アゼアス(3161)・目標悪化
ROA・ROEの改善
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
アゼアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 4.3 6.3 2.8 3.0 2.0」
主要経営指標上の自己資本利益率は2.0%となり、前期の3.0%から低下した。ROA・ROEを重要指標とする方針自体は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、資産効率の向上及び株主資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「総資産経常利益率(ROA)」及び「株主資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置付けております。」
ROA・ROEを重要指標とする方針は継続している。主要経営指標上のROEは前期6.3%から当期2.8%へ低下した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 2.5 3.1 4.1 5.8 10.6」
主要経営指標上の自己資本利益率は10.6%となり、前期の5.8%から改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 2.0 2.5 3.1 4.1 5.8」
主要経営指標上の自己資本利益率は5.8%となり、前期の4.1%から1.7ポイント改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 2.1 2.0 2.5 3.1 4.1」
主要経営指標上の自己資本利益率は4.1%となり、前期の3.1%から改善した。ROAの当年度実績値は主要経営指標には掲載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「総資産経常利益率(ROA)」は3.0%(前年同期比0.6ポイント改善)であり、「株主資本利益率(ROE)」は3.1%(前年同期比0.6ポイント改善)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは3.0%、ROEは3.1%となり、いずれも前年同期比0.6ポイント改善した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度における「総資産経常利益率(ROA)」は2.4%(前年同期比1.2ポイント改善)であり、「株主資本利益率(ROE)」は2.5%(前年同期比0.5ポイント改善)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
ROA2.4%、ROE2.5%を重要指標として開示し、今後も改善に取り組む方針を初めてスレッド化した。