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アゼアス(3161)・施策前進

商品採算・主要取引先・高付加価値商品の販売強化

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2026-H12017: 22018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高収益材料の販売拡大による収益性改善23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「利益率の高い「ReFaceⓇ」への切り替えにより、新たな販売先の開拓も進み、売上も順調に推移しました。」

    高利益率商材への集中と新規販売先の開拓が進み、ライフマテリアル事業は増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「機能性建材分野におきましては、畳表等の従来からの商品は引き続き減少傾向にありますが、同分野の主力商品となり、利益率の高い「ReFace®」の販売は、新たな販売先の開拓も進んでおり、堅調に推移しました。」

    ReFace®が機能性建材分野の主力商品となり、新たな販売先の開拓も進展した。ライフマテリアル事業は売上高1.9%増、セグメント利益1.4%増となった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き利益率が高く、安定した収益を計上できる商材の販売に経営資源を集中するとともに、アパレル副資材については、ベトナムでの事業展開に向けた取り組みを進めてまいります。」

    高利益率・安定収益商材への経営資源集中と、アパレル副資材のベトナム展開を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き利益率が高く、安定した収益を計上できる商材の販売に経営資源を集中してまいります。」

    ライフマテリアル事業では、利益率が高く安定収益を計上できる商材への経営資源集中を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「機能性建材事業におきましては、利益率の高い新製品「ReFace®」を中心とした営業活動へとビジネスモデルの転換が進んでおりますが、畳表など従来からの商品の販売が市況の悪化により低迷しました。一方で、アパレル資材事業は、収益の安定した作業服・ワーキング分野、学生服・スクールウェア分野の販売が概ね堅調に推移いたしました。」

    高利益率のReFace®、作業服・ワーキング、学生服・スクールウェアなどへの重点販売を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性建材、アパレル資材とも、安全、快適を実現する新たな分野の製品販売と新たな市場の開拓に注力し、引続きビジネスモデルの変革を推進してまいります。」

    機能性建材・アパレル資材について、安全・快適を実現する製品販売、新市場開拓、ビジネスモデル変革の方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これまでの機能性建材事業とアパレル資材事業を一元管理するライフマテリアル事業におきましては、一部の商材において調達が停滞し、販売が伸び悩んだものの、従来の畳には頼らない新たな建材による営業活動や、安定した需要が見込める作業服・ワーキング分野、学生服・スクールウェア分野におけるアパレル副資材の販売に注力した結果、売上高は1,705,974千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は116,736千円(前年同四半期比41.7%増)となり、増収増益となりました。」

    畳に依存しない建材、作業服・ワーキング、学生服・スクールウェア分野への販売強化を継続し、ライフマテリアル事業は売上高1.6%増、セグメント利益41.7%増となった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性建材事業については、新製品を中心に、独自性があり、機能性の高い製品の販売と、新たなマーケットの開拓に注力し、構造転換を図ることで収益力の更なる改善を進めてまいります。」

    機能性建材では独自性・機能性の高い新製品の販売と新市場開拓による収益力改善を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、需要の低迷が続いており、売上高は286,178千円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益(営業利益)は9,155千円(前年同四半期比119.0%増)となり、減収増益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力しましたが、他社との競合も激しく、売上高は769,331千円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は36,512千円(前年同四半期比19.4%減)となり、減収減益となりました。」

    たたみ資材では利益率を確保できる商品の販売、アパレル資材では主要取引先への販売強化と高付加価値商品の拡大を継続した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「アパレル資材事業におきましては、中国、ベトナムを中心とした海外縫製基地における副資材の適地適時デリバリーを行うべく現地での商品開発とデリバリー体制の強化に注力してまいりました。また同時に当社の副資材セットデリバリー機能を活かした副資材の海外輸出にも注力し、特に受注好調であったワーキングウエア向け副資材販売の拡大につなげることができました。」

    中国・ベトナムでの現地商品開発、デリバリー体制強化、副資材セットデリバリーによる海外輸出を進め、ワーキングウエア向け販売拡大につなげた。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力し、売上高は2,223,883千円(前年同四半期比4.5%増)と増収になりましたが、原材料費の値上がり分の売価への転嫁が計画通りに進まず、セグメント利益(営業利益)は110,142千円(前年同四半期比2.7%減)と減益になりました。」

    主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売拡大を継続した。売上高は4.5%増となった一方、原材料費上昇分の価格転嫁が計画通り進まず、セグメント利益は2.7%減となった。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力し、売上高は1,513,585千円(前年同四半期比3.3%増)と増収になりましたが、原材料費の値上がり分の売価への転嫁が計画通りに進まず、セグメント利益(営業利益)は79,378千円(前年同四半期比8.8%減)と減益になりました。」

    主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売拡大を継続した。アパレル資材事業は増収となったが、原材料費上昇分の価格転嫁遅れにより減益となった。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力しました。この結果、売上高は773,510千円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は45,279千円(前年同四半期比18.1%増)となり増収増益となりました。」

    アパレル資材事業で主要取引先への販売強化と高付加価値商品の拡大を継続し、売上高7.9%増、セグメント利益18.1%増となった。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「アパレル資材事業は、得意とするワーキング・ユニフォームやサービス・ユニフォーム分野に国内営業資源を集中すると同時に、中国・ベトナムを基点として欧米系、韓国系および中国国内内販向けにビジネスを拡大することで、成長の勢いと利益性を取り戻してまいります。」

    ワーキング・ユニフォーム等への国内営業資源集中、中国・ベトナムを基点とする海外展開、高付加価値化・利益性回復の方針を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、引き続き需要の低迷が続いており、売上高は926,271千円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益(営業利益)は25,110千円(前年同四半期比18.0%減)となり、減収減益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力した結果、売上高は2,127,919千円(前年同四半期比0.5%増)と微増となり、また業務効率化により、セグメント利益(営業利益)は113,247千円(前年同四半期比9.2%増)と、増益となりました。」

    たたみ資材では利益率を確保できる商品の販売、アパレル資材では主要取引先への販売強化・高付加価値商品の拡大を継続した。アパレル資材は微増収・増益となった一方、たたみ資材は減収減益となった。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しましたが、引き続き需要の低迷が続いており、売上高は633,789千円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は17,457千円(前年同四半期比21.0%減)となり減収減益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力しましたが、カジュアルウエア分野の取引先の減産の影響が大きく、売上高は1,465,880千円(前年同四半期比1.3%減)と減収になったものの、業務効率化により、セグメント利益(営業利益)は87,041千円(前年同四半期比5.0%増)と増益となりました。」

    利益率を確保できるたたみ商品の選別販売、主要取引先への販売強化、高付加価値商品の販売拡大を継続した。たたみは減収減益、アパレルは減収ながら業務効率化により増益となった。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「たたみ資材事業におきましては、畳表等の利益率の確保できる商品の販売に注力しました。その結果、売上高は332,370千円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は10,972千円(前年同四半期比6.4%増)となり、増収増益となりました。アパレル資材事業におきましては、分野別に主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売の拡大に注力しましたが、カジュアルウエア分野の取引先の減産の影響が大きく、売上高は717,115千円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は38,348千円(前年同四半期比1.1%減)と、わずかながら減収減益となりました。」

    たたみ資材では利益率を確保できる商品の選別販売、アパレル資材では主要取引先への販売強化と高付加価値商品の販売拡大を新たな具体的施策として示している。
一緒に動いた変遷

「アパレル資材事業の増収増益」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アパレル資材事業の増収増益3回
  3. 2防護服市場の普及・拡大2回
  4. 3防護服に次ぐ新たな事業の柱2回
  5. 4防護服・環境資機材事業の増収増益2回
  6. 5一般産業向け需要の堅調2回
  7. 6たたみ資材から機能性建材への提案領域拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゼアスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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