営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保
FY2018に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
アゼアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は28,113千円(前連結会計年度は465,588千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を目指す方針に対し、通期では前期の資金獲得から28,113千円の支出へ転じた。 - 2026-06-12悪化決算
「営業活動の結果支出した資金は28百万円(前連結会計年度は465百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を目指す方針に対し、当期は支出となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は239,563千円(前中間連結会計期間は76,041千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の76,041千円の支出から239,563千円の支出へ拡大し、安定確保を目指す方針に対して悪化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は76,041千円(前中間連結会計期間は237,946千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはなお76,041千円の支出だったが、前年中間期の237,946千円の支出から支出額が縮小し、改善が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は7,023千円(前連結会計年度は896,769千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を目指す方針に対し、当期は7,023千円の支出となり、前期の資金獲得から悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は237,946千円(前年同四半期は219,257千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の219,257千円の獲得から237,946千円の支出へ転じ、安定確保を目指す方針に対して悪化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は219,257千円(前年同四半期は541,090千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の541,090千円の支出から219,257千円の獲得へ転換し、安定確保を目指す方針に対する改善が示された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、541,090千円(前年同四半期は453,884千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を目指す方針に対し、当四半期は前年同期の453,884千円の獲得から541,090千円の支出へ悪化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローを安定的に確保できるよう注力しており、防護服・環境資機材事業の増益等を主要因に資金獲得となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保方針を継続し、当年度は797,764千円の資金獲得となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、453,884千円(前年同四半期は193,606千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の193,606千円から453,884千円へ増加し、安定確保を目指す方針に対する当四半期の測定可能な改善が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローを安定的に確保できるよう注力しており、防護服・環境資機材事業の売上債権の減少等を主要因に資金獲得となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を目指す方針のもと、当年度は854,623千円の資金獲得となった。ただし、単年度の実績であり目標達成とは断定していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、193,606千円(前年同四半期は408,915千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の支出から193,606千円の獲得へ改善した。ただし、季節要因を含む四半期実績であり、安定確保の達成とはしていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「従来より、営業活動によるキャッシュ・フローを安定的に確保できるよう注力しておりますが、防護服・環境資機材事業の売上債権の増加を主要因に資金支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を掲げる一方、当年度は売上債権増加を主因に95,928千円の支出となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も営業活動によるキャッシュ・フローを安定的に確保できるよう注力する方針であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローを今後も安定的に確保する方針を新たに明示している。