、健康、安全を実現する機能製品を軸にエンドユーザーを中心とした新規顧客の開拓に取り組んでおりますが、当該取り組みが不十分だった場合、当事業の業績が減収により悪化する可能性があります。新型コロナウイルス感染症の影響等で日本経済の低迷が続いており、需要減少は翌期以降も続くと想定しております。」

    畳離れによる需要縮小を引き続き認識し、ReFace®等の機能製品とエンドユーザー開拓で対応する方針を継続している。翌期以降の需要減少も想定している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の縮小が続いており、売上高は735,606千円(前年同四半期比18.3%減)、セグメント利益(営業利益)は16,669千円(前年同四半期比42.1%減)となり、減収減益となりました。」

    名称変更後の機能性建材事業でも需要縮小が続き、売上高18.3%減、セグメント利益42.1%減となった。需要縮小リスクは継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の縮小が続いており、売上高は509,794千円(前年同四半期比16.4%減)、セグメント利益(営業利益)は12,117千円(前年同四半期比43.5%減)となり、減収減益となりました。」

    たたみ資材から名称変更した機能性建材事業でも需要縮小が続き、売上高16.4%減、セグメント利益43.5%減となった。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の縮小が続いており、売上高は236,376千円(前年同四半期比17.4%減)、セグメント利益(営業利益)は4,890千円(前年同四半期比46.6%減)となり、減収減益となりました。」

    畳・建材関連需要の縮小が続き、名称変更後の機能性建材事業でも売上高17.4%減、セグメント利益46.6%減として影響が表れた。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「洋風化による消費者の畳離れの影響等により、たたみ資材事業の業界における需要が縮小傾向にあります。当社は、都市部に重点を置き、縮小するマーケットにおいてシェア拡大に向けた取り組みを行っておりますが、当該取り組みが不十分でマーケットにおけるシェアが拡大しない場合は、たたみ資材事業の業績が減収により悪化する可能性があります。今年発生した新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外の経済は不透明感を増しており、景気低迷による需要減少が翌期も続くと想定しております。」

    構造的な畳需要縮小に加え、新型コロナウイルス感染拡大による景気低迷と翌期の需要減少継続を想定し、リスク要因が拡大した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いておりますが、災害に伴う需要もあり、売上高は900,673千円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は28,801千円(前年同四半期比332.8%増)となり、増収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷は引き続き認識されている一方、災害に伴う需要により第3四半期累計は増収増益となった。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いておりますが、災害に伴う需要もあり、売上高は610,097千円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は21,431千円(前年同四半期比143.1%増)となり、増収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷は引き続き認識されている。一方、災害に伴う需要が発生し、当四半期は増収増益となった。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は286,178千円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益(営業利益)は9,155千円(前年同四半期比119.0%増)となり、減収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷は継続しており売上高は前年同期比8.8%減となったが、利益率を確保できる商品の販売によりセグメント利益は119.0%増となった。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き厳しい環境下にあり、住宅着工数の減少、住宅の洋風化、畳表替えの減少等、需要の減少及び先行きについての不透明感から顧客の購入意欲が減退し、年度を通じて苦戦することになりました。ボード等の一部の畳床資材につきましては、回復傾向にありましたが、全般的には、需要の回復、価格の正常化に転じられなかったことの影響が大きく、たたみ資材事業の売上高は1,182,718千円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は15,598千円(前年同期比48.8%減)となり減収減益となりました。」

    住宅着工数、洋風化、畳表替えの減少等による需要縮小が続き、売上高3.2%減、セグメント利益48.8%減の減収減益となった。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は891,013千円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は6,655千円(前年同四半期比73.5%減)となり、減収減益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高は3.8%減、セグメント利益は73.5%減となった。利益率を確保できる商品の販売に注力しているが、利益面の悪化が前四半期からさらに大きくなっている。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は605,172千円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益(営業利益)は8,815千円(前年同四半期比49.5%減)となり減収減益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高4.5%減、セグメント利益49.5%減となった。利益率を確保できる商品の販売に注力しているが、利益面の悪化が拡大している。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は313,730千円(前年同四半期比5.6%減)、セグメント利益(営業利益)は4,180千円(前年同四半期比61.9%減)となり減収減益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高5.6%減、セグメント利益61.9%減の減収減益となった。利益率を確保できる商品の販売に注力しているが、業績への影響が拡大している。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、畳表、フォーム、ボード等の主力商品について、需要の回復、価格の正常化に転じられなかったことの影響が大きく、たたみ資材事業の売上高は1,222,337千円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は30,492千円(前年同期比23.2%減)となり減収減益となりました。」

    たたみ資材の需要回復・価格正常化が進まず、売上高4.1%減、セグメント利益23.2%減となり、需要縮小リスクの影響が一段と明示された。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、引き続き需要の低迷が続いており、売上高は926,271千円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益(営業利益)は25,110千円(前年同四半期比18.0%減)となり、減収減益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高3.1%減、セグメント利益18.0%減となった。需要縮小への対応として利益率を確保できる商品の販売に注力している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、引き続き需要の低迷が続いており、売上高は633,789千円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は17,457千円(前年同四半期比21.0%減)となり減収減益となりました。」

    たたみ需要の低迷が継続し、売上高2.1%減、セグメント利益21.0%減として表れている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「洋風化による消費者の畳離れの影響等により、たたみ資材事業の業界における需要が縮小傾向にあります。当社は、都市部に重点を置き、縮小するマーケットにおいてシェア拡大に向けた取組みを行っております。」

    畳離れによる需要縮小を引き続き認識し、都市部に重点を置いたシェア拡大に取り組んでいる。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いているため、当連結会計年度初めより営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。その結果、売上高は956,322千円(前年同四半期比9.7%減)でしたが、セグメント利益(営業利益)は30,620千円(前年同四半期比16.8%増)となり、減収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高は前年同期比9.7%減となった。一方、営業体制の見直しによりセグメント利益は16.8%増となっている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いているため、当連結会計年度初めより営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。その結果、売上高は647,250千円(前年同四半期比9.6%減)でしたが、セグメント利益(営業利益)は22,090千円(前年同四半期比58.7%増)となり、減収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷が続き、売上高は前年同期比9.6%減となった。一方、営業体制の見直しによりセグメント利益は58.7%増となっている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いているため、当第1四半期連結累計期間初めより営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。その結果、売上高は304,251千円(前年同四半期比10.9%減)でしたが、セグメント利益(営業利益)は10,316千円(前年同四半期比274.2%増)となり、減収増益となりました。」

    たたみ需要の低迷は継続しており、売上減少として表れている。一方、営業体制の見直しによりセグメント利益は増加した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「洋風化による消費者の畳離れに加え建設不況による住宅着工数の減少の影響等により、たたみ資材事業の業界における需要が縮小傾向にあります。」

    畳離れと住宅着工数減少による需要縮小を構造的リスクとして記載し、当期も売上減少を報告している。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・英国EU離脱・円高株安による先行き不透明感」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・英国EU離脱・円高株安による先行き不透明感7回
  3. 2特需による業績変動6回
  4. 3中国子会社の収益体制改善とグループ連携強化6回
  5. 4在庫・前渡金増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フロー支出5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保4回
  7. 6アパレル国内市場縮小・価格競争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゼアスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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